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【第二十八次】スーパーロボット大戦【勇気】

1 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/18(月) 00:46:32
人類が宇宙に進出してから1世紀あまりが過ぎようとしていた

あの出来事がなければ、地球は蒼く美しい星のままでいたのかもしれない……

「第一次大戦 DC戦争」……南アタリア島に落ちた隕石から異星人の脅威を察知したDCは

地球権の統一を掲げ連邦政府に宣戦布告を申し入れてきた……

戦乱は地球の軍事レベルに大きな進歩をもたらしたが、同時に自然環境に深刻なダメージを与えてしまった……

ちょうどその頃、人道を外れた人体研究も盛んに行われていた


「第二次大戦 悪魔戦争」……DCとの大戦で勝利を収めた連邦軍であったが

戦時中の人体実験の被験者たちがコロニー連盟と手を組み、連邦軍内に軍事クーデターを起こした……

ミュータント部隊アモンの指揮官レヴィアタン准将とその部下三人によるこの事変の末に

空前絶後の大量虐殺、隕石落としが決行されてしまう……

決死の抵抗の末に2個ある隕石のうち1つを食い止めたものの

残りのひとつによって地球は更なるダメージを負う……


「第三次大戦 侵略者戦争」……レヴィアタン率いるアモンを葬った連邦であったが、連邦もただでは済まなかった

戦力の低下から、突如異世界からの侵略者によりオーストラリアを制圧されてしまうのだった

硬直状態を保ちつつなんとか異世界に追い返した連邦軍だったが、その代償はあまりにも大きかった

侵略者を追い返してしばらく、フランス基地でクーデターが発生……なんとかクーデターを鎮圧するも

その裏には宇宙からの侵略者の影があった……


混迷を極める地球圏

来たるべき未曾有の戦いに向け、世界は革新を迫られていた……


2 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/18(月) 00:47:30
ここは、ゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズに由来するWTRPG(ウェブトークロール・プレイングゲーム)スレです。
自ら考案したキャラ・機体を操って、他のプレイヤーと交流しながら物語を構築していきましょう!

【基本ルール】
・なりきり、オリキャラ何でもOK!

・キャラ、機体はオリジナルか『OG』シリーズに登場するものが基本! (版権作品も応相談?)

・興味があるなら即・参戦表明! ストーリーの流れは特に気にしなくても大丈夫!


【プレイ解説】
ゲーム同様、インターミッションと戦闘を繰り返して進行するのが原則!

・インターミッション:
思いのままにキャラを行動させ、ストーリーを進展させるためのパートです。
綿密に計画して驚きのイベントを発しさせるもよし、自由度の高さを生かして他のキャラ達と遊びに行っちゃうのもよし。
作戦の決定や、敵勢力の襲撃が起こったら一時中断! 戦闘パートへと移行します。

・戦闘
レスアンカーと簡単な文章を使い、ロボット同士の戦いを再現。
基本は敵勢力を操るプレイヤーが中心となって進行し、ドンパチしながら様々なイベントを発生させていきます。
ライバル同士の激突や味方プレイヤー同士の連携など、提案次第で見所は盛りだくさん!
任務達成や敵勢力の全滅or撤退などで終了し、再びインターミッションパートへ移行します。

【注意点】
原則的に何をするのも自由! とはいえ最低限守らなければならないルールもあります。

・参加者はトリップを付ける事
トリップとは本人識別のための暗号みたいなもの。名前の後ろに「#」と「好きな言葉」を入れればOK!
例)寺田貴信#バンプレ と入力して書き込むと→ 寺田貴信 ◆k4EQQeqlHQ といった感じに 。

・『最強厨』はお断り
『最強厨』というのは、周囲と比べて明らかに強すぎるキャラ・機体を使おうとするプレイヤーのこと。
周りをよく見て、ちゃんとパワーバランスを考えて設定を作ること!

・空気を読んで行動しよう
複数のプレイヤーが参加している以上、自分勝手な行動は控えなければいけません。
自分だけが活躍したり、他のキャラとの優劣を勝手に決めるようなことは絶対にやめましょう!

3 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/18(月) 00:48:10
【参戦表明の仕方】
まずスレッドに「参戦したい」という旨を書き込み、>>1にある避難所にキャラと機体のデータを投下します。
わからないことがあれば気軽に質問しましょう。

<キャラ作成用テンプレ>
名前:
性別:
年齢:
身長:
体重:
3サイズ:
性格:
【精神コマンド】
※6つ
【特殊技能】
※強力すぎるものを複数持つのはやめましょう
【プロフィール】

<機体作成用テンプレ>
名前:
サイズ:
HP:
EN:
装甲:
運動:
移動:
移動タイプ:
地形適応:
【特殊能力】
※強力すぎるものを複数持つのはやめましょう
【武装】
※名前からどんな武装かがわかりにくい場合は、()で簡単な説明を
【機体解説】
795 名前: 名無しになりきれ [sage] 投稿日

4 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/18(月) 00:49:30
・過去スレ
【第一次】スーパーロボット大戦【開戦】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1117111486/
【第2次】スーパーロボット対戦【回線】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1119535682/
【第三次】スーパーロボット大戦【覚醒】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1120051374/
【第四次】スーパーロボット大戦【加速】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1120727820/
【第五次】スーパーロボット大戦【戦慄】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1121421296/
【第六次】スーパーロボット大戦【熱血】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1121782520/
【第八次】スーパーロボット大戦【奇襲】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1122806693/
【第九次】スーパーロボット大戦【不屈】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1130423089/
【第九次】スーパーロボット大戦【再動】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1131214955/
【第十次】スーパーロボット大戦【突撃】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1131967517/
【第十二次】スーパーロボット大戦【信念】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1133363503/
【第十三次】スーパーロボット大戦【必中】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1136338077/l50

5 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/18(月) 00:50:49
【第十三次】スーパーロボット大戦【必中】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1136338077/l50
【第十四次】スーパーロボット大戦【士気】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1136976092/l50
【第十五次】スーパーロボット大戦【集中】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1138590631/
【第十六次】スーパーロボット大戦【祝福】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1141491346/
【第十七次】スーパーロボット大戦【信頼】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1142687339/
【第十八次】スーパーロボット大戦【感応】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1143987747/l50
【第十九次】スーパーロボット大戦【てかげん】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1146503169/l50
【第二十次】スーパーロボット大戦【気合】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1150209432/l50
【第二十一次】スーパーロボット大戦【鉄壁】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1154424191/
【第二十二次】スーパーロボット大戦【激励】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1156172906/l50
【第二十三次】スーパーロボット大戦【ひらめき】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1156956124/l50
【第二十四次】スーパーロボット大戦【見切り】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1158244333/l50
【第二十五次】スーパーロボット大戦【戦慄】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1159019083/l50
【第二十六次】スーパーロボット大戦【幸運】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1160930145/l50
【第二十七次】スーパーロボット大戦【誘爆】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1163254570/l50


6 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/18(月) 00:51:47
纏めサイト
ttp://www.mtc.mediatti.net/mt1791107/index.html

避難所
ttp://yy14.kakiko.com/operationsrw/


7 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/18(月) 00:55:22
乙です

8 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/18(月) 21:41:29
こんな感じになりました。ダメ出ししてください。

名前:JPT-03R ヤクトシュヴェルト
サイズ:M
HP:4800
EN:200
装甲:1200
運動:100
移動:6
移動タイプ:陸
地形適応:陸A海C空-宇A
【特殊能力】
念動フィールド
【武装】
60mmマシンキャノン
スプリットミサイル
マルチバイオネット「ジェミニフラグメント」(多機能銃剣×2)
ユナイトブラスター(直列合体砲)
ユナイトブレイカー(並列合体剣)
T-LINKブレイカー(念動合体剣)


【機体解説】
対異星人を主眼に置いて開発されたヤクトシリーズの一機。
中〜近距離戦闘のみならず、対艦・対巨大標的を想定した試験的な武装を施されている。
「猟剣」の名の元となった額の一本角と、深い青を基調とした白と黄色のパネルラインが特徴。
両腰のホルスターに装備した銃剣型の武装は、ビームソード、ビームライフルとして使用できるだけでなく、
並列に合体させることで大型のビームソード、直列に連結させることで高出力のビームランチャーとなる。
ただし、これらの形態は本体出力との兼ね合いやT−LINKによるパイロットへの負荷等の問題から、
連発の効かない事実上の一撃必殺武器として扱われる。

本来パイロットは念動力者であるレベッカ・サンフォードが就任する予定であったが、
護送中の偶発的なアクシデントによって民間人のケイン・フジワラが搭乗。
学習型AIが彼をパイロットとして誤登録してしまうことになる。

9 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/18(月) 21:52:15
こんばんは

>8
いいと思いますよ

10 :名無しになりきれ:2006/12/18(月) 23:06:03
集合

11 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/18(月) 23:26:45
こんばんは

12 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/18(月) 23:27:05
こんばんは、遅れました


>>8
すごく……いいです


新スレに入りましたし、そろそろ始めませんか?

13 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/18(月) 23:27:52
じゃあ始めましょう

14 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/18(月) 23:28:05
ありがとうございます。
登録したあと20分ほど落ちますが、すぐ復帰します。

15 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/18(月) 23:36:56
えー………誰から書き始めましょうか?

16 :名無しになりきれ:2006/12/18(月) 23:38:08
先手必勝
すきに始めてしまえ

17 :名無しになりきれ:2006/12/18(月) 23:38:33
考えて無いのに急かすな

18 :名無しになりきれ:2006/12/18(月) 23:41:45
坊やだからさ

19 :名無しになりきれ:2006/12/18(月) 23:42:54
童貞だからさ

20 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/19(火) 00:11:28
復帰しました。

ところで◆TIdDu5KMTQさんのキャラクターはまだ未定でしょうか?
それなら完成を待ってからの方がお話を作りやすいと思うのですが…

21 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/19(火) 00:25:24
一応即席で作りました。
いけます

22 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/19(火) 00:35:13
では始めましょう。

導入はケインらのコロニーからにしますか?

23 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/19(火) 00:42:56
>22
どうぞ。お願いします

24 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/19(火) 00:53:01
わかりました。
一応、皆さんがどういう導入を予定しているかだけ教えていただいていいですか?

25 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/19(火) 00:58:47
>24
機体の故障で地球に落下してしまうので、そこを襲撃なり発見なりしてくれればやり易いです

26 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/19(火) 00:58:58
自分はPJさんに呼ばれ、移動になったような感じで

27 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/19(火) 01:03:03
>>25
地球ですか…むむ。
自分の導入はコロニー(及び近域)での戦闘を予定していたのですが、やはり噛み合わないでしょうか?

28 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/19(火) 01:04:32
自分も地球でこれからライノセラベースを空に浮かばせる実験のため
北米でカリフォルニアまで行く予定です

29 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/19(火) 01:05:49
>27
よく読んでませんでした。すみません。じゃあ宇宙漂流に変更します

30 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/19(火) 01:07:55
>>27-29
では、PJさんとユウさんが地球、
私とイリヤさんが宇宙から開始ということでよろしいでしょうか?

31 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/19(火) 01:10:04
>30
はい。間違い無いです。

32 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/19(火) 01:12:26
>>30
それでいいと思います

33 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/19(火) 01:14:07
>>30
それでいいと思います

34 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/19(火) 01:16:39
ミスです

35 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/19(火) 01:29:34
自分はそれでおkです

じゃあ始めますか?

36 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/19(火) 01:36:25
【L4宙域コロニー、オーシャンブルーにて】

ケイン「レベッカ…」

レベッカ「…ん〜…」

ケイン「…なあ、レベッカったら!」

レベッカ「…ふぇ?」

【サイジェント工学院、高等部二年教室】

レベッカ「…なんだ、ケインか…」

ケイン「なんだじゃないっつーの。もう終業だぞ。
    それにしても二時限も連続で居眠りだなんて、一体どうしたんだよ?」

レベッカ「だから言ってるでしょ?ちょっと疲れてるだけ。
     たまにはこういうときがあってもいいじゃない」

ケイン「よくないっ!お前、何かここんとこ絶対おかしいぞ!
    仮にオレが居眠りでもしようもんなら、殴る蹴るの暴行を加えてまで叩き起こすカタブツのくせに!」

レベッカ「なっ…け、蹴ったことなんかないでしょ!失礼よ!
     暴行だのカタブツだの、人聞きの悪いこと言わないでよ!」

ケイン「いーや、蹴られた!あれは確か中等部一年の頃、寮に帰ったオレは…」

ロジャー「またやってんのか、あいつら。よくもまあ年中飽きもせずに…」
ティモ「いいじゃない。生暖かく見守ってやろうよ」

レベッカ「と、とにかく!バイトが一つ増えただけだから、あんたは気にしなくていいの!」

ケイン「バイト…?」

レベッカ「そ、そうよ。ちょっと、遅い時間にしかできないような…」

ロジャー「遅い時間のバイト!?」
ティモ「まっ、まさか!?」

レベッカ「あんたらは黙ってなさいッ!!」


37 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/19(火) 01:37:31
ケイン「んー、まあ、そういう事情なら仕方ないけどさ…」

ロジャー「じゃあ、今晩も付き合ってくれそうにねぇか」

レベッカ「今晩?」

ロジャー「ふっ、聞いて驚け!
     なんと、連邦軍の特務艦が、昨晩からこのコロニーのドックに停泊しているという極秘情報を入手したのだ!!」

レベッカ(…!)

ティモ「まあ、すべては僕の天才的なハッキング技術の為せるワザさ♪」

ケイン「そういうわけでオレたち、ちょっとこっそり観察に行こうかと踏んでるんだけどさ…」

レベッカ「やっ、やめといた方がいいと思うなぁ!」

ケイン「レベッカ?」

レベッカ「ほら、危ないし、捕まったらその、停学とか射殺とかされちゃったりなんかするかもしれないし…!」

ティモ「フッ、案ずるなかれ。その辺はすでに計算済み…」

ロジャー「うお、やべえ!あと十分でモノレール出ちまうぞ!?」

ケイン「なにィ!?」

ティモ「そうなれば計画は御破算だ!走るぞ!!」

二人「「おう!!」」

【一斉に教室を駆け出す三人】

レベッカ「あっ、ちょ、ちょっと!!」

ケイン「バイト頑張れよ、レベッカ!あと、できるだけゆっくり寝とけな!」

【すぐに姿が見えなくなる】

レベッカ(…まさかとは思うけど、バレたりしないわよね…?)

38 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/19(火) 01:44:57
[コーヒーカップを片手に窓の景色を眺める長ヒゲを生やした男性が一人
 昔の友人を待ちながらヒゲをいじっている]

??「・・・・・あれから7年もたったか
    長いのか短いのか・・・よく分からない年月だったな・・・
    ここしばらくはめまぐるしく・・・それでいて充実した日々だった・・・」

[デスクに飾ってある家族と思われる写真を眺める]

??「失ったものは多かったが・・・・かわりに得たものも多かった・・・」

[胸の勲章を触る]

??「友よ・・・・君はあれからどんな7年を過ごしたのだろうか」

[通信端末に連邦軍の軍人が映る]

連邦兵「艦長、ご報告します」

??「彼は着たのか?」

[連邦軍移動要塞 ライノセラベース]   

39 :名無しになりきれ:2006/12/19(火) 01:53:16
書き途中に一つ質問させてください。
敵勢力は誰がやりますか?

40 :名無しになりきれ:2006/12/19(火) 01:54:08
それぞれライバルキャラや敵はひとそれぞれだけど

41 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/19(火) 01:54:38
>>38
兵士「ただいま御到着致しました。」
??「部屋はどこですか?」
兵士「私が案内します」
??「いいですよ。あなたにもあなたの仕事があるでしょう。」
兵士「はあ……?」
??「自分で行きますから道を教えてください」
兵士「突き当たりを奥へ言った所です」
??「そうですか。ありがとうございます。」
(モニターの死角に入っていて姿は見えない)
(兵士とやり取りを済ませると部屋へ向かい歩き始める)
(あの人は元気ですかね?)
(そんな事を考えながら部屋に到着)
??「失礼します」

42 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/19(火) 01:59:45
>41
??「入りたまえ・・・・・」

[部屋の中には血だらけで倒れてる男性が一人]


PJ「ああ、ひっ、ひさしぶりだな・・・・・・最後にきみにあえてよかったよ・・・・・ぐはっ」

[吐血する]

43 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/19(火) 02:05:00
>>42
ユウ「失礼し……」
(PJさんを見て硬直)
「ぎゃあああぁぁぁ!!!PJさん!!!PJさんしっかりしてください!!!!」
「寝ちゃだめだ!!いいですか!絶対に綺麗なお花畑が見えても行っちゃダメですからね!!!」
「あわわわ、医療班を呼ばなきゃ……」
(慌てて通信を入れている)

44 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/19(火) 02:08:23
>43
[通信を入れようとしたのを見て慌ててとめる]

PJ「ちょちょちょちょ!ダメだめ!通信入れちゃダメ!
   俺こないだも通報されて俺めっちゃくチャ怒られたんだから!!」

PJ「またイタズラしたってバレたら俺病院出入り禁止にされちゃう!!」


[何事もなかったかのように立ち上がる]


PJ「久しぶりだな我が友よ〜!!」

45 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/19(火) 02:15:41
>>44
「…………引っ掛かった」
(ニヤリと笑い振り向く)
「どうせ、そんな事だと思いましたよ」
(やれやれと立ち上がる)
「それにしてもお久しぶりですね。PJさんはお変わりないようですね」
「PJさんがいつの間にか大佐まで昇進して結婚までしてたなんて聞かされた時はびっくりして」
「飲んでいたお茶を吹き出してしまいましたからね」

「本題に入りますが、どうしてわざわざ私を移動させたんですか?」
「まさか、指揮官が飽きたんで交代してくれなんかじゃないですよね」

46 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/19(火) 02:23:20
【モノレール、山間部に停泊。内部からケインら三人が降りてくる】

ケイン「うへぇ…ふ、腹筋が死ぬる…」
ロジャー「な、何とか…間に合ったらしいな…」
ティモ「人間の底力ってのも案外馬鹿にできたもんじゃないな…」

ケイン「でも、本当にこんな山奥に秘密経路なんてあるのか?
     オレまだ詳しい話を聞いてないんだけど…」

ロジャー「何度も改装やら増築やらを繰り返してるオンボロコロニーだからな。
     昔の地下施設が結構あちこちに放置されてて、上でも把握できないらしいぜ」

ティモ「でもって警備もザル。僕のリサーチによれば、
    この山間から現在のCドックの換気口へと続くルートが存在するはずだ」

ケイン「ふーん…
    でも、そんなザル警備のドックにわざわざ停泊するなんて、よっぽどのアクシデントでもあったのかな?」

ティモ「どうかな?
    その点について、僕はちょっと、おもしろい仮説を考えてるんだよね」

ロジャー「また始まったぜ。ったく…」

ティモ「ズバリ、カモフラージュ。
    そもそも今回の艦、発着履歴じゃ民間船に偽装されてるんだ。
    そして軍内の航海記録にも、それらしいものは見当たらない」

ケイン「偽装…えーと、つまり…」

ティモ「軍内部でさえ公にできない何らかの任務を帯びた艦が、
    注目を避けるためにあえて民間ドックに入ってる。そういう考えが成り立つよな」

ケイン「おお…!
    よくわかんないけど、なんかすごそう!!」

ロジャー「よっしゃ、ここだ!この通気溝!」

【古びた通気溝の蓋を開き、内部に侵入】

ケイン「うっわー、ホコリっぽいなぁ…」

ロジャー「ガマンしろってば…
      …ぎゃああああ!ネズミぃぃぃぃぃ!?」

47 :名無しになりきれ:2006/12/19(火) 02:27:10
>45
PJ「まあそれもあるわな」

[服に付いたトマトジュースを拭く]

PJ「ここ来る時びっくりしただろー?俺もここに来たときは最初おったまげたよ
   俺は輸送機の窓に張り付きながら驚いたよ スゲー!!って」


PJ「そんで呼んだ理由だけど、見りゃ分かるとおり
  ここはスンゲーーーーーーーーーーーーーデカイ!!だから人手が必要なの
  それで呼んだ、それだけ」

[イスに座りデスクの写真を眺める]

PJ「とまあそれは、冗談なんだけど・・・・実際はさ、ふうー
  今の連邦軍は、昔と違って有能な人材があんましいないんだよ・・・・
  現状を見てれば分かると思うけど、兎に角・・・人が死にすぎた、7年前に立て続けに戦争がおきて
  あのころとは比べ物にならないくらい地球環境も悪化した、資源もとぼしく、経済も不安定
  そんな中、よくこんなデカイのが建造できたのが不思議なくらいだよ」

PJ「俺は昔の仲間・・・・あのころの戦場のエース達を集めてる
   最初に来てくれたのがお前でうれしいよ・・・・懐かしいな・・・」  

48 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/19(火) 02:35:38
>>47
「そういえば、こんな大型戦艦を建造するのに私たちの方には全くと言っていいほど情報がきませんでしたね」

「なるほど、有能な人材……」
(一瞬考え)
「私なんかでいいですか?ここ七年、やる事も無くテストパイロットしかやって無いですが」

「あのメンバーの人たちに連絡を入れてみたんですが、やはり皆さん掴まりませんね」
「あのメンバーで再び戦える……」
(思いを馳せながら)
「えぇ、……懐かしいですよね。皆さん一体どこに……」

49 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/19(火) 02:47:53
【ドック内、中型船舶ハンガー、ゲシュペンストTTコックピット内】

レベッカ(……)

連邦兵A「接続パルスに若干の乱れがあるな。やはり連日のT-LINKは厳しいか」
連邦兵B「ただでさえ学生との二重生活でしょう?
      期限も近いことだし、実験だけに集中させりゃいいものを…」
連邦兵A「契約上仕方あるまい。あくまで相手は学生の扱いだからな」

レベッカ(…何やってんのかな、あたし…)

連邦兵A「微弱であれ貴重な念動力者だ。潰さないようしっかり管理しろ」
連邦兵B「了解…ったく、本当にこのペースで03の起動テストまで持ってけるのか?」

50 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/19(火) 02:53:49
>48
PJ「そりゃトップシークレットだしな、まあ上の連中はこれを隠したがる理由があるんだが・・・・

   あの当時のメンバーは今何やってるのかは分からないが
   とりあえず、軍に残ってそうなのにはメールとかしたよ・・・・来てくれるかどうか」

PJ「テストパイロットだろうがなんだろうが、俺だって空軍の飛行機乗りさ
   お前がただのテストパイロット止まりかテストパイロットに甘んじているのか
   そんなのお前の飛び方見りゃ分かるよ、フフッフー」

[ユウの飛行データやらの書類をかざす]

PJ「お前と一緒にまた飛んでみたい気持ちもあるが・・・
  今はイスに座っての指揮がもっぱらの仕事だからな・・・・一番腕が落ちたのは俺かもしれない
  だからお前に期待してるのさ、空を自由に飛びまわれるお前に、俺の後を託すぜ」
   

51 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/19(火) 03:08:53
>>50
「それは……その……」
(飛行データを見せつけられ押し黙る)
「……、あの頃の事が…目まぐるしく変化していた日々が……懐かしいんですよ」
(遠く、過去のオーストラリアでの記憶を蘇らせ)
「今でも、時々思うんです……まだ、オーストラリアでは皆さんが戦ってて……」
「僕が行くと、トロトロしてるな、なんてギルトさんに言われるんじゃないかって」
(胸の中の熱い思いが蘇り)

「分かりました。私でよければ、力になります。」
「再び零式に乗って空を駆け巡りましょう」

52 :名無しになりきれ:2006/12/19(火) 05:36:13
アタッカーだのガードだのをつけたがる奴は厨

53 :名無しになりきれ:2006/12/19(火) 16:42:17
バスケスと弥生さんはー?

54 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/19(火) 22:53:43
こんばんは

合流はどうしましょう?こちらから迎えに行きますか?
それとも地球に下りてきますか?

どちらにせよ合流の理由は新型機の回収にしたいです

55 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/19(火) 22:58:46
こんばんは

56 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/19(火) 23:20:51
こんばんは。

>>54
迎えに来ていただけると助かります。
ところで今回の敵役は誰がやるんですか?

57 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/19(火) 23:24:36
こんばんは

58 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/19(火) 23:29:17
>56
じゃあ迎えに行きますね

敵役ですか?いつもそれぞれ自分のキャラの対になる存在や
その他的勢力は皆さん各自にやっていますよ
毎回この人が敵というのはないですね

59 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/19(火) 23:36:17
>>58
いえ、そういうことではなくて、
第一話?の敵側は誰が動かすのかということです。

ちょっと落ちますね。

60 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/19(火) 23:40:13
>59
特に襲撃するつもりがなかったのと敵を考えてないので
自分は出来ないですね

だれか他に出来る人居ますでしょうか?

61 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/19(火) 23:44:16
>60
敵襲撃はやりたいんですが今日はあいにく時間がなくて足を引っ張る事になるので身を退きます

62 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/19(火) 23:53:37
ちょっと落ちてました

こちらも今の所敵勢力を考えてなかったので無理です

63 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/20(水) 00:05:47
ちょ、考えてなかったんですかw

どうしましょう。
一応既に構想はあるんですが、現時点で表舞台には出せない勢力でして…
一人で二つ以上敵勢力を掛け持ちするのは厳しいですよね?

64 :名無しになりきれ:2006/12/20(水) 00:13:13
シライに任せるのはやめとけ。また世界観クラッシュがくるぞ

65 :名無しになりきれ:2006/12/20(水) 00:16:36
>63
ここの奴らは頼りにならないから
使い捨てでやっちまえ

66 :名無しになりきれ:2006/12/20(水) 00:18:47
早 く も 異 常 事 態

67 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/20(水) 00:19:32
>64
だからやりませんよ

68 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/20(水) 00:21:09
数話で壊滅するようなテロ組織を即興でこさえてみようと思うんですが、問題ないですか?

69 :名無しになりきれ:2006/12/20(水) 00:23:03
一日待ってもよくね?

70 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/20(水) 00:24:39
>>68
問題はないですよ

71 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/20(水) 00:32:51
ただその場合、延々私の操るキャラ同士が戦ってることになってしまうと思います。
お目汚しというか、なんというか…
そこでお願いなのですが、

ユウさんとPJさんの再会を、こちらのコロニーでの出来事より数日ほど前のこととして扱っていただいて、
お二人がすぐに合流できる位置まで接近していることにしていただく

というのは無理でしょうか?

72 :名無しになりきれ:2006/12/20(水) 00:34:58
だんだん◆Fe2dEa1KkUがかわいそうになってきました><

73 :名無しになりきれ:2006/12/20(水) 00:35:42
シライ以上にユウがカス

74 :名無しになりきれ:2006/12/20(水) 00:39:36
何でいきなりこんなgdgdなん?

75 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/20(水) 00:42:46
>71
それでかまいません

76 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/20(水) 00:44:23
>>75
ありがとうございます。
それでは、敵襲を開始するので、頃合を見計らって助けにきてください。

77 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/20(水) 00:48:11
一旦落ちます。

78 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/20(水) 00:59:58
【コロニー近海、暗礁宙域】

???「オーケー。例の艦はBからCドックに移った」
???「いよいよ『積荷』が開放されたみたいだな」
???「あれを奪取すれば莫大な報酬が得られる…そうすりゃ、こんな暮らしともオサラバだ」
???「工作班に最終通達。作戦開始まで240秒…」


ロジャー「あぢぃ…」
ティモ「ま、まあ、出口は換気口だからね。これも今まさにドックが稼動している証拠さ」
ケイン「でも、もう少しなんだよな?」
ティモ「当然だろ。そこの角を曲がれば、すぐにダクトが…」

【巨大な振動が一帯を襲い、外部から連続して爆音が響く】

ケイン「な…何だ!?」

【警報がけたたましく鳴り始める】


レベッカ「どうしたんですか!?今、外から爆発音が!」

連邦兵「エアチェンバーが外部から爆破されたらしい!コックピットの気密を確認しなさい!」

レベッカ「気密って…!」

連邦兵「テロリストだ!下手をすればここも戦闘になるぞ!」

レベッカ「!!」

連邦兵「ジャックマン艦に救援信号を!
     PT部隊出撃準備!残る乗員は白兵戦に備えろ!」

79 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/20(水) 01:11:59
[コロニー近海 ライノセラベース]

PJ「宇宙に上がったことだし、早く例の奴を回収してこちらも戦力を整えたいものだなぁ〜」
オペレーター「艦長!救援要請が入ってます」
PJ「こんなときに・・・・直ぐに確認しろ、こっちも回線をつなげ!」

[回線をつなぐ]

PJ「こちらライノセラベース!直ぐに向かいたいところだがこちらはまだ宇宙を移動するには適してない
   到着までしばし時間がかかる・・・・そうだ!ユウだ!ユウがいる!」

[ユウに無線で連絡する]

PJ「ユウ、早速だがお前にしか出来ない仕事がある
   お前の零式を飛ばしてすぐさまオーシャンブルーコロニーに応援に行ってほしい
   テロリストだ・・・・どこから情報をかぎつけたか知らないがこちらの新型が目当てみたいだ
   直ぐに飛べるか?」

80 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/20(水) 01:28:29
【所属不明の量産型ヒュッケバインMK-2×4機、ドック内部に侵入。破壊活動を開始】

テロリストA「いいな、我々の仕事は陽動だ!とにかく被害を拡大させることを考えろ!」
テロリストB「おう!ひとつ派手に暴れてやるぜ!」


ロジャー「だ、駄目だぁ!もう後ろの方から火の手が来ちまってる!」
ティモ「引き返せないってことか…かといって、ドックに降りれば戦場ど真ん中…」
ケイン「…とうりゃあ!!」

【ダクトのカバーを蹴破り、Cドックに飛び降りるケイン】

ロジャー「とうりゃぁ、って…お、お前何やってんの!?」
ケイン「そこにいたって焼き殺されるのは時間の問題だろ!?
    ロジャーもティモも、早くこっち来いって!」
ティモ「やれやれ、相っ変わらず無茶というか、無鉄砲っというか…」
ロジャー「く、くそっ!どうなっても知らねーからな、オレは!!」

【次いで意を決し、飛び降りる二人】


【一方、隣接する中型船舶ドック】

連邦兵「PT部隊、応答しろ!PT部隊!!」
レベッカ「どうなってるんです?」
連邦兵「わからん!まさか、戦闘開始五分足らずで全滅…!?」

【正面の防壁が爆破され、所属不明ヒュッケバイン×3が出現】

レベッカ「あれって…!?」


テロリストA「ゲシュペンスト…?まだPT戦力があったらしいな」
テロリストBふん、所詮は型落ちの旧式!」
テロリストC「すぐにさっきの連中のところに送ってやるよ!」


連邦兵「逃げろ!ここは我々で食い止める!」
レベッカ「何言ってるんです!相手はパーソナルトルーパーでしょ!?」

【ハンガーオフし、戦闘フェイズを立ち上げるTTレベッカ機】

連邦兵「よせ、レベッカ君!」
レベッカ「…さ、さあ、来なさいよ!こっちだって、チュートリアルぐらいは受けてるんだから!!」


【コロニー外部ではヒュッケバイン二機が待機】

81 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/20(水) 02:15:42
ティモ「で、これからどうするんだ?」
ケイン「シェ、シェルターか何か、何でもいいから、とっ、とにかく、脱出できる場所を…ぜぇ…ぜぇ」
ロジャー「あのなぁ!一番最初に飛び降りといて真っ先にバテんなよ!!」

【防壁を破り、ヒュッケバイン一機が出現】

ロジャー「で、出たぁぁぁぁっ!!」
ティモ「RPT-010ヒュッケバインMK-2Mだ。マオ・インダストリー製、テスラドライブを標準装備した第二世代型の…」
ロジャー「んなウンチク垂れてる場合かぁ!!」
ケイン「や、ヤバい!こっち来るぞ!」

【フォトンライフルの爆風により、付近の巨大なコンテナが転倒】

ケイン「うわあああーっ!!」


テロリストD「報告じゃここに間違いないはずだが…新型はどこだ?」

【首を回し、内部を一望するヒュッケバイン】

ケイン「…ってぇ〜…
    ロジャー、ティモ、無事…!?」

【青く輝く金属質の構造物がケインの視界一面を埋め尽くしていた。
カメラアイと思わしきグリーンパネルを中心に、巨大な『頭』がコンテナの開口部からケインを見据えている】

ケイン「ろ、ロボット…これ、ひょっとしてパーソナルトルーパー!?」

ロジャー「ひぃぃーーーっ!!」

ケイン「ロジャー!?」

【コンテナの向こう側、立ちすくむロジャーとティモをヒュッケバインが睨んでいる】

ケイン「ロジャー、ティモっ!!」

ティモ「じっとしてろ、ケイン!お前はコンテナに隠れて気付かれてない!」
ロジャー「あ、あわわわわわわ…」



レベッカ「くぅぅっ!?」

【TT、肩部にマシンガンが着弾。残りHP70%】

レベッカ「速い…全然、照準が…!」

連邦兵「奴らの明らかに重度のチューニングが施されている!
     君の適う相手じゃない!とにかく機体を降りて逃げろ!!」

レベッカ「だ、大丈夫です!この程度ならまだ…
      …きゃあああっ!!」

【右腕部破損、HP50%】


今日はこれで落ちます。

82 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/20(水) 22:06:57
こんばんは

83 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/20(水) 22:22:09
こんばんは。

84 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/20(水) 22:27:42
こんばんは、昨日は寝落ちしてってすみません


>>79
「こちら、ユウ。了解しました」
(急いで支度をして零式に乗り込む)
「ユウ ヒイラギ、零式…出ます!」
(コロニーへ向け、発進する)

(見えてきた……敵は………ヒュッケバインか…)
(タダのテロリストにしては良い物に乗ってる)
(とりあえず、今の所の目標は新型の確保……外の敵はとりあえず捨てていきますか)
(目眩ましのためにミサイルで牽制し、コロニー内部に突入する)

85 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/20(水) 23:06:25
すみません、遅くなりました。

>>84
【コロニー外壁、零式が接近】
テロリスト「何っ!?」

【ミサイルの牽制により、内部への侵入を許してしまう】

テロリストE「くそっ…!なんて速さだ!」
テロリストF「こちら第三分隊!連邦軍の戦闘機が一機、内部に侵入した!
        ただちに追撃に移る!そちらも足止めを留意してくれ!」

【零式を追ってEFが内部へ】

テロリストC「来た…こいつか!」

【ヒュッケバインB、Cが零式をフォトンライフルで迎撃】

レベッカ「え、援軍…?間に合ってくれたの?」



【ケイン、コンテナの機体に駆け寄り、コックピットハッチを開く】

ケイン「何かよくわかんないけど、とにかくやってみるしかない!」

【パネルを操作し、インターフェイスを立ち上げる】

ケイン「ウワサ通りだ…バーニングPTと同じレイアウトに…」

ロジャー「ま、待てよ!オレたちゃ関係ないんだってばぁ!!」
ティモ「ううっ…!」

テロリストD「悪く思うな。助けを呼ばれれば、こちらの段取りが狂っちまうんでな」

ケイン「なっ!?」

【ロジャー達に照準を向けるヒュッケバイン】

ケイン「…くそっ!!動けぇぇぇぇぇーーっ!!」

【システム起動。コンテナの外装を揺さぶり、内部で何かが動き始める】

ロジャー「いっ!?」
テロリスト「な、何だ…まさか!?」

86 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/20(水) 23:16:22
>>85
(中に二機……このままだと挟み撃ちにされる)
(フォトンライフルをかわし、変型。一機に蹴りをくわえつつゲシュペンストに通信)
「こちら、連邦軍、パトリック艦所属、ユウ ヒイラギ。そちらの所属は?」
「後、まだ動けるようなら援護をお願いします」

87 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/20(水) 23:30:59
>>86
テロリストE「うおおっ!?」

【蹴りをモロに喰らい、後方に吹き飛ぶヒュッケバインE】

テロリストF「変形しただと…!?
        試作機というわけか!面白い!」

【ヒュッケバインE、プラズマカッターで斬りかかる】

レベッカ「しょ、所属!?えっと…」

連邦兵「こちら第七艦隊所属、特務艦ケストナー!
     ゲシュペンストのパイロットは正規軍人にあらず!至急救援を!!」

【ヒュッケバインAのバルカンにより、TTの脚部が破損。HP30%】

レベッカ「あうっ!?」

【転倒し、壁際に追い詰められるTT】

レベッカ「うっ…このっ、立ちなさいってばぁ!!」

テロリストA「やはり旧式は旧式か。今楽にしてやる」

テロリストB「ま、待て!すぐ近くから接近する熱源が…!?」

【傍らの防壁をぶち破り、新たな反応が出現】

レベッカ「!?」

ケイン「うおおおおおおおーーっ!!」

【青い直線的なフォルムのPTが、右手の武器に串刺しにしたヒュッケバインごと飛び込んできた】

テロリストC「あれは…!」
テロリストB「JPT−03!?」
連邦兵「な、なぜ動いている…パイロットは誰だ!?」

【ヒュッケバインD爆散。壁の大穴から二人の人影が顔を出す】

ロジャー「ケインっ!!」
ティモ「飛び出すな!向こうのほうが戦闘が激しいみたいだ!」

レベッカ(ロジャー君、ティモ君…!?)

ケイン「二人とも隠れてろ!とにかく、ここはオレが何とかしてみるから!!」

レベッカ「!?」

88 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/20(水) 23:43:22
>>87
「おっと、そう簡単には当たりませんよ」
(バックステップでプラズマカッターを回避)
「正式な軍人じゃない!?全く……なんでこんな時に………!!」
(青いPTが壁から飛び出してくる)
「あれは…噂の新型機!」
(すぐに通信を入れる)
「新型機のパイロットさん、聞こえますか?今は非常事態ですからこの際所属は問いません」
「動かせるようなら戦力として頭数に入れます。無理なら今すぐコックピットから出て逃げてください」
(通信をいれながら、ゲシュペンストを狙う機体にガトリングを狙い撃つ)

89 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/20(水) 23:52:10
>>88
ケイン「パイロット?あ、いや、オレのことだよな?」

【通信を返そうとして、ようやくインターフェイスの表示に気付く】

ケイン「…って、え!?
     ちょ、ちょっと!気が付いたらなんか囲まれてる!?」

テロリストB「破壊しては元も子もない!
        ターゲットの戦闘能力を奪え!!」
テロリストA「おう!!」

【ヒュッケバインA,B、フォトンライフルで03に攻撃】

ケイン「わ、うわったたた!?」

【念動フィールド発動、ダメージ減少、HP80%】

連邦兵「念動フィールドだと!?」

ケイン「た、助かった…」

【外部に通信】

ケイン「すいません軍人さんたち、勝手に機体貸してもらってます!
     そっちにいるオレの友達と一緒に、安全な所まで逃げてください!!」

連邦兵「子供…!それも民間人か!?」
レベッカ(やっぱり…!)

ケイン「敵のヒュッケバインが全部で5機、味方のゲシュペンストは…
     …駄目だ!損傷してる!」

【零式に返信】

ケイン「ケイン・フジワラです!
     あの白いゲシュペンスト、どうにか逃がせませんか!?
     オレもできる限り協力します!」

【ヒュッケバインCDEF、フォトンライフルで零式に攻撃】

テロリストE「ひるむな!頭数はこちらが圧倒的だ!」

90 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/20(水) 23:54:52
漏れました、すいません。

【ヒュッケバインA、ガトリングによってHP60%】


91 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 00:02:38
>>89
(フォトンライフルをかわすが、一発被弾。残りHP70%)
「っ………なかなか…やりますね」
(こちらもビームキャノン、ミサイルポットで応戦)
「では、ケイン君、まずはそちらにいるゲシュペンストのパイロットと協力してそちらの二機を無力化、または撃破してください。」
「この状況で戦うのは得策ではありません。敵の数が減ったら宇宙にお引き出します」
「狙いはあなたの乗っているPTです。落とされはしないはずですが、あまり傷をつけないように」

92 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 00:12:45
>>91
ケイン「わかりました!とにかく、やれるだけやってみる!」

【通信終了】

テロリストC「し、しまったっ!?」

【ヒュッケバインC,動力部にビームの直撃を受けて撃墜】
【残る機体はミサイルの爆風により、残りHP50%】

テロリストD「こいつ、やってくれる!!」

【ヒュッケバインD、E、F、距離を詰めてプラズマカッターを抜く】



ケイン「でやああああーっ!!」

【銃剣型の武装からビームソードを発生させ、零式のガトリングで隙のできたヒュッケバインAを攻撃】

テロリストA「ぬわあぁっ!?」

【垂直上からコックピットを両断され、ヒュッケバインA爆発】

テロリストB「調子づくな、小僧っ!!」

【ヒュッケバインBのプラズマカッターがフィールドを貫通し、右肩を損傷。HP60%】

テロリストB「パイロットはシロウトか!これなら勝機はある!!」
ケイン「く、くそっ!」

レベッカ「…T−LINKリッパー、セット!」

【ヒュッケバインBの死角から、T−LINKリッパーがヒット。プラズマカッターを持った右腕を切断】

テロリスト「な、何だと…ぐわああああっ!?」

【03が抜き放った左の銃剣に貫かれ、ヒュッケバインB沈黙】

ケイン「助かったよ!ありがとう、軍人さ…」
レベッカ「どういたしまして」
ケイン「へ…?」

93 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 00:14:14
[ライノセラベース オーシャンブルーに向かって移動中]

PJ「ええい!遅い遅い!この船はなんでこんなに遅いんだよ!!!」
OP「まだ本当の装備は施されてませんから」
オペ子「それでもちゃんと進んでますよ艦長」

PJ「あとどれくらいで着きそうよ?」
OP「計算上・・・・5分でオーシャンブルーです」
PJ「よし、ユウに繋いでくれ、あと5分でそちらに付くとな」

[ユウに通信を送る]

オペ子「中尉聞こえますか?現在そちに到着するにはあと5分かかります
     それまで持ちこたえられますか?」

94 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 00:25:16
>>92
「残り五機……」
(プラズマカッターを抜いた三機のスキをつき、変型。上からマイクロミサイル発射)

(撃墜したヒュッケバインABを見て通信を入れる)
「やりますね。では次の指示ですが、………おっと、お邪魔だったようですね」
(二人が通信していたとわかると、一度茶化してから)
「とりあえず、ケイン君は宇宙に出てください。相手はあなたを追うはずですから」
「ゲシュペンストの君は私の後についてきてください」

「では、時間を稼ぎますから、ケイン君は脱出してください」
(ヒュッケバイン三機に対してガトリングで威嚇)

95 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 00:29:24
>>93
「あーこちらユウ。もしからしたら片付いちゃうかも知れません」
(ガトリングで威嚇しながら通信を受ける)
「味方のゲシュペンスト一機が負傷してますから、着艦と修理の準備をしていてくれたらありがたいです」

96 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 00:35:42
ケイン「レ、レベッカ!?お前何でここに!?」
レベッカ「それはこっちのセリフよ!!
      部外者のあんたがここにいることの方がよっぽどおかしいんだからね!?」

【ユウからの通信に口論を中断】

ケイン「りょ、了解!
    レベッカ、話はコレが終わってにしよう!!」
レベッカ「ちょ、ちょっと!待ちなさいよ!!」

【03、バーニアを噴射し、その場を離脱。TTは零式の後方に付いて飛ぶ】

ロジャー「ケ、ケイン、気をつけろよ!」
ティモ「とにかく、無茶だけはするんじゃないぞ!」

ケイン「わかった!また後で!!」


>>94
テロリストD「だ、駄目だ!脱出する!!」

【ミサイルのダメージによってヒュッケバインD沈黙。】

テロリストE「いかん、ターゲットが外に!!」
テロリストF「ちぃっ!追え!!」

【03を追い、ヒュッケバインE、Fはドック外部へ】

ケイン「やっぱり追ってきた…これでロジャーとティモは大丈夫。
     後はオレがしっかりやれば!」

【後方の二機に向かって両手の銃剣からビームを放ち、牽制しながらコロニーを離れていく】

97 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 00:43:36
>95
オペ子「了解〜だそうですよ艦長?」

PJ「うう〜〜〜〜う〜〜〜」
OP「どうしました?」

PJ「うわーーーー!!もどかしい!!もどかしい!もどかしい!もどかしい!!
   俺も混ざって戦ってきたい!!」

OP「そんなこと言われても・・・この艦が鈍足なのはしかたないじゃないですか?
   それに・・・どしてまた急にそんな」
オペ子「きっと昔のお友達が戦ってるのを見て戦いたくなったんだよ〜きっと」
OP「なるほど・・・まったく」

PJ「ぐううう・・・着艦準備急がせ!!それにテロリスト捕まえる準備も忘れるなよ!!」

98 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 00:45:25
>>96
(追っていったヒュッケバインを見送り)
「では、追いますよ。ゲシュペンストの君は大丈夫ですか?」


(宇宙空間に出る)
「うまくコロニーから引き離してくれましたね。……彼は筋がいい」
(新型機を援護するためロングレンジからミサイルポットを発射する)

99 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 00:52:21
>>98
【援護のミサイルに乗じて射撃、ヒュッケバインEを撃破】

ケイン「最後の一機!
     軍人さん、頼む!!」

100 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 00:57:48
>>99
「私が……ではリクエストにお答えしましょうか」
「マイクロミサイル、ミサイルポット発射準備」
「ありったけ行きますよ」
(ミサイル一斉発射とともに加速。ビームキャノンを撃ちつつ変型)
「これで……キメます!」
(ヒュッケバインの上方に回り込み、ガトリングを乱射)
「期待に添えましたかねぇ?」
(再び変型し距離をとる)

101 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 01:02:51
>>100
テロリストF「うわああああっ!!
        は、ハッキネン、後は頼んだぁっ!!」

【零式の一斉射撃に蜂の巣にされ、ヒュッケバインF撃破。敵PT全滅】

ケイン「は、はは…なんか最後にすげーワザ見ちゃった…」

【03停止】

レベッカ「ありがとうございます。お陰様で、どうにか命拾いできました」
ケイン「ん?何か遠くからバカでかい反応が…これ、味方だよな?」

102 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 01:09:19
>>101
「はは、技なんて大した物じゃありませんよ。」

「いやいや、こちらこそ、あなたたちが居なかったらさすがにキツかったでしょうから」
「ん……?そういえば、もうそろそろPJさんがつく頃合ですね」

103 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 01:14:02
[ライノセラベース オーシャンブルーコロニー付近に到着]

オペ子「こちらの艦はそのコロニーに入ることが出来ないので着艦はここまでお願いします」

PJ「ユウ!!敵はどうした?今俺が着たからな!俺のライノセラベースが
  どんな奴も粉砕してやる!!」

OP「艦長、戦闘は終了したようです」

PJNOOOO!!!」

PJ「ユウ聞こえるか?俺はげんなりだぜ・・・・とりあえず、お前の活躍聞いてやるから
  俺のとこまで来てくれ・・・いいか!自慢話はするなよ!!絶対だからな!!」

104 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 01:18:39
>>103
ケイン「な…なんだありゃあ!?」
レベッカ「きょ、距離計とかレーダー、壊れてたりしないわよね?
      なんて馬鹿馬鹿しい大きさ…」
ケイン「か、カッコいいいぃぃぃぃ!!」
レベッカ「はい!?」

ケイン「そういえば軍人さん、オレたちはどうすれば?」

105 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 01:25:17
>>103
「PJさん……戦闘はもう…」
(OPの言葉を聞いて)
「優秀なオペレーターが居てくれてよかった」

「分かりました。新型機03のパイロットと及びゲシュペンストのパイロットを動向させます」


>>104
「はは、誰でも最初はあの大きさに驚くものですよ」

「とりあえず君達は軍に身柄を拘束されます」
「重要機密を見てあまつさえ、それに触れ、乗ってしまいましたから」
「まぁ、悪いようにはしませんよ」

106 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 01:28:36
>>105
ケイン「こ、拘束!?」
レベッカ(やっぱり…!)
ケイン「…あ、あの、軍人さん。オレ、ひょっとして停学とか銃殺とかされちゃったり…?」

【どうしようもないので着艦】

107 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 01:34:46
>>106
「停学はありえるかも知れないですね。」
(銃殺と聞いて一瞬キョトンとしてから)
「あははは、まさか、そんな事はしませんし、させませんよ」

(着艦)
(零式から降りて二人を待っている)

108 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 01:35:10
オペ子「着艦確認しました」

PJ「ふう・・・なんかワクワクして損した・・」
OP「艦長・・・そんなこと言ってると」
PJ「うそうそ〜〜冗談だよ冗談(ちっ、せっかくライノセラベースのあれを試せたのに)」


[ライノセラベース内 3番ハッチ]

連邦兵「お疲れ様です、早速ですが艦長がお呼びですユウ中尉と一緒に
     あそこのエレベーターを降りてモノレールに乗って司令室のあるエリ01に向かってください」

109 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 01:42:39
>>107
ケイン「そ、そっか。あは、あははははは…」
レベッカ「ヘラヘラしてんじゃないの!まったく、何考えてんのよあんた達は!」
ケイン「ご、ごめん…ちょっと、ハメ外しすぎてたかな…」
レベッカ「…たまたま助かったからいいようなものだけど、本当に死ぬとこだったんだからね?
      わかったらしっかりお仕置きされてらっしゃい」

【機体を降り、指定エリアに向かう】

110 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 01:48:10
>>108
「了解しました。さあ、いきますよ……って」


>>109
「あらら……スタート出遅れちゃいましたね」
(二人を追いかけ指定エリアに向かう)

(司令室)
「失礼します。」
(部屋の中へ入っていく)

111 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 01:57:36
PJ?「よく来てくれた・・・・私がこのライノセラベースの艦長のパトリック・ジャックマンである
    頭が高いぞ〜ひかよろ〜〜」

[艦長のイスに座っているのは艦長帽を被った女の子]

ヒゲを生やした側近「艦長!あのユウとかいう奴私は嫌いです!
             ここは一つ今回の件の責任を取らせるべくあいつを銃殺刑にすべきです」

PJ?「うむ、そちの意見を聞いてやりたいところだが〜私は今日非常に機嫌がいい
    なのでユウは銃殺刑にせず代わりにお前を銃殺刑にしてやる〜〜」

ヒゲ「ああ〜〜〜れ〜〜〜ごむたいな〜〜〜せっかく貴方についてきたというのに〜〜〜」

OP「・・・・・・艦長、もう満足ですか?」
ヒゲ「艦長、下っ端が満足かと聞いております?いかがいたしますか?」
OP「・・・・・」

PJ?「世は満足じゃ〜〜〜〜」
ヒゲ「さようでございますか?では・・・・クーデターじゃああ!!」
[艦長帽を奪い返し自分で被る]
オペ子「ああ〜なにをする〜〜〜」

PJ「今日から俺がこの艦の艦長だ〜!!独裁者を倒して俺が新たな支配者になってやる!!わっははは」
オペ子「わっはははは」

OP「艦長・・・・蹴るよ?」

112 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 02:02:55
>>111
ケイン「た、大変だ!!今度はクーデターかッ!?」
レベッカ「……」
ケイン「艦長のお姉さん、下っ端の人、早く逃げるんだ!
     そのヒゲ、たぶんマジでやっちゃう気だぞ!!」

【バタバタと構える】

113 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 02:05:10
>>111
「……………………………………ハァッ……」
(溜め息をついてから)
「OPさんには迷惑をかけますね。すみません、こんな人で……」

(とりあえず、二人に紹介する事に)
「あのヒゲを生やして銃殺刑が確定した人がとりあえず艦長です」

114 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 02:11:41
>112
PJ「ふっふっふ・・・(なかなかノリのいい奴だな)」

オペ子「たすけて〜〜〜」

PJ「よく来たな小僧!俺はこのライノセラベースを乗っ取り全世界を俺が目指す
   酒池肉林の世界に変える救世主!キャプテンPJとは俺のことよ!!」

オペ子「そのまんまですね〜」
PJ「うるせい!人質はおとなしくしてろ!!」

PJ「今この船は俺が乗っ取った!俺を倒さないとお前ら全員サメのエサだぜ!!!
   さあ勝負だ!!今世界の運命はお前に握られてる!俺を倒して明日を手に入れてみろ!!
   どっからでもかかってこい!!!!」

OP「ハッ!!」
[オペレーターの綺麗なケリがPJの後頭部直撃する]

PJ「ぐはっ!!!・・・・・きっきさま・・・・計ったな・・・」

OP「いいかんげんにしてください」
PJ「つええなお前・・・・今日からお前が艦長だ・・・ぐはっ」

OP「・・・・・艦長はあなたでしょうが・・・・はぁ、皆さんお騒がせしてすいません
   以後このような悪ふざけはさせませんので今日の所はお許しください」
[OPとオペ子が謝罪をする]

115 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 02:17:16
>>114
ケイン「な、何て危険な奴だ!
    だがそんなことはこのオレがさせないぞ、キャプテンPJ!!」

【ビッ!と指差し】

>>113
ケイン「エッ?」
レベッカ「この…おバカ…」

【目を点にするケインと、思わず赤面するレベッカ】

ケイン「い、いや!オレはだまされないぞヒゲ怪人めッ!!」
レベッカ「勢いで喋るんじゃないの!!引くに引けないのが丸見えだっつーの!!」

ケイン「すみませんでした」

【PJに深々と頭を下げる】

ケイン(こ…これは…マジで銃殺刑フラグが立った…!?)

【ガクブル】

116 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 02:23:43
>>115
(そっとケインの横に立ち耳打ちする)
「大丈夫ですよ。銃殺刑なんかにはしませんから」
「だから安心してください。震えていたら逆に不審に思われますよ」

117 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 02:28:50
>>116
ケイン「うう、ありがとう軍人さん。オレ涙が出てきたよ…」

【がっしりユウの手を掴む】

???「ちくしょー!!離せ!離せったら!!」
???「観念しなよ。別に取って喰われるわけじゃないんだから」

ケイン「ん、あの声は…」

【扉が開き、放り込まれるように制服姿の二人組みが入ってくる】

ケイン「やっぱり!ロジャー、ティモ!」

ロジャー「うお、ケイン!?」
ティモ「いやはや、これまた奇遇なことで…」

レベッカ「ケインほどじゃないとはいえ、あんた達も軍法会議ものの問題だもんね。
     はあ、まったく…これだから三馬鹿は…」

ティモ「な!?」
ロジャー「レベッカたん!?」

レベッカ「どさくさで『たん』とか言うなッ!!」

ケイン「そうだ、レベッカ!何でお前こんな所にいるんだよ!
    まさか、抜け駆けして一人だけ特等席か!?」

レベッカ「んなワケあるかーッ!!」

ティモ「まあ、騒いでも仕方ない。まずは艦長達の話を聞こう」

118 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 02:28:54
>113>116
PJ「イテテテ・・・・おっ、俺はまだこんなところで死ぬ男じゃない!!
   復活!&ヤセガマン!!」

[後頭部さすりながら]

PJ「よく帰ってきたユウよ!さすがは俺が見込んだ男だ!まずは報告を聞こう」

[オペ子をどかし艦長のイスに座る]

>115
PJ「ふっはははは!気にするな少年!このキャプテンPJ、先ほどの蹴りで目がさめたよ
   力で解決してしまうのはよくないということをな、決して暴力に屈したわけではない
   俺は強い心の持ち主だからだ、ワッハッハッハッ」

[ヒゲをさすりながら大声で笑う]

119 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 02:35:18
>>117
「ふふ、いえいえ」
「その軍人さんって言うのも固いですね、ユウでいいですよ」


>>118
「では、報告します」
「敵は6機、いずれもヒュッケバインに乗っており、それぞれ改造されていたようです」
「新型機の方ですが、起動の経緯は本人から聞いてください」
「報告終わり」

120 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 02:36:48
>>118-119
ケイン「そ、そっか…ありがとう、キャプテン、ユウさん!」
レベッカ「はあ…」

【ポケットから身分証を取り出す】

レベッカ「JPT−03開発エクストラスタッフのレベッカ・サンフォードです。
      この度は本当に失礼いたしました」

【深く一礼】

ケイン(…!)

レベッカ「つきましては、彼らにはどのような処分が下るのでしょうか?
     無断で軍施設に侵入し、あまつさえ最重要機密に位置するヤクトシュヴェルトの無断搭乗と交戦…」

ロジャー(改めて言われてみると…)
ティモ(ああ、ヤバいだろうな。特にケインは…)

121 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 02:38:05
>117
[放り込まれた二人を見て]

PJ「ややや!?これは?」
OP「君たちは何ですか!?ここをどこだと・・・というか、一体どうやって侵入したんですか!?」

PJ「ワッハッハッハッ!!これは愉快痛快怪物ランドの王子だいと」
OP「笑っとる場合かぁあ!!」

OP「艦長、ここは威厳ある態度でしかるべき処置を取るべきです」

オペ子「ええ〜かわいそうだよ〜」
OP「それでも軍人ですか!ここは軍の重要拠点ですよ!それに彼らは我々の軍規を犯している
   規律を護るためにはしかるべき処分を」


PJ「まあ、とりあえず・・・・ユウの話聞こうじゃないか・・・YOU話しちゃいなよ」


>119
PJ「かんたん〜〜〜〜!!分かりやすくてグゥレイト!!」

OP「では話してもらいましょうか・・・今回のことを」
PJ「そうピリピリするなよ〜」

OP「キッ!!」
PJ「ヒッ!!」

122 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 02:47:09
>120

PJ「・・・・・・・う〜ん」

[目を閉じながら少し考え込み]

PJ「まあ、ぶっちゃけた話をしますと・・・・・銃殺刑です、これは致し方ないことです
   君の行為は軍内では評価されるべきことではありません
   君のおかげでテロリストを撃退できたが・・・それを差し引いても罪状は重いです」

OP「・・・・・・」
[しかたがないといわんばかりの顔でうなずく]

PJ「君は民間人だ、軍人ではない・・・・残念だが民間人の君にはしかるべき処罰を下さなければいけない」

オペ子「艦長〜・・・・・」

PJ「残念だよ・・・・君が『民間人』じゃなければ・・・・君が『民間人』じゃなかったら・・・・どんなによかったことか」

123 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 02:59:49
ケイン「オ、オレ達は…その、うちのコロニーに軍の特務艦が入ってるって聞いて…
    うちみたいな田舎じゃ滅多にないことだから、舞い上がって三人でドックに忍び込んだんだ」

ロジャー(シィット!?バカ正直に言う奴があるかボケ!)
ティモ(くわばらくわばら…)

ケイン「そしたら突然、爆発があちこちで起こり始めて、
     火の手に追われたオレたちは排気口からドックに飛び込んだんだ」

ケイン「それで…まあ、敵のヒュッケバインに襲われて、近くにあったあのPTに乗り込んだんだ。
     そうしないと、三人とも殺されると思ったから…」

>>122
ケイン「ええっ!?」
レベッカ「そ、そんな…!」
ケイン「ああ、そりゃ、そうだよなぁ…」
レベッカ「ま、待ってください!ケインにも、その選択を取らざるを得ない理由はあったと思うんです!
      忍び込んだのは確かに悪いと思うけど、それはあたしの方からちゃんと言って聞かせます!
      だ、だからその、銃殺刑の判決は、もう少し待って…」
ケイン「…いや、いいんだレベッカ…がっくし…」

    オーシャンブルーの皆さん
     三日とろろおいしゅうございました      ケイン・フジワラ 享年16歳

ロジャー「ちょっと待てよ、オッサン!」

ケイン「ロジャー…?」

ロジャー「ケインがPTに乗ったのは、オレ達を守ろうとしたからなんだぜ!?
      だったらそいつ一人を責めるのはお門違いってモンだろーが!」
レベッカ「ロジャー君…」
ロジャー「ここはよ、オレら三人に均等にポイントを割り振ってこう、懲役とかにできねえもんなのかよ!?
      ほら、ティモ!お前からも言ってやれよ!」
ティモ「それは効率的じゃないな」
ロジャー「な、何…!?」
ティモ「そんな申し開きが通じると思うのかい?
    ここはもう少し頭を使うべきだ」
ロジャー「て、てめえ…!!」

【ティモ、メガネを上げてPJと目を合わせる】

ティモ「艦長、我々三人に軍籍をいただけませんか?
    もちろん志願兵として」

ロジャー「え…?」

124 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 03:04:45
>>123
(へぇ……頭が回る人も居るじゃないですか)
「どうですか?PJさん?私的には人材が三人も増えるんですから」
「OPさんもそれなら文句は無いですよね」

125 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 03:19:09
>123-124
OP「なっ、何を言い出すかと思えば」

PJ「・・・・・・いいのかい?君たち?」
OP「艦長?」

PJ「俺も心苦しいよ・・・人を護るための連邦軍が、人を護るためにPTに乗った人間を処罰するのは
   君たちが民間人をやめて軍属になると言うのは・・・・・・
   これからはもう普通の暮らしは出来ないということだ、それが君たちを護る今出来る
   最良の方法でしかない・・・・・ごめんな、こんな選択肢しか取らせられない汚い大人でさ」

オペ子「じゃあ艦長」

PJ「彼らは本日付で我々連邦軍の一員とみなす、以後私の指揮下に入ってもらい命令にしたがうこと」

OP「艦長!!」

PJ「艦長命令だ、君も従ってもらうよ」

OP「・・・・・・・了解しました」


PJ「じゃあお開き!君たちの所属とか役割は後で説明するから今日は休みたまえ!
  ああ、そうそう、この艦で生活してもらうから君たちには寝床を与えるよ」

[地図を与える]

PJ「この艦の地図で、今ここに居るだろ?んで、ここを出て・・・・道路があるからバス亭でバスに乗って
   そのまま次の停留所を降りたらそこは寄宿舎だから、そこで生活してくれ
   生活用品は各自そろえてくれ、ユウ!この子達にエリア05あたりのショップまで案内してくれそこで
   必要なもの買い与えてくれよ」

126 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 03:23:43
>>124
「もしかして、自腹ですか」
(トホホ………)

「じゃあ、皆さん行きましょうか」
「失礼しました」
(司令室から出る)

(エリア05)
「とりあえず、日常で使うものを買いましょうか」
「いいですか。必要なものですからね」

127 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 03:45:07
すみません、寝かかってましたorz

【司令室を出て】
ロジャー「いやまったく、ヒヤヒヤさせやがってこのムッツリメガネが」
ティモ「フッ、天才ってのはいつだって冴えたやり方を模索しているもんさ」
ケイン「…本当にありがとうな、二人とも。なんかオレ…」
ロジャー「よせやい、お前らしくもない!」
ティモ「お前が戦った分を考えれば、これで五分五分だろ?」
ケイン「…うん!」

レベッカ(……でも、確かシュヴェルトのAIの仕様は…
      それじゃあ、ケインはこれからもずっと…?)

ケイン「とにかく、やるからには全力だ!
     除隊期日まで、オレたちで頑張って平和を守るんだ!」
ロジャー「おう!!」
ティモ「今のご時世、別に戦争をしにいくわけじゃないからな。
     ある程度は安心できるってもんだ」

レベッカ(何だろう、嫌な胸騒ぎがする…)

【ユウについてエリア05へ向かう】

ロジャー「よっし!メシ買い込むぞメシ!生ハムとかちょっと小粋なやつ!」
ケイン「じゃあオレ、カップ麺一週間分確保する!」
ティモ「さすがに一般的な部品じゃ、家の端末並のチューンはできないか…むむむ…」

レベッカ「あんたたち、少しは遠慮ってもんをしなさいよッ!!」


今日はここで落ちます。

128 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/21(木) 21:55:56
こんばんは。

129 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 22:04:17
こんばんは。

130 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 22:09:45
こんばんは

>124
PJ「(あっそうだ!領収書もってきなよ〜経費で落としてやるからな)なんて言えないよな」
OP「言えよ」


[それぞれが退出したのを確認して]

PJ「ああどうしよう!これから大変になるぞ・・・・」
[頭を抱え込む]

PJ「なんでテロリストに情報が漏れてるんだよ・・・奴らは逮捕できたのか?」
OP「いえ、逮捕できていません」

PJ「ここに来て反連邦勢力か、いや予期してたよ実際・・・
   こんなアホみたいにでかいの隠してたんだから他の連邦を良しと思わない連中に言われるんだろうな」
OP「大丈夫です、毅然と胸を張って我々の目的を話せば」

PJ「DCは伝わらなかったよ・・・・だから戦争を始めちまった」
OP「・・・・・」

PJ「この艦は侵略者から地球を護るための艦だ・・・・決して新たな戦争への引き金ではない」
OP「そう願います」

131 :名無しになりきれ:2006/12/21(木) 22:17:08
ミュレ子どうすんの

132 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 22:17:18
こんばんは


>>127
「は、ははは………」
(しばらく財布が寂しくなりそうですね)
「レベッカさんも好きな物買ってきていいですよ」
「この様子じゃどちらにしろすっからかんになりそうですから」
(やれやれ、元気の良い少年たちですね)
(物色している三人を苦笑しながら見ている)

133 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 22:20:42
流れとしてはもう寄宿舎に帰ったということでいいんでしょうか?

134 :名無しになりきれ:2006/12/21(木) 22:21:14
>131
どうしましょうか。
差し支え無ければ次あたりに

135 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 22:23:43
>>132
すいません、リロードしていませんでした。

レベッカ「あ、いえ。私は結構です。パンフで見る限り、必要なものは大体揃ってるみたいですから」

ケイン「おお、そうだった!今日はマガ○ンの発売日…」

【ガスッ】

ケイン「いってぇ!」
レベッカ「ほら、さっさと帰るわよ!」

136 :名無しになりきれ:2006/12/21(木) 22:24:16
>>134
出てきなさい

137 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/21(木) 22:25:07
>136
はい

138 :名無しになりきれ:2006/12/21(木) 22:28:37
敵はテロリスト?

139 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 22:29:59
>>135
「そうですか、ではそろそろ寄宿所に行きますしょう」
(いろいろな買い物して結局財布は半分くらいの軽さになった)


(寄宿所)
「では、私はこれで……奥から二番目の部屋が私の部屋ですから問題があったら訪ねて来てください」
「おやすみなさい、皆さん」
(その場を後にする)

140 :名無しになりきれ:2006/12/21(木) 22:39:06
そういえば、ボクっ娘の敵は?

141 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 22:51:30
どうしますか?

142 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 22:57:19
ひとまず、敵勢力を誰がやるか、戦闘中に何が起こるかだけでも決めませんか?
個人的にはそこにイリヤさんの登場も絡められればベストかとおもいます。

143 :名無しになりきれ:2006/12/21(木) 23:03:02
ユウは何か考えてないの?
何も考えずに7年後にしたとか有り得ないよね?

144 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 23:05:47
自分は敵勢力は宇宙怪獣みたいなの決めたので
今ここで出すのは話にあわないと思うので敵勢力はパスします

>142
物語の流れてとしてなんですが
ライノセラベースが宇宙に上がった理由はライノセラベースをパワーアップさせる機能を
宇宙基地に取りに来たという設定でお願いします

戦闘や次の話の細かい内容はおまかせします

145 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/21(木) 23:10:08
コロニーの近くで敵と交戦するので助けて下さい

146 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 23:10:47
敵勢力が地球で出てくる予定なのでパスさせてください


>>143
あまり言うと先の展開が詰まらなくなるので明言はしませんが
ユウが19の頃に語った大切な人を亡くした事故の因縁に蹴りをつける予定です

147 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 23:14:37
>>145
分かりました、よろしくお願いします

148 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 23:21:51
>>144-146
了解しました。では、こちらの導入を。

【ある士官の私室。秘密裏に通信が行われている】

士官「…以上を持ちまして、報告を終了いたします」
???「…思わぬ僥倖、だな」
士官「正直、我が目を疑いました。よもや民間の子供が無調整のシュヴェルトを起動させ、T−LINKを成功させるとは…」
???「ならば、計画は変更だ。機体はライノセラベースから移動させないようにしろ」
士官「と、ということは…彼らが再度襲撃に来た際には…」
???「相応の対応をしたまえ。『軍人として』な…」

【通信終了】

士官(…涼しい顔で何たることを…所詮は我々とてコマに過ぎないと言いたいのか…?)


【一方、格納庫】

ティモ「解除不能…!?」
ケイン「ああ。AIの仕様の問題だとかで、オレ以外にはもう操縦できないらしくて…」
ロジャー「つまり、アデレードに着くまでケインがこいつのパイロットってことか?」

【ヤクトシュヴェルトの前で語らう三人】

ケイン「PTには憧れてたもんだけど、やっぱこうなると素直に喜べないよな…」


149 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/21(木) 23:29:05
[銀色の機体が5機の機動兵器と交戦中]

???「ワープ先まで先回りされていたなんて。
…しつこい奴らだ」

帝国兵「姫、もう逃げられませんぞ!
全機、シュペトレーゼにはビームは効かん。実弾を当てろ!」

[敵ターフェルヴァインα×5機。
銀色の機体、シュペトレーゼを後方から追い掛け、ミサイル、バズーカの連射を浴びせる]

???「でも、こんな所で捕まる訳にいかない」

[連戦による消耗の為シュペトレーゼHP50%]

帝国兵「さぁ、おとなしくなさい!」

帝国兵2「ひゃはははは!動きが悪いですな?どうなされた?」

???「くっ、黙れ!逆族ども…!」

[そのまま交戦している内にコロニー近海に]

???「…どうする」

帝国兵「こんな所で長居はするつもりは無い。
面倒を起こす前に回収してしまうぞ」

150 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/21(木) 23:39:10
>149
オペ子「艦長?先ほどレーダーに反応がありまして・・・・
     この空域で戦闘が起きたと予想されます」

PJ「よし!やっと見つけたぞテロリストめ!!きっとテロリストに違いない!!」
OP「しかし、テロリストは誰と交戦したのでしょうか?」
PJ「そりゃもちろん・・・・連邦?あれ?」

OP「ならこちらに通信が入ってきてもおかしくないと・・・・」
オペ子「あやしいぃ〜〜?」

PJ「・・・・・う〜ん・・・・よし分かった偵察させてみよう、至急ユウを呼び戻せ
   あと、ケイン君だったかな?彼も同行させて偵察の何たるかを教えてあげよう」

PJ「レベッカ・サンフォードはどうしますか?」

PJ「彼女も同行させよう、三人1小隊の編成で偵察任務だコロニー周辺で起きた
   謎の戦闘の正体を探ってくるんだ」

オペ子「じゃあそのように伝えますね〜」

[ユウ、ケイン、レベッカに偵察の任務をそれぞれの小型端末に伝える』



151 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/21(木) 23:47:39
>>150
(自室でウトウトしていると端末に司令が入る)
(ん?……)
「偵察………」
(やれやれと腰を起こし一度大きく延びをすると格納庫に向かい走る)


(零式コックピット内部)
「ふぁぁぁぁ……零式、ユウ ヒイラギ出ます……ふぁぁ…」
(欠伸をしながら発進)

152 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 23:52:02
>>150
レベッカ「そういうわけだから、ちゃんと作戦に従いなさいよ、ケイン?」
ケイン「うん、わかってる!」

【ゲシュペンストTT、ヤクトシュヴェルト起動】

ケイン「そうだ、レベッカは何で軍に?しかもこいつの開発エクストラスタッフだって…」
レベッカ「…誘いがあったのよ。適性があるとか何とかで、軍の方からね」
ケイン「適性?」
レベッカ「詳しい話は聞かされなかったけど、二ヶ月の契約で多額の褒賞金がもらえるって聞いたから…
      弟たちの学費も、これで何とかできるかなって思って」
ケイン「…そっか。お父さん、倒れたんだよな…」
レベッカ「…でもまさか、本当の戦闘が始まっちゃうなんて思ってもみなかったわよ。
      正直、こうして出撃だなんて物騒な言葉を聞くと、何だか重要な選択ミスをしちゃったような気がして…」
ケイン「…レベッカ…」

>>151
レベッカ「ま、でも大丈夫。今はやるしかないって、腹を括ったからね。
      さあ、ヒイラギ中尉に続くわよ!」
ケイン「お、おうっ!」

【零式に続いて出撃】

153 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/21(木) 23:53:04
少しの間落ちます。

154 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/22(金) 00:00:17
>151-152

[それぞれの機体に通信が入る』

PJ「よーしよく聞けよお前たち、キャプテンPJの今回のミッションは偵察任務だ
   発電用の無人コロニー付近で戦闘が起きたみたいなんだ・・・・・;
   コロニー事態に人はいないし周辺を通りかかる船も居ない、事故はまだおきていないが
   とは言えこれを見過ごすわけには行かない・・・」

オペ子「偵察とはいえこちらもコロニー周辺がどうなってるか感知できないので・・・・くれぐれも注意してくださいね」

PJ「いざとなれば俺たちも応援に向かう、とにかく気を抜くなよ!いいな?」

155 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/22(金) 00:01:55
>>152
「あー、ケイン君、レベッカさん、これは偵察任務ですが場合によっては戦闘になるかも知れません」
「あまり気を抜かないよ、…ふぁぁぁぁ…」
(大きく欠伸をしてから)
「…うに、してくださいね」


(コロニー領海)
「さてさて、問題の場所ですが………?」
(熱源反応を感知)
「あれは…」
(見た事も無い機体だ……まさか、異星人)
(一機を追いかけてる。………とりあえずPJさんに報告)
(ライノセラベースに通信を入れる)
「こちらユウ ヒイラギ、コロニー領海で戦闘を確認。未確認機体五機に同じく未確認機体一機を追いかけてるようです」
「そちらの判断を仰ぎます」

156 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 00:18:04
>155
PJ「よし、そのまま気づかれないように様子を探れよ・・・テロリストの新型かもしれない
   場合によっては戦闘を許可する・・・まあ直ぐに逃げて帰ってくるのがベストだがな」

PJ「ユウ、とりあえず未確認の奴の写真でも何でも送れ、何系列の機体かを判別できるかもしれない」
   

157 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/22(金) 00:18:53
↑じぶんですすいません

158 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/22(金) 00:21:24
>>154
ケイン「了解!」
レベッカ「了解しました」

>>155
ケイン「大丈夫!いつでも全力、それがオレの哲学!」
レベッカ(やる気なさそうな隊長に、やる気の有り余った僚機…だ、大丈夫なのかな?この編成…)

>>149
レベッカ「六機ね。どれもデータベースには照合できない」
ケイン「なんか、あの白いヒュッケバインっぽいのが集中して狙われてるみたいだ。
     すごい必死そうに見えるけど…」

【ユウに通信】

ケイン「ユウさん、通信してみよう!
     このまま放っておいたら、あの一機が撃墜されかねない!!」

159 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/22(金) 00:23:03
>155
[新たな熱源を確認]

???「…えっ、何?」

帝国兵「おい、何か出てきたぞ!
この星の戦闘兵器なのか?」

帝国兵2「どうする?
厄介な事にならないといいが?」

帝国兵「私が話をする。その間、姫を逃がすな」

[ターフェルヴァインα1が熱源反応のあった零式達の方へ進んで行き、通信する]

帝国兵「あなた達の星へ勝手に上がり込んでしまい、申し訳なく思う。
すまなかった」

[シュペトレーゼの方を指し]

帝国兵「あの機体に現在我が母星にて指名手配を受けている戦犯が乗っているのだ。
逃がした所をワープ逃走したのを見つけたところだ。
捕獲が済みしだい我々は即刻引き上げるので、どうか友好的にお願いしたい」


160 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/22(金) 00:28:39
>>156
「了解……と言いたい所ですけど」


>>158
「とりあえず、彼の言うとおりコンタクトをとってみたいと思います」
「通信終了」
(通信を切り、ケイン君とレベッカさんに通信)
「戦闘の色が濃くなってきました。皆さん気を引き締めて」
(未確認機体の白い方に通信を入れる)
「こちら、連邦軍、なんたら艦所属、ユウ ヒイラギ。そちらの所属、名前をどうぞ」

161 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 00:29:59
>>160
送信前にちゃんとリロードしてレス読みましょう

162 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/22(金) 00:31:24
>>159-160
ケイン(本当に…?だけど、それにしたってこんなリンチみたいな…)

レベッカ「わかりました。待機…」

ケイン「待ってくれ!」

【シュヴェルトが前に出る】

ケイン「あなたたちとオレたちと、合わせて八機もいるんだ。
    だったらこんなところで撃墜してしまうより、ちゃんと捕まえて法律でどうにかするべきじゃないかな?
    あのパイロット何をやったか知らないけど…」

163 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/22(金) 00:33:24
リロードを忘れてました


>>159
「おやおや、紳士的な態度でどうも……」
「しかしながらここら辺の中域は我々連邦軍の管轄、おいそれと戦闘を認めるわけにはいきません」
「ついでに言うとあなた方も不審なんで出来ればそちらの白いのと一緒御同行願いたい」

164 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/22(金) 00:43:21
[それぞれの通信内容を聞き]

PJ「・・・・うーん、ゲストか・・・これはやっかいだな
   連邦軍上層部内では異星人はあのフランス基地事件以降かなり敵対視されている
   ここは穏便に済ませたいなぁ・・・・」

OP「しかし、ここは我々地球連邦政府の管轄、異星人とは言え不法侵入および
   戦闘行為を認めるわけにはいきません」

PJ「・・・・・・・」

>163
PJ「ユウ、向こうが引き上げると言ってるんだから引き渡しちゃえば?
  こっちも友好・・・と言うか波風立てるわけには行かないからな」

>162
PJ「おい!こっちと向こうとでは文化が違う、法律も国が違えば裁き方も変わる
  それに、逆に考えるんだ・・・・5機の戦闘ロボを使用しないとなんとかできない相手かもしれないだろ?
  もしくは・・・・死刑執行中の脱走とか?」



PJ「兎に角!この場は慎重に行動しろお前ら!!あとあと追及されるのは俺なんだからな!!」

165 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/22(金) 00:48:39
>162
帝国兵「相手が逃げ回るので仕方が無い事だ。
足を止めたいだけなので撃墜はしないつもりだがね」

>163
帝国兵「別に同行してやっても構わないが、あちらはおとなしく止まるつもりは無いようだ。
逆族を行動不能にするまで待ってくれ」

[その間も残りのターフェルヴァインαの猛攻を受け続ける。残りHP30%]

???(…どっちが逆族だか。…話を捏造するな)

166 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/22(金) 00:54:33
>>164
「こちらもそうしたいんですがね。」
「勘ですが……この人達嘘言ってるようにしか聞こえないんですよ」
「このまま行くと話合いの最中にあの白いの落とされちゃいますよ?」


>>165
「困ったな〜こうやって話してる最中にあなたのお仲間がドンパチやってますからね」
「とりあえず、攻撃を止めさせてもらえませんかね?」
「このままだとあなた方を敵に回さなければいけなくなる」

167 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/22(金) 00:57:00
>>165
ケイン「くっ…!」

【一方的な攻撃に対し、手を出さないシュペトレーゼを見て】

ケイン(あんな頭数なら、もう取り押さえられるじゃないか!)

>>164-166
ケイン「ごめん、キャプテン!ユウさん!
    オレ、やっぱりこういうのは見てられない!」

【フィールドを張ったまま弾の雨を突っ切り、シュペトレーゼに組み付く。HP80%】

レベッカ「ちょっと、ケイン!」

ケイン「異星人の人たち、オレも手伝うよ!
     ユウさんのいうとおりここは連邦の管轄だから、介入する権利ぐらいあるだろ!」

【シュペトレーゼに接触通信】

ケイン(…白いののパイロットの人
    あいつらの言ってること、本当?)

168 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/22(金) 01:07:57
>166
帝国兵「だから、攻撃をやめれば奴に逃げられると何度言えば…」

>167
帝国兵「よせ!的になりたいのか!?」

???「守った…?」

[ヤクトシュヴェルトの接触通信を聞き]

???「いや、奴の言っている事は嘘さ。ボクは戦犯なんかじゃない」

169 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/22(金) 01:16:30
>167
OP「コラ!勝手な行動はするな!」

PJ「ふふ、(いいね、ますます嫌いじゃないよ・・・・率直で良い子だな
       いつから俺はあんな風になれなくなったんだろうか)」

OP「艦長!なんとか言ってください!」

PJ「・・・・逆賊ねぇ・・・決めた、ケイン!その逆賊の人を絶対に殺すなよ!」
OP「艦長!?」

[おもむろに立ち上がりマイクを掴む]

PJ 「もしかしたら俺たち連邦に亡命を求めて来たのかもしれない、亡命者は受け入れる!
   それが連邦軍てもんだ!ケイン!!こっちもライノセラベースを動かす!!」

[通信機に向かって叫ぶように命令する]    

 PJ  「お前はその亡命者を俺のところまで連れて来い!!話はそれからだ!!」

PJ「全機体亡命者を護り無事安全に連れて来い!!これはキャプテン命令だ!!!
  ユウ、向こうの5人組には、こちらで会談の席を用意する
  そう伝えろ、それに応じられなければこちらも、空域侵犯および無断戦闘の件で
  即刻戦闘態勢を取らせてもらうとなッ!!」

170 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/22(金) 01:20:23
>>168
「あそこまでボロボロにしちゃ逃げようにも逃げられないと思いますが?」


>>167
「えぇ、その通りですよ。ケイン君」
(ケインたちの通信を盗聴)
(白いのに個別通信)
「盗み聞きはしてしまいましたがやはり彼等の言っている事は嘘何ですね?」
「なら、ケイン君も手を出しちゃいましたし、一つ人助けと行きましょうか?ケイン君?レベッカさん?」
(ユウ 臨戦体制にはいる)

171 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/22(金) 01:23:04
>>167
ケイン「こうしてオレの機体が捕縛してる!
    もう撃つ必要なんてないはずだ!」

>>168
ケイン「え…!?」

【パイロットの声に驚く】

レベッカ「ケイン、離れなさい!
     相手の正体も目的も、まだハッキリしてないのよ!?」

ケイン「待ってレベッカ、様子がおかしい!
     パイロットは子供で、戦犯じゃないって言ってる!」

レベッカ「…何ですって?」

ケイン「とにかくレベッカもこっちに!
     取り押さえるフリをするんだ!」

レベッカ「…ああ、もうっ!」

【TTもシュペトレーゼに組み付く】

>>169
ケイン「キャプテン…!!」
レベッカ「そ、そういうことですので、逆賊の身柄は我々が一時預かります!
     皆様にもご同行ください!」

>>170
ケイン「了解っ!」

【二機のスラスターでシュペトレーゼを連行する】

ケイン「君、本当に悪者じゃないなら、少しの間だけじっとしててくれ!」

172 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/22(金) 01:23:09
>>169
「了解!」
(ニヤリと笑い、五機に通信を入れる)
「だそうです。どうします?話し合いでキメますか?」
「それともドンパチと行きますか?」
「判断は任せますよ」

173 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 01:26:42
ユウ26には見えないぜ

174 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 01:30:09
争いを拡大させたがってるようにも見えるな

175 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 01:45:26
どうした

176 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/22(金) 01:45:41
>171
???「ボクをどうするつもりだ?」


>172
帝国兵「…ほぅ、よくも我々をコケにしてくれたな?
下手に出ていたらいい気になりやがって」

帝国兵2「きっとここの種族はまだ知能が未発達らしい。話にならない」

帝国兵3「へっ、結局こうなるのかよ?」

帝国兵4「まぁいいや、偉そうな事言いやがったからぶち殺してやりたかった所でさ」

帝国兵5「……ばーん!」

[全機バズーカ砲を構え、シュペトレーゼを蒲うヤクトシュヴェルト、ゲシュペンストもろともに集中砲火を浴びせる]

177 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 01:46:39
>>174
性格ちょっと改悪されたように思えるな

178 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/22(金) 01:51:22
OP「まったく・・・・艦長は」

PJ「なんだよー?文句あるか?俺だって自分でも無茶だと感じてるよ
  でもなぁ、なんてーか・・・ちょっと無茶なことをしてる奴を見るとさ・・・フツフツと体の中から
  自分も無茶できるんじゃないかって言う、そのー・・・熱い気持ちが出てくるんだよ」

OP「・・・・まあ、嫌いじゃないですよそう言う所」

PJ「よーし!野郎共!!とにかくライノセラベースにたどり着けよ!!
  こっちの力がどれだけすごいか直ぐに見せてやるよ!!」



[ライノセラベース コロニー近海まで移動中]

179 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/22(金) 01:55:40
>>176
ケイン「あ痛たたたたたっ!?」

【念動フィールドでダメージを軽減し、そのまま飛行。HP50%】

レベッカ「やっぱりあいつら、話し合いに応じる気がないみたい!」

【ライノセラベースに接近し、シュペトレーゼに通信】

ケイン「オレたちの艦に連れていく!
     大丈夫、キャプテンはいい人だ!」

レベッカ「それとも、あなたも一緒に応戦できる?
      それなら無理に連行はしないわ」

ケイン「ひとまず反撃!
    ジェミニフラグメント、セットアップ!」

【右手の銃剣からビームを放ち、後方に牽制】

180 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/22(金) 02:01:18
>>176
「っ……失敗しましたね」
(流れ弾に当たり、残りHP80%)
「先に手を出したのはあなた方ですからね」
(ライノセラベースへの進路に割り込み、ミサイルポット、ガトリングで足止め)

181 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/22(金) 02:12:26
今日は落ちまね

182 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/22(金) 02:13:44
>179
帝国兵1「散開!」

[各機がばらばらにシュペトレーゼを目指す]

???「このくらい、何とも無い。
ボクも奴らと戦う」


帝国兵2「おらぁぁっ!ミサイル喰らえ!」

帝国兵3「さっさと片付けるか」

[ターフェルα2、3が左右から挟み撃ちでミサイル発射]

>180
帝国兵4「先に挑発したのはお前だな。
落としてやるよ」

[ターフェルα4、バルカンをばら蒔きつつ零式を捉える]

183 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/22(金) 02:18:08
>>182
「あんな安い挑発に乗る方もどうかと思いますけど?」
「大体私は挑発は苦手ですので」
(バルカンを回避し、変型)
「零式を落せるものならぜひやってほしいですね」
(ビームキャノンを左右にチョコチョコと動きながら当てに行く)

184 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/22(金) 02:19:29
>>182
ケイン「わかった、一緒に戦おう!」

【敵の攻撃に乗じてこちらも散会、ミサイルを回避】

【シュヴェルトはターフェルα2に接近し、ビームソードで刺突】

レベッカ「とにかく、どうにかして撃退しなきゃ…!」

【TT,マシンガンを連射してターフェルα3に攻撃】

185 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/22(金) 02:32:12
>183
帝国兵4「言いたいだけほざいてろ。いくぞ!」

[ビームキャノンを紙一重で避け、バズーカ砲を撃ち込む]


>184
帝国兵2「うおっ!」

[シールド防御するも、破壊される]

帝国兵2「なかなかのパワーじゃないか!」

[ビームソードで反撃]


帝国兵3「ったく、動かないでくれよ」

[マシンガンをシールド防御しつつゲシュペンストに肉薄するが]

???「させない!」

[シュペトレーゼのフォトンライフルで進路を妨害]

???「そこの白い機体、ボクの援護を頼む」

[ゲシュペンストに援護を促すと、ビームソードを片手に向かって行く]

186 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/22(金) 02:37:46
>>185
ケイン「よっし、押し切れる!」

【左の銃剣を抜いてビームソードを止め、右のソードで更に攻撃】


レベッカ「きゃ…!?」

【肉薄されるが、シュペトレーゼのライフルに助けられる】

レベッカ「あ、ありがとう…
      じゃあ、タイミングを合わせて!」

【スプリットミサイルでシュペトレーゼを援護】

187 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/22(金) 02:38:33
>>185
「零式の機動性を甘く見ないで欲しいですね」
(バズーカを回避)
(とは言って見ましたけど、相手もなかなかやります)
(出し惜しみをする必要は無いでしょう)
(一度変型し)
「ミサイルポット、マイクロミサイル全弾発射準備」
(ミサイルをありったけ撃ち、そのまま敵の目の前まで突っ込んで行く)
(目の前で変型し、ボディブロー)

188 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/22(金) 03:03:33
>186
帝国兵2「ば、馬鹿な!?押されているだと?」

[足がごっそり落とされてしまう。残りHP40%]

帝国兵1「無理をするな。戻れ!」

帝国兵2「くそぉ!」

[ミサイルを乱射しつつ遠ざかっていく]


???「今だぁっ!」

[ゲシュペンストのミサイルがヒットすると同時に接近戦。ターフェルα3の両腕を瞬時に破壊する。残りHP50%]

帝国兵3「やれやれ、こりゃ読み間違いだったか」

[ミサイルを発射しつつ、撤退]

>187
帝国兵4「ハッ、全弾発射?何やってんだよ?」

[シールドで限界まで防御する。残りHP90%]

帝国兵「可変機かよ!?こざかしい!」

[追撃を受け、残りHP60%に。近付いたのをいい事に至近からバルカンとミサイルをありったけ発射]

帝国兵4「……は?撤退命令?…しゃあないな」

[バズーカを乱射しようとしたが、諦めて撤退]

帝国兵1「…姫、あなたという人は、とんでも無い事をしでかしてくれる。
一度戦力を補充しに戻るしかないか」

[全機撤退]

???「……な、何とか生きてるな」

189 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/22(金) 03:13:22
>>188
「っ…やはり、なかなかやりますね」
(ミサイルを二発受け、残りHP50%)
「撤退しますか……どうやら、痛み分けですんだようですね」
(あれだけ啖呵をきっておいてこの有様とは我ながら情けない…)
(シートに保たれかかりながら反省中)


「そちらの白い方?大丈夫ですか?」

190 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/22(金) 03:24:55
>>188
ケイン「ふぃー、何とか一件落着か…」
レベッカ「でも、また危険な異星人が現れたってことよね…
     それにあの子、いったい何者なんだろう?」

【シュペトレーゼに通信】

ケイン「オレ、ケイン・フジワラ。君は何ていうんだ?」


今日は落ちます。

191 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/22(金) 03:35:31
>189
???「…大丈夫。それより、すまない助かったよ」

>190
???「…ボクか?ボクはイリヤ・イブリィス。
……うっ…何だ、急に…疲れが…?」

[緊張が解けてコクピット内で気を失ってしまう]

落ちます

192 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 06:31:23



193 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 06:34:12
???「おいおいおい・・・面白い事になってるじゃねぇか
    俺も入れてくれよ」
ホムクルシュルペレスト(眠っている者を呼び覚ます力)
来い・・・ヴァンダルギガン

一気に潰すぞ!!ヴァンダルギガン
はあっぁぁlっぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁ
【カタストロフィー】

194 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 06:37:06
↑これ書いたの誰だ?

195 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 11:45:14
>194
コピペだから流せ

196 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 16:00:03
>>193
きもすぎる

197 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/22(金) 21:57:49
こんばんは。

【艦内、格納庫に機体を格納】

レベッカ「白い機体のパイロットは?」

ティモ「今、おやっさんやロジャー達が手動でハッチを開こうとしてる。
    手間取ったけど、もう少しで何とかなりそうだ」

ケイン「よし、オレたちも手伝う!」


整備主任「いくぞ!せーのっ!」

【数人がかりでどうにかコックピットを開放する】

ロジャー「…い!?」
ケイン「お…女の子!?」
レベッカ「ケイン、通信で気付かなかったの?」
ケイン「いや、『ボク』とか言ってたもんだから、てっきり小さな男の子かと…」
レベッカ「呆れた…でも、ちょっと変わった髪の色ね。やっぱり地球の子じゃないのかも」

ロジャー「とにかく、早いとこ医務室まで運ぶぞ!こんなカワイコちゃんが悪人であるはずがねぇ!」
ケイン「おう!」
ティモ「フッ、ならば僕も付き合おうか」

整備主任「ま、待てお前ら!!」

ロジャー「大丈夫っすよ!ソッコーで戻りますから!」
ティモ「僕の担当箇所はすでに終わってますのでご心配なく」
ケイン「女の子に優しくするのもオレの哲学の内だ!
     そういうわけだからレベッカ、マニューバー記録の提出頼む!!」

レベッカ「ちょっ…!こら待てケイン!
     つまりあたしは女の子じゃないってことかー!?」

【三人でイリヤを医務室に運ぶ】

198 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/22(金) 22:08:58
こんばんは


>>197
(コックピットから出された人物を見て)
(女の子だったんですか)
「やれやれ、男性陣は元気のよい事で……」
「レベッカさんも災難ですね。痛み入ります。」
(レベッカさんを一瞥してから自分も治療室へ向かう)
(やれやれ、また一波乱ありそうですね)

199 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/22(金) 22:13:27
すみません、今日は遅くなります

200 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/22(金) 22:46:51
こんばんは

[ライノセラベース 司令室で年配の将校と会話しているPJ]

将校「なぜそのようなことをしたんだ!!」
PJ「ですから・・・そのー・・・亡命者と思いまして」
将校「それは亡命者を受け入れるのはあくまで地球の人間に関してだ!!」

PJ「ですが、保護したパイロットは16歳くらいの少女だと言います・・・見殺しには出来ません」
将校「それは結果として、幼い子供だっただけだ、君が交戦許可を出したときはまだ分からなかったハズだ」
PJ「・・・・たしかに、先走りすぎました。しかし、正当性ならこちらにあります」

将校「・・・・これが原因で大事にならないか心配だよ」
PJ「あの時にあのパイロットを引き渡していたとしても、ゲストを良しとしない者が
  なぜ異星人を逃がしたんだと突っかかってくるはずです・・・どちらにせよ
  接触してしまったことで問題は起きます。
  同じ問題なら、自分は・・・まだ友好的な対話が取れる方を選びます」

将校「まったく・・・・・・困った義息子をもってしまったよ」
PJ「義父さん・・・・」

将校「だが、その誠実さは嫌いじゃない・・・今回のことはワシがフォローしよう」
PJ「すみません・・・・義父さん」

[モニターが切れ通信を終える]

PJ「・・・・・・・・・俺の選択は間違っていたかなぁ・・?」

201 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 22:53:39
間違っていたのはユウだと思う

202 :名無しになりきれ:2006/12/22(金) 22:59:14
>>201
周りが戦闘を避けようとしてるのに一人だけ殺る気満々だったもんな

203 :テンザン様:2006/12/23(土) 07:10:09
ホ!

ケイジよ
じゃなくユウよぉ、せめてその妙な戦い方と機体設定をどうにかしたらどうだ?
中型一機落とすために全段発射とか、ミサイル撃っておきながら接近してボディーブローとか
明らかに戦法として成り立ってねえぞ?
だいたいお前の機体は機動性が自慢のはずなのに
どうしてガトリングとビームキャノン、ミサイル二種なんて超重装備をしてるんだっての
ガトリングの砲身と弾装、それにミサイルの重量を合わせたらどんなことになるか考えてねえだろ
高機動型ならジェネレーターの容量に余裕持たせるために実弾系の軽火器中心にするとか
もしくはビーム兵器のみに絞って軽量化させるぐらいでないと説得力がねえよなぁ
フレーム強度に絶対的に問題がある可変機のうえ、装甲削りまくっておいて素手で格闘するのも無理があるだろうよ
ボディーブローなんかしたら砕けるのはお前の腕だっての!

204 :テンザン様:2006/12/23(土) 07:21:58
ホ!

次はケイン!
主役張って息巻いてるようだが、このスレじゃ基本的にコテ同士の話し合いはなかったんだっての!
全員から意見を募るとか、事前に筋書きを決めちまうのは逆効果だぜ?
真面目チャンなのは結構だが、せいぜい口うるさくなりすぎないように注意すんだな!

あとシライ!
キモい!
序盤からそんな規格外の超兵器出したら、出れる敵勢力も出て来れなくなっちまうだろ!
ちったあパワーバランスってもんを考えろっての!
順当に序盤で使用不能にしとけ!

それとミュレ子!
お前ちゃんと設定考えてんだろな?
いきなりゲスみたいな態度の異星人出されて心配なんだよな
あと、他のコテにムカついてもレス内容に反映するのはやめとけっての!

205 :名無しになりきれ:2006/12/23(土) 12:22:37
>203-204
きもい

206 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/23(土) 21:58:20
こんばんは。

207 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/23(土) 22:12:21
昨日は結局時間が作れず来れませんでした。
すみません。

>197
イリヤ「……う?…何だ、ここは…?」

[目が覚めるが、まだ感覚がぼんやりしている]

イリヤ「…そう、確かボクは気を失って…それから?…どうなったんだ?」

208 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/23(土) 22:32:47
>>207
ロジャー「気が付いたかいハニー?」
ティモ「何がハニーだよこのハニワ幻人が」
ケイン「よかった、気が付いたんだ」

【医務室の控えの椅子に腰掛け、三人がの様子を見ている】

ティモ「ここはライノセラベース。地球の戦艦の中だ」
ケイン「確か、イリヤって言ったよね?オレがあのとき通信したケインだよ」
ロジャー「はじめまして、私はあなたの白馬の王子、ロジャ」
ティモ「このウザいのがロジャーで、僕がティモ。よろしく」
ロジャー「……」

レベッカ「あんた達、さっさと仕事に戻りなさいったら!
      油圧のチェックが終わらないって、主任が怒ってたわよ!」

ケイン「レベッカ…」

レベッカ「あ、良かった。イリヤちゃん、気付いたみたいね。
      飲み物とか食べ物とか、何か欲しいものはない?」

209 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/23(土) 23:03:45
>208
イリヤ「ケインにティモ、ロジャーね。
改めて自己紹介するが、ボクはイリヤ。
危ない所を助けてくれて、ありがとう。
本当に感謝している」

[起き上がり深く頭を下げる]

イリヤ「それと、そっちの彼女はレベッカでいいのかな?
欲しい物は特に無いけど、いくつかボクに教えて欲しい事があるんだ」

[途中から来たレベッカにも頭を下げ]

イリヤ「…地球というのは君達の母星の事かな?
彼らを退ける程の機動兵器を所有しているのは、正直驚いたよ」

210 :名無しになりきれ:2006/12/23(土) 23:07:23
シライは?

211 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/23(土) 23:10:10
こんばんは、遅くなりました。


>>209
(道の途中で買ってきたココアを飲みながら医務室に入る)
「おや、もう起きて大丈夫ですか?」
「自己紹介が遅れましたね、私はユウ ヒイラギです。よろしくお願いします」

212 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/23(土) 23:10:27
こんばんは遅くなりました
ちょっと栗林みな実見てきました

213 :名無しになりきれ:2006/12/23(土) 23:19:34
>212
誰?

214 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/23(土) 23:22:29
>211
イリヤ「イリヤ・イブリィスだ。
こちらこそよろしく」

215 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/23(土) 23:22:43
>>209
ケイン「いいって。こっちとしても、悪い奴らは見過ごせないし」
レベッカ「命令違反ばっかりしてるのも悪い奴だと思うけど?」
ケイン「う…いや、それは…」

【地球に関する質問を受けて】

ロジャー「ああ。地球は俺たち人類の生まれ故郷さ」
ティモ「ここはL4…ラグランジュポイント4といって、地球とその衛星である月の引力の平衡点の一つ。
    僕たちはそこに浮かべた人工のコロニーに住んでるんだ」
ケイン「それで、君はどこから来たの?
     君を追ってきたあいつらは何者?」

216 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/23(土) 23:31:43
【医務室に連絡が入る】
衛生兵「はいもしもし?はい、了解しました」

衛生兵「おいお前たち!その子が目が覚めたら直ぐに艦長のところまで案内しろと命令だ
      もう目が覚めてるのなら連れて行け、特に外傷もなく問題なさそうだしな」

217 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/23(土) 23:33:14
>>214
「イリヤさんですね。いい名前です」

「さてと、細い説明は若い人達に任せますよ」
(椅子に腰掛け、五人が会話しているのを楽しそうに見ている)

218 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/23(土) 23:46:30
>215
イリヤ「…成程。ありがとう、ティモは物知りなんだね」

[納得し頷く]

イリヤ「えー、改めて言うけど、ボクはこの星の人間じゃ無いんだ…」

>216
[話の途中で呼ばれて]

イリヤ「どうやらボクを呼んでいるらしいな。
悪いけど話は後でするよ」

[立ち上がり指示を待つ]

219 :名無しになりきれ:2006/12/24(日) 00:06:51
???「おいおいおい・・・面白い事になってるじゃねぇか
    俺も入れてくれよ」
ホムクルシュルペレスト(眠っている者を呼び覚ます力)
来い・・・ヴァンダルギガン

一気に潰すぞ!!ヴァンダルギガン
はあっぁぁlっぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁ
【カタストロフィー】

220 :名無しになりきれ:2006/12/24(日) 00:10:51
>>219
きもすぎる

221 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/24(日) 00:13:18
>>218
レベッカ「そうみたいね。それじゃ、いきましょうか?」
ロジャー「しかしあのオッサン、また何か妙な歓迎をたくらんでるんじゃなかろうな…」

【艦長のもとへ】

222 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/24(日) 00:16:09
>>216
「ふぅ……」
(ココアを飲み干し、立ち上がる)
「さてと行きますかね。」

223 :名無しになりきれ:2006/12/24(日) 00:16:36
>220-221
確かに

224 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/24(日) 00:18:05
>221
イリヤ「ああ。わかった」

[レベッカ達の後ろをついていく]

225 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/24(日) 00:18:49
PJ「いらっしゃい・・・・」
オペ子「シュン・・・・・・」

【部屋に招き入れるとPJとオペ子に元気がない 部屋の片隅には
 海賊帽とドクロのバンダナが放置してある 心なしかOPがイライラしているようだ】

PJ「君が噂の異星人のパイロットだね、初めまして私がこの艦ライノセラベースの艦長
   パトリック・ジャックマンだ、よろしく」

OP「早速ですが貴女についてうかがいたいことがあります」

PJ「とりあえず・・・・君の素性を知りたい、一体どこの星空来たのか、なぜ逆賊などと呼ばれていたのか」

226 :名無しになりきれ:2006/12/24(日) 00:19:16
ユウって本当に何もしないな
ガキどもに金魚のフンみたくくっついてる26歳

227 :名無しになりきれ:2006/12/24(日) 00:21:30
>226
何、気にする事は無い

228 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/24(日) 00:28:48
>>225
ティモ(やっぱり…)
ロジャー(だが企画倒れか…)
ケイン「キャプテンたちどうしたんだろう?何か元気ないみたいだけど…」
レベッカ「気にしなくていいの…」

【後ろで控える】

229 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/24(日) 00:29:18
>>225
「失礼します。」
(部屋に入ってからPJさんとオペ子さんが元気の無い事に気がつく)
「……どうかしまし……ハハ〜ン……なるほどそれでOPさんがイライラしてるわけだ」
(海賊帽などを見て合点がいく)

「あとPJさん今回の事はすみませんでした。」
(深々と頭を下げ)
「相手を無用に挑発して、戦闘まで行なってしまって本当にすみません。」
「厳正な処罰を望みます」

230 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/24(日) 00:38:54
>225
イリヤ「あなたが艦長か?ひとつ訂正するけど、ボクは逆族なんかじゃない。
逆族は彼らの方であって、それは大きな誤解」

[微かにいらつく]

イリヤ「ボクの母星はクレイン星と言う。
結構な武力を持った星で、今まで多くの星を傘下に収めて来ている。
ここからの距離とかはよくわからないが、ボクはワープ装置を使って偶然に地球に来てしまった」

231 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/24(日) 00:43:02
>>228
OP「君たちはこの艦長見習って、ふざけたマネはしないように」
PJ「別に俺は・・・・」
OP「あん?」
PJ「はい、ふざけようとしてました・・・・すんません」

オペ子「艦長〜・・・・バンダナ被りたかった」
PJ「また今度な・・・早くこいつ首にして俺たちの天下を取ろうな」
OP「不当解雇で訴えますけどね」


>>229
PJ「ん?処罰?じゃあ銃さ」
OP「・!」
PJ「イテ!」

【OPがPJの足を踏む】

PJ「くぅ〜〜・・・・とりあえず、お前の件は保留だ
  あとでパシリかパシリ好きなほう選ばせてやる」

OP「艦長〜?」

PJ「うそうそ〜嫌だな〜あははは」


>230
PJ「・・・・・ふ〜ん、まあいい続けてくれ」

(バルマーとかではないらしいな・・・だが多くの星を傘下に収めてとは・・・こりゃ厄介だな〜)

PJ「それで、なんで逆賊に君は追われたんだ?彼らは一体何をしたんだ?」

232 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/24(日) 01:09:41
>231
イリヤ「彼ら反乱軍は突如クーデターを引き起こし、前皇帝から政権を奪い去った。
ボクはひょんな事で前皇帝から重要な鍵を受け取っていて、元反乱軍の奴らはどうやら何が何でもそれが欲しいらしい」

[上着の中に隠していた大きなジュエルが埋まった首飾りを取り出す]

イリヤ「これを渡してはいけない、捨ててしまう事も禁じられている。
これは遺言なんだ」


233 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/24(日) 01:24:04
>232
PJ「・・・・・・・正直、君の待遇をどうすべきか悩んでるよ」
OP「艦長・・・・」

PJ「こんなことを君の前で言うべき事ではないのは俺もわかってる
  だが、君をこのまま君の言う反乱軍に渡すべきではないのは分かる
  だがそれは一人の人間としての俺の個人的な意見だ」

PJ「軍人として言わせて貰えば、このまま地球圏に混乱を招くことはしたくない
   もし反乱軍とコンタクトが取れれば、君を引き渡すことを条件に地球への干渉をやめてもらう
   そのような条約を結んでしまいたいよ・・・・」

【帽子を深く被り目元を隠す】

PJ「その受け取った首飾りがなんなのか君は分かっているかい?
  今後を決める重要なことだ・・・・もし分からなければそれでもいい・・・ただ
  星同士の友好的な条約とは、お互いが干渉しないことだ・・・・今君の首飾りは地球の運命が掛かっている
  悪いが、保護したとは言え・・・・君一人のために地球を危機に陥れることはしたくない」

234 :名無しになりきれ:2006/12/24(日) 01:41:00
鋼の戦神
空を染めて 大地揺らし 地球(ほし)を襲う古き邪念
恐れ捨てて アアッ 瞳閉じて
鋼の魂はここに S!R!X! 怒れ

優しき心を 熱い闘志にかえた 戦いの神の姿
「ガウンジェノサイダー!」

この世界を脅かす 奴に容赦はしない
負けないぜ お前と俺とスーパーロボット魂(スピリッツ)
平和な未来は この手で掴み取れ
信じるぜ お前の力を 鋼の戦神

俺の腕は 機械(マシン)だが お前の熱い正義 解るぜ
待っていたぜ アアッ 生命(いのち)の火を
鋼の魂を胸に S!R!X! 刻め

悲しみの念を 熱い闘志にかえた 戦いの神の姿
「ブレードナックル!」

この世界を踏みにじる 奴に容赦はしない
燃え上がれ 勇気と愛とスーパーロボット魂(スピリッツ)
新たな伝説を この手で創り出せ
信じるぜ お前の全てを 鋼の戦神

優しき心を 熱い闘志にかえた 戦いの神の姿
「ガウンジェノサイダー!」

この世界を脅かす 奴に容赦はしない
負けないぜ お前と俺とスーパーロボット魂(スピリッツ)
平和な未来は この手で掴み取れ
信じるぜ お前の力を 鋼の戦神


235 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/24(日) 01:46:37
>233
イリヤ「わかっている。
ボクの存在があなた達に危機を及ぼそうとしているのはね。
すまないと思っている」

[首飾りをしまう]

イリヤ「どうせあなた達に拾われなければ逃げ切れずに捕まっていた事だ。
だから、…ボクを好きにしていいよ」

236 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/24(日) 02:02:03
>235
PJ「・・・・・」

(どうする、俺・・・・ここでこの子を引き渡して地球に干渉するなと条約を結べるだろうか
 それとも・・・・そんな条約を無視して奴らは俺たちの地球を襲ってくるか・・・・・
 クソッ!!どちらにせよ、異星人と接触したことはまずかった・・・・地球に混乱を招く事は必須
 そもそも・・・・この子の首飾りはなんなんだ・・・そこまでして欲しがるもの?
 何かの証か?それともこれに反乱軍が血なまこになってでも探したい秘密が・・・)

OP「艦長・・・・全部喋ってますよ」
[呆れたように苦言する]

PJ「あららら?ええい!!あいつらが信用できるような奴らかなんてこの際抜きだ!!
  現状は君の身柄は預からせてもらうが遥々遠くの星から来た客人として招き入れる!!
  向こうと交渉の席は設けて、君の身の安全の保障は約束する!
  首飾りも向こうに渡すようなことは出来る限りしない!」

PJ「ウェルカム、遠くの星から来た友人よ!君の事を心より迎え入れる!」

237 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/24(日) 02:14:02
>>236
ケイン「さっすがキャプテン!太っ腹!」
ロジャー「あーあ、せっかく『好きにしていい』なんておっしゃってるんだから、引き換えにあんなコトやこんな…
      ぐほぁっ!?」
レベッカ「…教育的指導…」
ティモ「ああ見えて苦労性だな、艦長…」

ケイン「そういうわけで、しばらくは同じ船の仲間同士だ。
    改めてよろしく、イリヤ!」

【握手のために右手を差し出す】

238 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/24(日) 21:43:52
>236
イリヤ「申し出はありがたいけど、…これはそんな簡単に決めてしまっていいのかな…?
もし…ボクのせいであなた達に害が及ぶ様な状況になったら迷わず引き渡して。
その後は自分で精一杯あがいてみるから」


>237
イリヤ「ありがとう、ケイン。
…ボクを仲間にしても、得をする事は何も無いと思うけど…いいの?」

[握手に応えようと恐る恐る右手を伸ばす]

239 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/24(日) 21:52:14
>238
PJ「ガキがそんなことを心配すんじゃねえ!」

[恐る恐る伸ばしてる手を取り、ケインの手と握手させる]

PJ「お前らは俺から言わせればまだまだ子供なんだよ
  だから大人の俺を少しは信用しろってんだ、それにな・・・
  自分で何でも背負い込もうとするのが子供の嫌いなところだ!何も考えずがむしゃらにやって見ろ!
  後戻りが出来ない青春!大いに結構だ!ワッハハハハ!」

PJ「さて、握手が完了したらお前のパートナーはケインだ
  地球での暮らしや文化をこいつから教えてもらえ、こいつは俺が見込んだだけのガムシャラボーイだ
  イリヤもこいつを見習って自分に素直に行動してみろ」

240 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/24(日) 22:34:11
>>239
ケイン「まかせてくれ、キャプテン!
    オレが完璧に地球の暮らしのノウハウを叩き込んでやる!」

ロジャー「叩き込むって…」
ティモ「もう少しソフトな言葉は使えんのか、女の子相手に…」
レベッカ「ま、そういうところもケインらしさかもね」

【苦笑されつつ、握手の手をそのまま引っ張っていく】

ケイン「そういえば、イリヤはまだ地球のもの何も食べてないだろ?
    食堂は24時間動いてるし、まずは部屋の手配が終わるまでにみんなで腹ごしらえだ!」

【食堂へ向かう】

ティモ「やれやれ…ヒイラギ中尉はどうされます?」

241 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/24(日) 22:47:22
>>231
「パシリ?………まあ、それが処罰なら受けますよ」


>>239
「やれやれ、PJさんもまだまだ熱い熱血さんですね」
「この艦にはもう一人大人がいるでしょう…………私ですよ。私」
「何か問題が起こればいつでも呼んでください」


>>240
「おや?私も混ぜてくれるんですか?嬉しいですねぇ」

「分かりました。お呼ばれしましょう」

242 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/24(日) 22:58:28
>239
イリヤ「か、艦長!?」

[急に怒鳴られてびっくりする]

イリヤ「わかったよ艦長。
ケインから学習する事にする」


>240
イリヤ「いいんだティモ、ボクの事は女だと思わなくていい。
そう育てられて来たから気遣いはいらないよ」

[そこで、手を握られたままだった事に気付き]

イリヤ(…お、おい、このまま行く気?
あの…彼女は君のガールフレンドじゃないのか?
きっと怒っているに違いないよ?)

[レベッカの事を気にかけ、ケインに小声でアドバイスする]

243 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/24(日) 23:14:28
>>242
ケイン「よし到着!えーと…
    おお、今日のA定食はハンバーグか!」

【イリヤの小声に】

ケイン「ん?ごめん、今なんて…」

レベッカ「あ、当たり前でしょ!?
      やだなーイリヤちゃん、あたしとこいつがそんな風に見えたの?
      誤解よ誤解!ぜんぜん、ほんっとぜんぜん気にしなくていいから!あっはははは…」

ティモ「聞こえたんだ…」
ロジャー「そして僕たちにも何となく内容が理解できてしまうという…」

ケイン「え、何?どういうこと?」

レベッカ「知るかッ!」

ケイン「何だよ、ひどいなぁ…
     ほら、イリヤ。この券売機で食べたいメニューの食券を出して、カウンターに持ってくんだ。
     お金は…」

【自分の食費以外支給されていないことに気付く】

レベッカ「お金は…」
ティモ「お金は、その…」
ロジャー「お金は、な…」

【四人の視線がユウに集まる】

244 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/24(日) 23:20:03
>>243
「ふむふむ、じゃあ、私はオムライスにココアをつけ……」
(四人の視線を感じ)
「い、いやー、私はそんなにお腹は減ってませんし、オムライスはいらないかな〜」
「はぁ、……分かりましたよ」
(一度大きく溜め息をついてから)
「さて、イリヤさん、何が食べたいですか?どれでも構いませんよ」

245 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/24(日) 23:31:31
>243
イリヤ「そ、そうなんだ。ボクの誤解かぁ」

[レベッカが取り乱しているのを見てだいたい状況を把握する]

>244
イリヤ「いいの?
ありがとう、感謝するよ」

[丁寧にお辞儀をして]

イリヤ「…うーん。
選ぼうにも、何がどういう食べ物なのかがわからないや…。
好き嫌いは無いから、誰か決めて欲しいな」

[券売機の前で悩みまくる]

246 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/24(日) 23:45:10
>>244-245
ケイン(うう…あ、ありがとう、ユウさん…)
ティモ(本当にかたじけない…)
ロジャー(しばらく、イリヤたんの分も負担してやってくれ…)
レベッカ(必ず返します…そしてどさくさで『たん』とかいうな…)

【皆小声で】

ケイン「好き嫌いがないのならばッ!」

【迷わずハンバーグ定食のボタンをプッシュ】

ケイン「事前に下調べしてみたところ、このハンバーグが出るのは二週に一日だけらしい!
    イリヤ、君は実にラッキーだ!」
レベッカ「あんた、入隊初日からそんなこと調べてたの!?」
ティモ「他にも寿司とか…」
ロジャー「ローストビーフなんてに一日だぜ!」
レベッカ「……ごめんねイリヤちゃん。こいつら三馬鹿だから…」

【注文、そしてテーブルへ】

ケイン「うん、美味いっ!」
ティモ「そこらのファミレスなんかじゃ勝負にならないな、これは」
ロジャー「くぅ、コレが隔週一だなんてもったいねーぜ!」

ケイン「オレ、この料理大好きなんだ。
    イリヤはどう?」

247 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/24(日) 23:53:07
>>246
「へぇ、それは初耳でしたね」
「それを調べられる余裕があるなら仕事も訓練ももっと頑張れるはずですね?三馬鹿さん」
(ニコニコしながら三馬鹿の面々の顔を見る)

>>245
「えぇ、私のオススメはオムラ……ああ、ケイン君が勝手に押してしまったようですね」

(ココアを持って席に座る)
「ふぅ……どうですか?初めて食べる物の感想は?」

248 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/25(月) 00:00:40
>246
イリヤ「うん、感激だ。
ボクは嬉しいよ」

[満足そうにニコニコしている]

イリヤ「それに、ボクの星の食物と似た味付けみたいなんだ。食器も同じ。
何だか、懐かしいよ。
ここ数ヵ月は保存食だけで生活してたから」

[真剣に味を分析する]

249 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/25(月) 00:08:32
PJ「皆は食堂に行ったようだな・・・・子供はいいねぇ〜
   直ぐ仲良くなれて・・・」

[イスに深く座る]

OP「艦長そうとう無理なさいましたね、お疲れ様です」
PJ「これからのことを考えると物凄く不安だよ・・・
  例えるなら注射を打つと分かって受ける健康診断みたいな」

OP「お気持ちお察しします」


PJ「上の連中にどう説明しようか・・・それと異星人側は我々と話し合いの席を持ってくれるかだろうか」
OP「後先考えないで決断するからです」
PJ「分かってるよ、だけどな・・・この艦に入れたからにはあの子は乗り組み員だ
  乗組員の命は守る、地球も護る・・・両方やらなくちゃいけないってのが艦長の辛いところだ」

オペ子「艦長、入電です!セイスモベースから宇宙用の推進装置の取り付けに来たれとのこと」
PJ「ようやく来たか!これで宇宙および重力圏下でも移動の遅さを解消できるぜ!」

[軍関連施設にアナウンスが入る]
オペ子「これより我が艦はセイスモベースに移動を開始する、到着後しばらくは身動きはとれないため
     各員およびPTパイロットはスクランブルに備えること」

250 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/25(月) 00:15:28
次の戦闘なのですが、敵側をやってもいいでしょうか?
テロリストは今回で壊滅の予定です

251 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/25(月) 00:20:20
>250
おkです

252 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/25(月) 00:31:59
>>249
「やれやれ、楽しい食事の時間が台無しですね。」
(ココアを一気飲みし、立ち上がる)
「では皆さん、お食事会は改めてと言う事にしましょう」
「ケイン君、レベッカさん、君達も行きますよ」


>>250
お願いします

253 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/25(月) 00:36:13
>>247
ケイン「う…が、頑張るであります!」

【ごまかすように三人で飯をかき込む】

>>248
ケイン「そうか、良かった!
     やっぱりイリヤ、笑うと可愛いな」
レベッカ(ムッ…)
ティモ「君がこの条件下で普通に生活できる以上星の環境も似通ってるようだし、
    日用品なんかは自然と似た形になるのかも」
ケイン「でも、数ヶ月もちゃんとした食事ができなかったなんて…
     大変だったんだな。イリヤは…」
レベッカ「うん…」

【少し沈痛な空気】

三馬鹿「「「だがッ!!」」」

【一斉に立ち上がる三人】

レベッカ「!?」

ケイン「これだけは、譲るわけにはいかない!!」

【見れば、テーブルの中央にプリンが一つ置かれている】

ティモ「僅製プリン…ワンテーブルにつき一個しか支給されない限定品だ」
ロジャー「何となくキャプテンの作為を感じるが、ここは当然ジャンケンで争奪するしかないぜ!!」
ケイン「すまないイリヤ…だがこれも勝負の世界!!」
レベッカ「あんた達、何言ってんのよ!?プリンぐらいでそんな真剣にならなくったって…」
ケイン「じゃあレベッカは棄権だな?」
レベッカ「え!?い、いや、そりゃあたしも参加するけど!」

【レベッカも席を立つ】

ケイン「さあいくぞ、イリヤ、ユウさん!」

「「「「ジャン・ケン…!!」」」」


【勝敗は決めちゃってください】

254 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/25(月) 00:41:08
スクランブルに備えるだけでしたね
すみません、>>252は無視しちゃってください


>>253
「プリンくらい行き渡るようにすればいい物を……」
「じゃあ、行きますよ。手加減はしませんからね」
「最初はグー…」
「じゃんけん!!」
(パー)

255 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/25(月) 00:42:22
【同時刻、暗礁宙域】

ハッキネン「音信不通だと…?」
テロリストA「それが…レーザー通信コードはおろか、定時連絡も既に二度滞っている有様で…」
テロリストB「内通が発覚したというのか…くそっ、使えない連中が!」
ハッキネン「フフ…フフフフ…!」
テロリストA「艦長?」
ハッキネン「違うな。彼らは感づかれてなどいない。我々を不要と判断し、掌を返したのだよ」
テロリストB「なっ…!?」
テロリストA「で、では、今回の計画は…」
ハッキネン「解消だろう。03の奪回に失敗した時点で、我らの生命線は断たれていたのだ。
       やはり予想した通りになったな…連邦の狐どもめ…」

【艦近辺から突然の爆音と衝撃】

テロリストC「か、艦長!」
テロリストD「後続のハワード艦が…ご、轟沈しました!
        チャーリー7、推定1200mからの砲撃です!」

テロリストA「1200だと!?まさか、ライノセラの艦砲か!?」
ハッキネン「いや、違うな」
テロリストA「え…?」

ハッキネン「…JPTだよ…」



???「ほー…最大出力ならこんなものか。
     確かに、鎮圧戦程度じゃ少々持て余すかな、こいつは」

【コックピットの中、苦笑する青年が一人】

???「でも、気に入った。『奴ら』を相手取るにはこのぐらいの方が都合がいい。
     さて、と…」

【謎の機体、腰部から伸びる巨大な砲身に再度エネルギーを充填】

???「せいぜい蜘蛛の子散らすみたいに逃げ回ってくれよ。
     もはや君たちの存在は、邪魔以外の何ものでもないんだよ…」


ハッキネン「…艦首上げ、ピッチ25!メインエンジン点火!!」

テロリストA「この場を離れるのですか!?」

ハッキネン「この攻撃に晒されている以上、すでに我々に安住の地はない!
       これより我らはエラスモベースに向かい、総力を以って攻撃を敢行する!!」

テロリストB「それは、つまり…」

ハッキネン「……」

テロリスト「…了解。艦首上げ、ピッチ25!」

256 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/25(月) 00:52:52
>253
イリヤ「かわいいと言うのは多分ボクにはふさわしく無い言葉だよ」

[かわいいと言われ、困ってしまう]


イリヤ「…じゃんけん?
ああ。こちらでも同じやり方ならっ」

[慌ててグーを出す]

257 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/25(月) 00:59:12
>>254-256
【ユウ以外全員グー】

一同「orz」

ロジャー「くそ…一番興味なさそうな人間に持っていかれた…」
ティモ「フフ…まあ、これがツケの代償ということか…」
レベッカ「あたしの…あたしのデザートが…」
ケイン「くっ…ユウさん、悔しいがこれはあなたのものだ!!」

【震える手でプリンを差し出す】

258 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/25(月) 01:05:08
>>257
「あら、勝ってしまいましたね。」
(負けるつもりでしたが……まぁ、嫌いでもありませんし。)
「では、ありがたくいただきます。」
(ちょっと、皆さんの顔を見まわしてから)
(な、なんだか気が引けますね)
「い、いただきます。」

259 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/25(月) 01:05:46
オペ子「艦長・・・この空域から少し離れたところで高エネルギー反応です」
PJ「おいおい・・・・こりゃ、戦艦の主砲クラスなんてもんじゃないぞ・・・」

OP「いかがいたしますか?」
PJ「今はライノセラベースのほうが優先だ、それに・・・こいつはあと少ししたら
   推進装置の取り付けで一切の移動は不可能になる、それまでは持ちこたえてもらわないとな」

OP「セイスモベースから連絡、作業時間は・・・3時間だそうです」

PJ「3時間かぁ・・・・本当なら物凄く短い時間なんだが・・・・近くでドンパチやってるとなると
   この3時間は長いな、至急厳戒態勢を布け!」


[スクランブルが入る]

オペ子「各員にに告ぐ!現在この空域付近で謎の高エネルギーを感知
     敵の攻撃に備えるため現在居るパイロットは直ぐに持ち場に着き、至急ライノセラベース付近を
     固めること!」

PJ「いいかお前たち!少なく見積もって3時間だ!3時間は確実に動けん!
   そこを狙い撃ちされるのだけはごめんだ!お前ら絶対にこの3時間を死守しろよ!期待してるからな!
   いざとなりゃ俺も出て行く、くれぐれも俺を出撃させないようにしてくれよな!」

[ライノセラベース作業に入り セイスモベース付近で固定]

260 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/25(月) 01:06:33
>257
イリヤ「…やった。ちゃんと成立したみたいだ」

[勝負とは関係なくジャンケンが通じた事に感動]

イリヤ「…案外なるようになるもんだね。よし」

261 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/25(月) 01:25:03
>>259
「スクランブルが入っちゃいましたね。これはプリン所じゃないですね」
(イリヤさんにプリンを渡し)
「これ、あげますよ。食べてる時間無くなってしまいましたから」

「さてさて、ケイン君、レベッカさん、行きますよ」
(格納庫に向かいダッシュ)

262 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/25(月) 01:25:05
>>260
ティモ「!!」
ロジャー「ケイン!」
ケイン「ああ!」

【格納庫に向けて駆け出す】

ケイン「ごめん、イリヤ!部屋の案内は後だ!」
レベッカ「指示があるまで、避難所から動かないでね!」

>>259
???「もともと君たちと我々は相容れないんだよ…
     うまいこと『名誉の殉死』とやらを遂げられるといいなぁ、テロリストども」

【謎の機体、行方をくらます】


【セイモスベース近海、ペレグリン級1隻、ゲシュペンスト10機出現】

ハッキネン「我らに為せることはもはやただ一つ…
       連邦の愚考の象徴たるあのライノセラに、渾身の一矢を報いること!!」

テロリストA「応!!」
テロリストB「オレ達の持てる怒りを、怨念の全てをぶつけてやる…!!」

【ライノセラベースに向け、最大戦速で突撃】

263 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/25(月) 01:31:02
>259
イリヤ「これは…戦闘が始まる?
相手は?…とにかく危険な状態なのはわかった。
…大丈夫なのか?」

>261>262
イリヤ「ちょっと待って、ボクも行く!」

[みんなの後をついていこうとする]

264 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/25(月) 01:35:53
PJ「まったくもってテロリストってのは・・・・やけに数が少ないな?」
OP「先ほどの高エネルギーを発するにはこの編成では無理がありますね」

PJ「そもそもゲシュペンストごときで挑むなんざ・・・・裏があるか?」

オペ子「各員至急迎撃に向かえ!!3番ハッチ開け至急発進せよ!」

【ライノセラベース付近に警戒態勢が置かれ 取り付けられている高射砲やミサイル砲台が稼動する】

PJ「慌しくなってきたな・・・・無人戦闘機の準備をしとけよ
   実戦はこれが初めてだ、今回は防衛に全力をまわせよな」
OP「艦長はどうなさいますか?」

PJ「あくまでいざとなればだ・・・この様子じゃ俺が出る幕は無さそうだな」
(出るような状態じゃ困るんだけどな・・・・このまま増援が来ないでくれよ)


265 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/25(月) 01:40:05
>>263
「だめです!客人を危ない目に合わせるわけにはいきませんよ」


(格納庫)
(零式に乗り込み)
「では、行きますよ。」
(零式発進)

>>262
「相手は……ゲシュペンスト10機に戦艦クラスが一つ」
「さすがにこの人数で10機相手はキツいですね」

「ケイン君、レベッカさん、余り散開しないように、まとまって一機づつ落とします」

266 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/25(月) 01:48:41
>>263
【追って来るイリヤを制止しようとする】

ケイン「これは地球人同士の戦いだ!イリヤは巻き込めない!」

レベッカ「そうでしょう?中尉」

【機体発進準備完了】

ティモ「頼んだぞ、二人とも!」
ロジャー「でも無理だけはすんなよな!」
ケイン「おう!ヤクトシュヴェルト、発進!!」
レベッカ「ゲシュペンストタイプTT、行きます!」

>>265
レベッカ「本当にいいんですか?
      向こうは10機、一箇所にまとまっていては簡単に突破されますよ?」
ケイン「とにかく命令に従う!いくぞ!」

【マシンガンを撃ちながら突撃してくるゲシュペンストAに、両サイドから手持ち火器で射撃】

テロリストB「死なば諸共!!ぬおおおおおっ!!」

【ゲシュペンストB、プラズマカッターで零式に斬りかかる】

267 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/25(月) 01:54:08
>>266
「ライノセラベースは並の戦艦じゃありません。一機二機突破された所で簡単には落ちませんよ」
「あなたたちはPTに乗って日も浅い一体多数ではきついと思いまして、ここは一機一機確実に落としましょう」

「そんな攻撃に……」
(プラズマカッターを回避、変型しガトリングを発射)

268 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/25(月) 01:57:41
>265>266
イリヤ「いや、でも!
…って、行ってしまったのか」

[格納庫まで着いたが、遅かったようだ]

イリヤ「…見てるだけなんて」

[格納庫に放置されてあったシュペトレーゼを見つける]

イリヤ「やっぱり機体のダメージは大きいか」

269 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/25(月) 02:03:04
>266
[敵艦に向けて通信をする]

OP「こちらは地球連邦軍ライノセラベース、そちらの所属を名乗れ!
  これは一体どういうマネだ?この船がなんであるか知らないわけではあるまい!
  貴様たちの行為は人類の平和を脅かす行為だぞ!!」

PJ「ハッキネン・・・・お前だろ?」

270 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/25(月) 02:09:26
>>267
【ゲシュペンストA、B撃破】

テロリストB「ぬぅぅぅっ!」
テロリストA「もとより勝利など望んではいない!
        せめて…せめて一撃!!」

【燃え盛る機体を、そのまま全速でライノセラベースにぶつけて爆発四散する】

レベッカ「…え!?」
ケイン「な…何してるんだ!?やめろ!!」

テロリストC「もとより貴様らの政策によって切り捨てられた命!!
         散らすに惜しくもないわ!!」

【後方からスプリットミサイルを連射しつつ、ゲシュペンストC、D、Eが接近】

>>269
ハッキネン「人類の平和、か…相変わらず高みから物事を俯瞰するしかできないらしいな、貴様らは」

【映像つきで返信が送られてくる】

ハッキネン「そして、貴様も相変わらずのようだな。パトリック・ジャックマン」

271 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/25(月) 02:16:24
>>270
「なに!?……まさか、そこまでの覚悟でしたか」
「ケイン君、レベッカさん、作戦変更です。」
「散開して一機も通さないようにしてください。」
「いくらなんでも機体その物をぶつけられたらライノセラベースが保つか分かりません。」
「あなたたちを信用しますよ」
(スプリットミサイルを回避、三機に向け、ミサイルポット発射)

272 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/25(月) 02:16:45
>270
OP「貴様!」
PJ「よせ、・・・・・・ハッキネン
  お前だってこんなことしても意味がないことぐらい分かるだろ?
  それいぜんに・・・この艦が落せると思ってるのか?」


[ゲシュペンストの特攻でライノセラベース被弾]

オペ子「ライノセラベース被弾しました」
PJ「ハッキネン・・・・今お前の仲間が特攻をしかけたようだが・・・・
  俺のいるブリッジには揺れすら来ない・・・・」

PJ「ハッキネン、俺がお前の立場ならこんな浅はかな真似はしない・・・・しかしお前はしてきた
  逆に考えるなら、しざる得ない状況になった・・・なにがあったんだハッキネン?
  ここで吐いてしまったほうが楽になるぜ?

273 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/25(月) 02:45:18
>>271
【ミサイルに臆することなく、三機並んで前進。残りHP50%】

レベッカ「くっ…T−LINKリッパー!」
ケイン「おおおおっ!!」

【リッパーがゲシュペンストC、シュヴェルトがDを撃墜。しかしEの進行は止まらない】

ケイン「待ってくれ!何でそんなこと!?」

【ゲシュペンストE、推進器をめがけて特攻、爆散】
【さらにゲシュペンストF、G、Hが接近】

>>272
ハッキネン「26…」

ハッキネン「それらのベースを築くために消えていった、連邦非加盟国の数だ。
その中には私の母国もあったよ。
       隕石落としに際する津波の被害から復興することなく、支援解除によって四年と経たずに破綻し、
       国民達は散り散りに連邦傘下のコロニーに押し込まれた」

ケイン「…!」

【ゲシュペンスト】

ハッキネン「もとより、先の隕石落労働者の大半は木製圏の開発事業に回された。
       私の親族もすべからくヘリウム採集に従事させられたよ。
       そうすることでしか、命を繋いでいくことなどできなかったのだ。
       住居も、雇用も、他には一切用意されなかったのだから」

ケイン(…同じだ…)

ハッキネン「知っての通り現状の木星は過酷だ。地球とはかけ離れた厳しすぎる環境。
       水と空気を貴様達地球圏の人間に掌握され、奴隷同然の生活を余儀なくされ…
       やがて、父が死んだ。変異性のウィルスによるバイオハザードだった。
       月一度の定期便に医療援助など求められるはずもなく、母も、叔父も、弟も、
       皆瞬く間に死んでいったよ…」

ハッキネン「私は、その一部始終を見ていることしかできなかった。貴様らと同じ軍人、富める者の立ち居地からだ。
       辺境警備の一将校には楯突く術も無く、事態はその後も改善しなかった…」

ハッキネン「間もなく…私の下にある情報が入ってきたよ。
       対外宇宙要塞・ライノセラベースの建造の報せがね」

274 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/25(月) 02:45:26
オペ子「艦長・・・・」
PJ「どうした?」

オペ子「先ほどの特攻で・・・・無人機の発進ハッチを潰されました」
PJ「なっ!」
オペ子「しかも・・・無人機に爆発が回り現在ライノセラベース無人格納庫で火災発生」

PJ「おい!ちょっとまて、今あそこが潰れたら!現状今の戦力だけでここをしのぐのか!?」
オペ子「反対側のハッチからまわす事が出来ますが・・・・時間が掛かります、20分は」
PJ「ばかやろ!!おせーよ!!それじゃ間に合わん、今出せるだけの要員を!直ぐに投入しろ!」

OP「・・・・いません」
PJ「はぁ?」
OP「いません・・・・格納庫の被弾で、他のハッチに支障が出て・・・現在出せるのは03ハッチの
  ほんの少しです・・・・しかも、パイロットが到着するまでに20分・・・」

PJ「・・・・・・・」
[席を立つ]
OP「艦長どちらに!!?」

PJ「出せないなら俺が03に行く、ここから3分だ・・・今あるのは?」
OP「・・・・・2体です、内1体はこの前保護した少女の・・・・」

PJ「そう絶望的になるな・・・・なるようになる、ハッキネンに伝えておけ
   その首洗って待ってろ」

[退出し03ハッチに向かう]

275 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/25(月) 02:47:18
>先の隕石落

これは入力ミスです。読み飛ばしてください



276 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/25(月) 02:59:08
>274の前あたりに割り込ませてください

>273
PJ「ハッキネン・・・・俺だって知らないわけじゃないさ
  でもな、俺だって仲間を大勢失ったよ・・・・俺は戦争で失った、お前は戦後で失った
  俺もお前も共通しているのは戦争がらみで大切な仲間を失った・・・・」

PJ「残念だが、あの侵略戦争で大きく事態は動いた・・・・・作らなくてはいけない事態になった
  理由は簡単さ、隕石なんて比べ物にならない被害を生む可能性が出てきた
  それを防ぐためにはこの艦が必要だった、それになぁ・・・・この艦を作るために26の国家を潰したが
  26国家分の兵力は確保した、今の連邦はこの舟以外の大規模な戦力は存在しない
  お前がこれを落せばな、26国家分の努力が水の泡になる
  やっと安定てしてきた世界情勢すらも一気に崩れる、戦争をやらずして人類は滅ぶかもな」

PJ「ハッキネン・・・・俺たちは後戻りは出来ない、これを建造した以上
  その犠牲に成り立ったからには、これを落すわけには行かない!!
  それが犠牲になった者へのせめてもの供養だ、さて言うべき事は言ったな・・・・あとは、力で決めよう」

277 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/25(月) 03:06:04
>>273
「クソ!!……」
(どうする?どうすればいい?)
(話を聞き悩みながらも、ゲシュペンストが向かってくる)
「これ以上被害は増やさせない。」
「ライノセラベースは落とさせない、……あなたたちがどんな理由で攻撃してこようとも」
「ここを通すわけにはいきません!」
(ゲシュペンストの後ろに回り込み、エンジン部分、関節部分を狙いビームキャノンを撃つ)

278 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/25(月) 03:18:39
ハッキネン「可能性…そう、異星人襲撃の可能性…そんな不確かなもののために…
       そのようなつまらないオモチャを作るために、4兆からの人間が!
       現実にあった生活と、命が犠牲になったのだ!!」

ハッキネン「失望したよ…私は…
       その建造資金があれば一体何機の民生コロニーを作れただろうか?
       どれほどの土地を砂漠化から救えただろうか?
       更に動力部には忌々しい木星由来のヘリウムが用いられていると聞く」

ハッキネン「ライノセラベース…我が一族の血税はそのような屑鉄のために浪費されていたのだよ…!
       未だ本格的な動向を見せない異星人の影に怯え、過剰な武装のために民の命と尊厳を踏みにじった、
       貴様達連邦軍によってな!!」

ハッキネン「ゆえに、我らは貴様達の過ちを証明する!!
       その鉄塊の脆弱さを衆目に晒し、人々への手向けとする!!」

ケイン「くっそぉぉぉぉぉ!!」

【ゲシュペンストEのステークがかすり、肩にダメージ、反撃の銃剣で撃墜】

レベッカ「ケイン、落ち着いて…!!」

【ゲシュペンストFがマシンガンを受けながらも突っ込んでいく。特攻】

>>277
【エンジンを破壊されたゲシュペンストが爆散。散り際に全ミサイルをベースに向けて放出する】

ハッキネン「イオの同時多発爆破テロ…あの主犯格が我々さ。
       見捨てられた者達の吹き溜まり…資源衛星を乗っ取って得たものがこのちっぽけな軍備だよ」
       わずか400人足らず、烏合の衆に過ぎない我々はすぐに困窮に瀕した。
        
ハッキネン「そして、やがて行き場を失った我々の中に、奇妙な契約を買い付けた者がいた。
        それがオーシャンブルー襲撃。依頼人はスナークを気取り、我々に援助を持ちかけてきた。
        もはや食うことさえ満足にできずに暗礁に隠れていた我々には、すがるより他になく…」

ハッキネン「感づいた時には、すでに遅かったよ…知らずして、最大の屈辱に身を投じていたのだから。
       スナークの実態は…!!」

【突然のノイズに通信が遮られる。銃声のような音とともに、完全に映像が断絶】



279 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/25(月) 03:30:06
>>278
(だめだ……この人が言っている事は正しい…)
(私、いや、……僕はこの人を撃てるのか?)
(色々な考えが頭の中で交錯し、零式の動きを止めてしまう)
(撃てない……僕はこの人を…)

「通信が途絶えた……!何があったんですか?」

280 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/25(月) 03:59:48
新キャラ、機体に関するデータは明日登録します。
名有りのキャラクターは、これでひとまず一段落かと思います。

【ペレグリン推進開始とともに、艦内からヒュッケバインMK-2Mが4機出現。】

レベッカ「そんな…まだ出てくるなんて…!?」
ケイン「ひるんじゃダメだ!」
レベッカ「…ケイン…」
ケイン「ユウさんも、絶対手を止めちゃダメだ!!敵も味方も、誰も守れなくなる!!」

【アラートが鳴り響く】

レベッカ「…増援?」

【連邦専用回線を介して通信。ライノセラ後方から戦艦の反応1】

ガド「こちら第七艦隊所属、特装機動艦シャンバラ。
   セイモスベースからの救援要請を受け、参じました」

連邦兵「JPT-01R、03R発進準備完了」

サイアス「まったく、勘弁してほしいもんだ。この期に及んでこういう悪あがきは…」
マヘリア「始末……始末するんだよね…」
サイアス「ああ。できるだろ?」
マヘリア「うん…ちゃんとできる…一杯練習したもの」
サイアス「いい子だ、マヘリア」

【二機のPTがカタパルトに並ぶ】

サイアス「ヤクトゲヴェール、出るぞ」
マヘリア「ヤクトフューラー、発進します…」

今日は落ちます

281 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/25(月) 22:15:09
こんばんは。

282 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/25(月) 22:38:47
こんばんは

>280
PJ「ハッキネンめ、窮鼠猫を噛むかそれともイタチっぺか?
   どちらにせよ、今ここであいつらにやられましたじゃ話にならん」

[通信機からOPの声が聞こえてくる]

OP「艦長聞こえますか?」
PJ「良好だ、どうした?」
OP「ライノセラスを援護するため特装機動艦シャンバラと名乗る戦艦が現れました」

PJ「聞いたことないな、なんにせよ助けてくれるのはありがたい・・・お力を借りようじゃないか」


[03格納庫に到着]

PJ「おーい!!誰か居ないか!!誰でもいい返事してくれ!!今すぐ俺と出撃してくれ!
  誰でもいい!操縦が出きればそれでいい!!」

283 :名無しになりきれ:2006/12/25(月) 22:46:19
出なくて大丈夫そうじゃないか

284 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/25(月) 22:47:18
>238
イリヤさんを出撃させる機会だと思うんですけど
出撃したそうだったし

285 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/25(月) 22:49:30
こんばんは

>>280
「ケイン君……」
(いろいろなモヤモヤがあったがケイン君の一言で晴れる)
「やれやれ、年下に説教されるなんて私もまだまだですね」
(相手が何を考えていようと関係ありません。私はこの船に乗っている友人を守るだけです)

「援軍ですか。ありがたい……さてさてさて、こちらも気を引き締めて参りましょうか」
(再び零式が動き出す)

286 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/25(月) 22:54:15
>284
いや、別にそんな事は無いですよ。

287 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/25(月) 22:55:08
>286
そうですか、じゃあ援軍の人に任せちゃいましょう

288 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/25(月) 23:41:33
すみません、遅くなりました。

【特攻を仕掛けようとしたゲシュペンストの最後の二機が、後方からの射撃によって撃墜される】

サイアス「突っ込んでくるだけじゃ的もいいとこだ、こうなってもしょうがないな…」

ケイン「識別、JPT-01R、ヤクトゲヴェール…?」

【通信が入る】

サイアス「艦を叩け」
ケイン「え?」
サイアス「雑兵は俺たちが引き受けてあげよう。
      さっさと終わらせるには、艦を潰すのが手っ取り早いだろう?」

【ヤクトゲヴェール、両腰のG-インパクトを取り回して再度射撃。接近していたヒュッケバインAが撃墜される】

サイアス「ふん…」

【残骸に向けてマルチトレースミサイルを放ち、跡形も無く粉砕する】

ケイン「あ、ああ…わかった!」

【シュヴェルト、加速して艦を目指す】

テロリスト「ちっ…構うな!とにかくライノセラベースを攻撃…!?」

【ヒュッケバインB、突如バラバラに崩壊して爆発を起こす】

マヘリア「あは…簡単…」
テロリスト「な、なんだこいつは!?いつの間に我々の背後に!?」

【敵陣中央に現れたフューラーが奇怪な挙動で残る二機を翻弄する】

ケイン「ユウさん!レベッカ!」
レベッカ「ええ!!」

【ペレグリンに攻撃を加えつつ接近。二機の射撃によって残りHP70%】

289 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/26(火) 00:04:19
>288
[連邦軍機に通信を送る]

PJ「お前ら!!ハッキネンは殺すなよ!あいつには聞かなくちゃいけないことが山ほどある!
  あいつは必ず逮捕しろ!!いいな!?」

290 :名無しになりきれ:2006/12/26(火) 00:42:50
おーい!!誰か居ないか!!誰でもいい返事してくれ!!今すぐレスしてくれ!
誰でもいい!操縦が出きればそれでいい!!

291 :名無しになりきれ:2006/12/26(火) 01:20:32
ケイジは?

292 :名無しになりきれ:2006/12/26(火) 01:25:27
>>291
タチバナなら逃げた

293 :名無しになりきれ:2006/12/26(火) 01:27:10
今って誰が残ってるん?

294 :テンザン様:2006/12/26(火) 12:35:33
ホ!
こんなことでいちいち信念の揺らぐ26歳中尉とかマジ有り得ないっての!

295 :名無しになりきれ:2006/12/26(火) 18:00:27
厨尉といえばルドルフ

296 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/26(火) 19:00:05
すみません、今日は来れそうにありません。
気にせず進めてください

297 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 21:59:16
>>289
ケイン「了解だ!」

【左右のジェミニフラグメントの背側を合わせ、並列に合体】

ケイン「相互動力供給正常、コンディショングリーン!
     テスラドライブ、全開ッ!!」

【フラグメントを基部に巨大なビームソードを発生。敵艦を目掛けて一気に加速する】


【ペレグリン艦内、脱出邸】

テロリスト「潮時か」
テロリスト「いくぞ。事後処理は万全だ」

【無人のブリッジには、額を撃ち抜かれたハッキネンの遺体が横たわっていた】


ケイン「ユナイトブレイカー!!いけええええぇぇぇっ!!」

【斬り下ろすように大剣を叩きつけ、ブリッジ基部からスラスターユニットまでを一挙に両断する】

レベッカ「す、すごい…」
サイアス「なるほど…」

【切り落とされたスラスターが大爆発を起こし、シュヴェルトにダメージ。残りHP50%】

ケイン「よ、よし…あとは、ブリッジを回収して…
     え?あ、あれ?」

【シュヴェルト、突然出力がガタ落ちになり、漂うブリッジを追うことができない】

ケイン「パワー切れ!?」

【零式と二機のヤクトにより、ヒュッケバインは殲滅】

サイアス「何だ、自分の機体の特性も把握してなかったのか?」
マヘリア「…クスクス…」

レベッカ「ああもう、世話のかかる!」
ケイン「ご、ごめん!とりあえずオレより先に、あの艦のブリッジを回収して…」

【突如、浮遊していたブリッジが爆発】

ケイン「!!」
レベッカ「自爆した…そんな…!?」

サイアス「任務完了だな」
マヘリア「えへへ…楽しかった…」

【シャンバラからライノセラベースに通信】

ガド「艦長のガド・ガバノフ少佐です。
   着艦許可をいただきたいのですが、よろしいか」

298 : ◆wN9nkQYR/E :2006/12/26(火) 22:42:59
すいません
規制されました
お手数ですが第2の避難所にとうかしますね

299 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 22:46:13
すみません、テンプレを探してみたもののそれらしい場所が見当たりません。
申し訳ありませんが、URLをいただけますか?




300 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/26(火) 22:48:57
http://jbbs.livedoor.jp/computer/32400/#1

ここですね

301 :名無しになりきれ:2006/12/26(火) 22:49:57
http://jbbs.livedoor.jp/computer/32400/

302 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 22:50:46
>>300
ありがとうございます。
レスはこちらに順次コピペしていきます。

303 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 22:51:17
>>301さんも、ありがとうございました。

304 :代理 ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 22:52:55
>297
OP「了解した、こちらで誘導する、着艦を許可する」

[ガイドビーコンを出して誘導する]

[戦闘が終了したと聞いてPJがブリッジに戻って来る]

PJ「あいつらはどうした!?」
OP「戦闘は終了しました、残念ながらハッキネンが乗ってたと思われるブリッジは自爆しました」
PJ「そうか・・・・皆は無事か!?」

OP「ええ、勿論、友軍のおかげで負傷者は0です」


PJ「よし、じゃあ俺はシャンバラのところに挨拶に行くか」


305 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 23:00:09
ガド「到着が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
   しかし、さすがは噂に伝え聞くジャックマン大佐。限られた戦力でこの場を耐え凌ぐとは」

【一通りの挨拶を済ませ、本題へ】

ガド「して、セイモスベースで補給を終えた後、貴艦はどちらに向かわれるのですか?」

306 :代理 ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 23:08:33
67 名前: ◆wN9nkQYR/E 投稿日: 2006/12/26(火) 23:07:22
PJ「やあやあ、助けていただきありがとうございました
  こちらも、そちらの援護がなければやられていたことでしょう
  とにかく、助けていただいてありがとうございます」

[どちらに行くかと聞かれて]

PJ「一度地球に戻ります、こちらも移動速度を上げるために宇宙に着たので
  一度地上に降りて再度アップグレードをしないといけないもので
  ちなみに・・・・まあ、本当は教えちゃいけないんですけど、助けてくれた御礼もありますし
  どこに行くかだけ教えますよ、まあ大西洋の真ん中まで行くんですけどね」

307 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 23:13:38
ガド「なに、お気になさることはない。
   この艦は我ら連邦軍の希望の星です。つまらぬ小競り合いで傷つけるわけにはいきますまい」

ガド「ふむ、なるほど…
   では、セイモスを経て地球に降下するまでの間、本艦を護衛として同行させましょう。
   それから一つお願いしたいことががあるのですが、PTハンガーを共有させていただけませんか?
   本艦は未完成であるがゆえ、ヤクトシリーズを整備できる環境が整っておらんのです」

308 :代理 ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 23:20:03
68 名前: ◆wN9nkQYR/E 投稿日: 2006/12/26(火) 23:18:34
PJ「そこまでしていただけるとは・・・・・いやはや、ありがとうございます」
[頭を深く下げる]

PJ「私もまだこのような大きな艦を負かされた経験がないもので
  先ほどのような奇襲に対応が不慣れでして・・・助けていただいたのに
  またそちらに協力してもらうのはまったくもって心苦しいのですが
  
  護衛のほうお願いできますか?もちろん、ハンガー以外の施設もお貸しします」

309 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 23:35:03
ガド「いえいえ、そのように謙遜されることはない。
   これほどの大型艦は人類史上前代未聞です。大佐以上にこの艦を操れる者はおりませんよ」

ガド「では、ヤクトシュヴェルト並びにヤクトフューラーを移送させていただきます。
   お暇ができましたら、大佐もぜひ現物をご覧になってください」

【退出していく】


【一方、格納庫】
ロジャー「なぁケイン、あんま気にしない方がいいぜ。お前は何も悪くねえんだからよ」
ティモ「そうだよ。お前はよく頑張った。こうして僕たちが無事でいることが何よりの証拠さ」
ケイン「…オレさ…」
レベッカ「ケイン?」
ケイン「オレ、戦争って七年前に終わったものだとばかり思ってた。
    確かに暮らしは変わっちゃったし、環境も悪くなる一方だけど、
    もうあの頃みたいに死んだり、殺したりが繰り返されるなんてないと思ってた」
レベッカ「……」
ケイン「でも、違ったんだ。戦争は終わってなかった。
    条約が結ばれたとか、目に見える大きな戦いがなくなったとか、そんなのは問題じゃなかったんだよな…」

310 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 23:39:59
移送するのはヤクトシュヴェルトではなくヤクトゲヴェールですね。
すみません。

311 :代理 ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 23:40:57
69 名前: ◆wN9nkQYR/E 投稿日: 2006/12/26(火) 23:40:09
[[退出していくのを見送り]

PJ「そうだ・・・・あいつらのとこでも行くか」

[格納庫に向かう]


PJ「おっ、いたいた〜お疲れさん!
  よく頑張ってくれたなありがとよお二人さん、んでもって残りの二人もお疲れさん」


312 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/26(火) 23:43:43
>309
イリヤ「おーい。もう戦闘は終わった様だね?」

[皆を見つけると合流]

イリヤ「みんな…どうしたの?」

[暗そうな雰囲気だったので、心配する]

313 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 23:49:49
???「いや、終わったさ」

【回線ごしに男の声が聞こえてくる】

レベッカ「あの二機、さっき助けに来てくれた…」

【ゲヴェール、フューラー着艦。ゲヴェールのコックピットからパイロットスーツを着た青年が降りてくる】

サイアス「戦争は七年前に終結した。僕たちに新たな課題を残して、ね。
      考えなきゃならないのは過去のことじゃない。近く来るべき、次の戦いのことじゃないのかな?」

ケイン「…さっきは助かったよ。ありがとう」

サイアス「どういたしまして。聞けばまだ三回目の出撃だそうじゃないか。
      良くやってるんじゃないかな、君は」

>>311
ケイン「キャプテン…」

サイアス「シャンバラPT部隊隊長、サイアス・ハミルトンです。
      短い間ですが、よろしくお願いいたします」

【敬礼する】

314 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/26(火) 23:51:09
>>312
レベッカ「イリヤちゃん…
      ううん、何でもないの。それより大丈夫だった?結構揺れたと思うけど」

315 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/26(火) 23:57:10
>314
イリヤ「ああ、結構揺れが大きかった。
ボクは問題は無かったけど艦の被害等は?」

316 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/27(水) 00:13:24
サイアス「ええ。共に戦えることを光栄に思います」

【アッシュブラウンの長めの髪に青い瞳。穏やかな表情とともに、サイアスは人好きのする様相をしている】

ケイン「…ねえ、キャプテン」

【席を立ち、腰をはたきながらつぶやく】

ケイン「この艦って、本当に必要なのかな?」
レベッカ「ちょっと、ケイン…!艦長に対して失礼でしょ!」
ケイン「キャプテンを責めるつもりなんかないよ。
     でも、異星人と戦うためだっていうけど、ここまでの装備や大きさなんて…」

サイアス「必要だと思うな」

ケイン「サイアスさん?」

サイアス「私はこのライノセラベースこそが、人類の未来を担う方舟であると信じています。
      七年前のような事態を避けるためには、徹底して外部からの侵攻を退ける必要があるはずです」
ケイン「…それって、侵略してくる異星人はみんな倒すってこと?」
サイアス「ああ。そうでもしなきゃ地球は守れない。
      君もわかるだろう?仮にもヤクトのパイロットなんだから」
ケイン「…それは…」

【そっとイリヤに視線を送る】

サイアス「過剰武装という声もあるが、それが有効なんだ。
      この戦力を見せ付ければ、異星人に地球の軍事力を知らしめることができる。
      未然に戦いを避けるための抑止力にもなるってことさ」

ティモ「なるほど。確かに間違ってはいませんね」

サイアス「ふふ、そうだろ?
      ところで、君…」

【ケインの表情を一瞥した後、サイアスがイリヤに声をかける】

サイアス「ユニークな髪の色だね。
      薬剤でやったの?それともナノテクかな?」

317 :代理 ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/27(水) 00:28:21
71 名前: ◆wN9nkQYR/E 投稿日: 2006/12/27(水) 00:24:43
>316
PJ「まあ、ケインの言いたい事は分かるよ・・・・本当はな戦わずして勝つ
  ってのがベストなんだ、抑止力としてもこの艦には意味もあるんだよ
  それに、異星人も俺たち以上の力を持ってるかもしれない・・・・
  
  まあ、この艦を見て手出ししたくないと思わせれば
  戦争で犠牲を出すよりはマシ・・・・だろ?ってことさ」

[サイアスの話を聞き]

PJ「・・・・・・・・うん、そんなとこさ」


PJ「ケイン、他にも聞きたいことあったら言ってくれ
  無理に黙ってる必要もなければ抱え込む必要もない・・・
  お前が間違ってると、かおかしいと感じたことは言ってくれ・・・・俺も・・・まあ、話は聞いてやるよ」

318 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/27(水) 00:29:07
>316
(…こいつ、何だ?
ケイン達とは違う。
こんな時…ボクはどういう対応を取ればいいんだ?)

[少し顔をしかめているかもしれない]

イリヤ「そんな事を聞いてどうするの?」

319 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/27(水) 00:29:38
すみません、>>70を張り忘れていました。
>>316の前にこれが入ります。

70 名前: ◆wN9nkQYR/E 投稿日: 2006/12/26(火) 23:58:52
>311
PJ「君たちが助けてくれたパイロットか、さっきは助かったよ
  サイアス君、これからもよろしく頼むよ」

[握手をする]

PJ「それはそうと、お前もよく頑張ったなケイン
  お前のPT乗りとしての腕は、まだまだかもしれないがもっと磨けば
  連邦のエースになること間違い無しだぞ

  あとお前ら二人ももう少し頑張れよな〜?ケインばっかに頼るなよ〜?」


PJ「ケインどうした?元気ないな?」



320 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/27(水) 00:45:56
>>318
サイアス「大したことじゃないよ。妹がそういうのに凝っててね。
      もしよかったら、僕にも教えてもらえないか?」

レベッカ「ナノテクです!
     えっと、そ、そう、イリヤちゃんコスプレとかする子だから!」
ロジャー「なにィ!?コスプレ!?」
レベッカ「あんたは黙ってなさいッ!!」

サイアス「はは、そうか。今はそういう色合いも出せるようになってたんだな。
      今度調べてみるよ。ありがとう、イリヤちゃん、レベッカちゃん」

【笑顔のまま話題を切り上げる】

>>317
ケイン「大丈夫。オレなりに考えてみるよ。
    大分長くなりそうだけど、じっくり考えてみたいんだ」
レベッカ「…うん、私も」
ティモ「今のご時世、みんな七年前に何かしらの傷を持ってるもんさ。
     その頃、僕たちは生きるのに精一杯だったけど」
ロジャー「だな。ガキの頃にゃ難しいこと考える頭はなかったが、
      今なら何か答えが出るかもしれねえってこった」
ティモ「ロジャーの場合、今でもそんな頭ないんじゃないの?」
ロジャー「て、てめぇ!人がせっかく格好よく締めようとしたところを!!」

サイアス「では、僕は自機の整備を始めます。
      居住区の手続き等、手間をおかけすることになりますが、よろしくお願いします」

【一礼。去り際に】

サイアス「頑張ってくれよ、ケイン君。
      君には期待してる」

ケイン「ありがとう、サイアスさんも整備頑張って」

【微笑み返すと、そのままゲヴェールのもとに向かう】

ケイン「…ん?」

【ふと、フューラーのコックピットに目を向ける】

レベッカ「どうかした?」
ケイン「いや、今誰かがこっちを見てたような…
     気のせいだな、うん」

321 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/27(水) 00:57:57
>320
イリヤ「こ、コスプレ?…って何?」

[何とか誤魔化したが]

(…素性を隠せてなかったら、あの男はボクをどうしていただろう……?
…やっぱりボクは違うからここにいられないの?)

[自分の状況に苦悩する]

322 :代理 ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/27(水) 00:59:40
72 名前: ◆wN9nkQYR/E 投稿日: 2006/12/27(水) 00:56:11
>320
PJ「ああ、君立ちの手続きはこちらがやっておくよ
   だから心配はしないでくれ」


[サイアスが去ったのを見送る]

PJ「じゃあケインも答えが出たら聞かせてくれ・・・・
  まあ、俺から言えることは、ハッキネンみたいになるよ・・・あれは間違った道に進んだ答えだ
  ハッキネンだって、本当は悪い奴じゃない・・・ちょっとだけ、あいつには耐えられなかっただけだ
  これから先のことが・・・・・」


PJ「じゃ、俺も行くわ・・・・あんましここにいてもしょうがないしな・・・・
   ティモ、ロジャー、お前らもPTに乗りたくなったら言えよ〜パイロットは常時募集中だ
   ちなみに、今ならグルンガストのパイロットになれるぞ〜じゃあな」

[無理に笑って格納庫を後にする]


323 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/27(水) 01:11:35
>>322
ケイン「ああ。結構待たせちゃうと思うけど、オレは大丈夫」

ロジャー「パイロットねぇ…お前どうよ?」
ティモ「興味はあるけど、僕はいじる方専門かな」

>>321
ケイン「アニメとか漫画のキャラクターの格好を真似ること…だっけ?」
ロジャー「ああ〜夢が広がりんぐ!!」
レベッカ「うるさい黙れッ!!」
ティモ「でも、イリヤが異星からから来たってことは下手に口外しない方が懸命だな」
レベッカ「そうよね。事情が事情だし、こればかりは艦長の裁量しだいかな」
ケイン「ところで、知らなかったよイリヤ。
    コスプレやるなんて」
レベッカ(なっ!?)

324 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/27(水) 01:26:32
>323
イリヤ「わかったよ。
嘘はつきたく無いけど、君達がそうした方がいいと言うのなら、ボクはそうするよ」

[提案に相槌をうつ]

イリヤ「それとケイン、ボクはコスプレはした事ないよ。
今初めて知ったからね、イマイチわからないけど、やった方がいい事なの?」

[首をかしげる]

325 :代理 ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/27(水) 01:32:34
73 名前: ◆wN9nkQYR/E 投稿日: 2006/12/27(水) 01:29:00
PJ「・・・・・・ただいまぁ」
OP「お帰りなさい」
オペ子「パパお帰り〜お土産は〜?」

PJ「寿司を買ったが落した」

オペ子「艦長・・・元気ないですよ?」
PJ「いつのまにか身に覚えの無い大きな子供を持ったと思うと元気も無くなる」
オペ子「なっ、なんですとぉー!?」
OP「クスクス・・・」

PJ「おっ、ウケだウケた」
オペ子「師匠〜やっと私たちの芸も世間に受け入れられるようになりましたね〜」
PJ「おう!今に見とれ!直ぐに東京に進出してワイらの芸を世に知らしめたる!」
OP「自分オーストラリア人やろがー!」

PJ「あっはははは・・・・(こうして冗談やっていられるのは、後どのくらいだろうか・・・)
  よし、それじゃあ・・・もうそろそろ出発だな、換装は終わっただろ?」
OP「勿論、いつでもOKです」

PJ「セイスモベースに感謝の電報を打っておいてくれ・・・・発進の準備しろよ」
オペ子「了解!」

[艦内にアナウンスが流れる]

オペ子「これよりライノセラベースは進路を地球にとり大西洋へと向かう、
     大気圏突入時は衝撃に備えるように」
PJ「先ほどの戦闘はご苦労だった、我々は連邦軍管轄のルートで向かうので今までよりは安全だ
  先ほどの疲れを少ない時間だが癒してくれ、諸君らの健闘に感謝する

326 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/27(水) 01:41:28
>>324
ロジャー「是非!!そりゃもう、イリヤみたいなカワイイ子は是非…ぐふっ!?」
レベッカ「ウソに決まってるでしょーが!髪の色と服装を誤魔化すためにはこれしかなかったの!」
ケイン「なんだ、そうだったのか…」
ティモ「興味があるなら調べてみてもいいんじゃないか?
    部屋に支給されてる端末で、ある程度はネットもできるみたいだし」
ケイン「そうだ、部屋!もう手配されてるはずだ!
    早いとこ寄宿舎に行こう、見るものたくさんあるから!」

【イリヤを引っ張って寄宿舎に向かう】

【部屋の使い方を紹介】

ケイン「冷蔵庫はこう使うんだ。で、これがテレビ。艦内放送でチャンネルは多くないけど、色んな番組が見られる。
    市街で売ってる映像ディスクの再生なんかもできるんだ。あと、そこの戸棚は…」

【ひとしきり説明を終える】

ケイン「それから、オレ達の端末のアドレス。わからないことがあったら、いつでも気軽に呼び出してくれていいよ。
     他に何か質問はある?」

327 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/27(水) 02:11:31
>326
イリヤ「ここが。
でもボクが部屋1つもらって良かったのかな?」

[部屋に到着]

イリヤ「うん。だいたいの設備の使い方は一緒だ。
大丈夫だよ」

[だいたい理解する]


328 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/27(水) 02:19:16
>>327
ケイン「そっか。なら、あとはゆっくりくつろいでくれ。
    明日時間があったら、今度はみんなで市街に遊びに行こう」

【説明を終えると、部屋を出る】

ケイン「お休み、イリヤ」


今日は落ちます。

329 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/27(水) 21:19:08
>328
イリヤ「ああ。おやすみなさい」

[皆を見送り、ベッドへ倒れる]

(…そういえば、帝国の奴ら、ボクが無作為に行ったワープを読むなんて。一体どうやって………!?)

イリヤ「ま、まさか!?」

[飛び起き、上着のポケット中を探り始める]

イリヤ「ば、馬鹿な!?…これは、発信器か!?」

[内ポケットから極小の発信機が出てくる]

イリヤ「…どおりで!…ボクの行動が筒抜けだった訳だ」

[途端に顔色が悪くなる]

イリヤ「…や、奴らにボクの場所を晒していた。
という事は……!」

[どうしようも無く慌ててケインに連絡をいれる]

イリヤ「け、ケイン!
あ、あの、その、と、とにかくボクの部屋に来て!」

330 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/27(水) 23:01:05
こんばんは。私も規制されてしまったので、どなたかコピぺをお願いできますか?

331 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/27(水) 23:06:59
こんばんは、昨日は参加出来ずすみません

自分はサイリルさんと顔合わせはしたと思っていいんでしょうか?

後、コピペは携帯からなのでできません
役に立てずすみません

332 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/27(水) 23:10:31
>330
パソコンからならコピーできるんですか?

なら、パソコンには慣れてないけどやってみますが

333 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/27(水) 23:10:46
サイリルって誰だ………orz
サイアスさんでしたね。すみません

334 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/27(水) 23:12:47
>>331
それで結構ですが、絡むネタがあればサイアスも平行して書きますよ。

>>332
ぜひお願いします。

335 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/27(水) 23:16:39
>334
やれそうです。私に任せてください

336 : ◆Fe2dEa1KkU :2006/12/27(水) 23:19:14
>>335
ありがとうございます。
では随時あちらに投下していきますね。

337 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/27(水) 23:19:39
>>334
今の所は無いですね
適当な所で参加します

338 :名無しになりきれ:2006/12/27(水) 23:26:34
名前: ◆Fe2dEa1KkU 投稿日: 2006/12/27(水) 23:22:40
ケイン「ん〜…?
    どーしたんだよ、イリヤ。そんなに慌てて…」

【寝ぼけ眼でイリヤの部屋を訪れる】

ケイン「もしかして、クモかカマドウマでも出たのか?」

339 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/27(水) 23:28:13
早速ヘマをして
ageてしまいました

340 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/27(水) 23:39:24
>338
イリヤ「服に発信機を付けられていたんだ。
…だから、ボク目当てでこの艦はすぐにでも攻撃されるかもしれない」

[壊した発信機の残骸を見せる]

イリヤ「…今まで気付かなかった。
どおりであんなにあっさり退いた訳だ。
艦長にこの事を急いで伝えたいんだけど、道がわからなくて…。
ボクの処分について早急に決断しなければいけなくなった」



341 :名無しになりきれ:2006/12/27(水) 23:48:56
名前: ◆Fe2dEa1KkU 投稿日: 2006/12/27(水) 23:46:55
>>340
ケイン「発信機!?
    それじゃあ、今までの航路も全部筒抜けだったってことか…!
    とにかく、キャプテン達に伝えにいかなきゃ!」

【イリヤの手を引いて走り出す】

ケイン「でも、君一人を捕まえるためにこのライノセラベースに仕掛けてきたりするかな?
    サイアスさんの言うように、並みの戦力じゃ手出しできるはずもないし…」



342 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/28(木) 00:07:55
>341
イリヤ「確かに、この艦の戦力は目を見張る物があるのは認める。
でも、彼らにとって首飾りはそうまでしても手にしたい物なんだ。
今、ボクの追跡に来ている敵戦力は戦艦3隻。
一斉にやってくると思う」

[急ぎ、走りながら]

イリヤ「でも、逆に今こいつらを一人残らず全滅させられれば、本星にボクの位置が発見される事は無くなるかも」

343 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 00:34:26
名前: ◆Fe2dEa1KkU 投稿日: 2006/12/28(木) 00:27:51
>>342
ケイン「ダメだ!
    戦いで解決したんじゃ、地球はイリヤたちの星の敵になる!
    話し合いの場を用意しようとしてるキャプテンの努力だって台無しだ!」

【ブリッジのすぐ手前までたどり着く】

ケイン「オレたちは戦わないし、君も首飾りも渡さない!
    イリヤが最初に諦めちゃダメだ!」



344 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/28(木) 00:49:43
>343
イリヤ「わかったよ。
でも…そう上手くいく確率は限り無く0だ。
もし、あいつらが攻撃して来たとしたら、見てられない。今度はボクが…出る」

[艦長室の前へ]

イリヤ「ここに艦長は居るの?」

345 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/28(木) 00:57:11
>>344
「おや?二人ともどうしたんですか?」
(艦長室の前で鉢合わせ)
「僕……いえいえ、私は艦長に話しがあってきたんですが……」

346 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/28(木) 01:02:15
>345
イリヤ「ああ。少し厄介な事になりそうで、報告にやってきたんだ」

[ブリッジに入る]

イリヤ「失礼、艦長は居るかな?」

347 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 01:03:09
名前: ◆Fe2dEa1KkU 投稿日: 2006/12/28(木) 01:01:14
>>344
ケイン「いる…と思う」

【コールをかけつつ、息を落ち着かせる】

ケイン「…ねえ、イリヤ。
    イリヤの星はそんなに危険な考えを持ってるの?
    遠慮無しに攻撃してくるなんて、要するに地球と戦争になっても構わないってことだろ?」

レベッカ「…あれ、ケイン?」

ケイン「レベッカ?どうしてこんな時間に…」
レベッカ「哨戒。聞いてなかったの?
     明日はあんた達も担当に入ってるわよ」
ケイン「そ、そうだったっけ?すっかり忘れてた…」
レベッカ「もー…
     それより、イリヤちゃんはどうしたの?」




348 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 01:08:59
名前: ◆wN9nkQYR/E 投稿日: 2006/12/28(木) 01:08:26
[ブリッジから出てくる]
PJ「なんだなんだ?こんな時間に?
   みんなそろって直談判?残念だが食堂のメニューは変更できん」

PJ「ってわけでもないようだな・・・・どうした?」

349 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/28(木) 01:15:44
>347
イリヤ「多分、君達に負けるはずも無いと思っているだろうからね。
滅ぼされたく無かったら従えとか考えてると思う」

[悲しそうな顔になる]

イリヤ「レベッカか?
艦長に話があって。
でも、場所がわからなくてケインに案内してもらってたんだ」

>348
イリヤ「ボクに発信機が付けられていた。
多分、敵はボクの引き渡しを要求する為にライノセラベースを付け狙ってる」

[これまでの経緯を口頭で説明]

イリヤ「…もう大きな迷惑をかけてしまった。
…本当にごめんなさい」



350 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/28(木) 01:23:30
>>348
「私の方は久しぶりに友人と話でも、と思っただけですが……
どうやらそうも言ってられないようですね」


>>349
(イリアさんの話を聞き顔をしかめてから)
「………彼等はすぐにここを襲うつもりでしょうか?」

351 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 01:25:23
名前: ◆Fe2dEa1KkU 投稿日: 2006/12/28(木) 01:23:03
>>348-349
レベッカ「何ですって…!?」

ケイン「キャプテン、どうする?
    まさかこっちから叩きにいくなんてことは言わないだろ!?」

???「クスクス…」

ケイン「!?」

【イリヤのすぐ後ろに、いつのまにか鉄仮面をつけた小柄な人影が】



352 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 01:31:55
名前: ◆wN9nkQYR/E 投稿日: 2006/12/28(木) 01:26:15
[>349
PJ「・・・・・・・・・なんだそんな事か、そうか報告ご苦労様」

[イリヤの頭をなでる]

PJ「じゃあその発信機をよこしな
   そんで、お前らは休んでろ、俺もも少ししたら寝るから・・・おやすみ」

[部屋に戻る]


353 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/28(木) 01:35:37
>>350
イリヤ「わからない。
今の所無差別に攻撃したりはしないと思う。
要求を呑む様に言って来るだろう」

>>352
イリヤ「…え?ちょっと」

[PJの反応がそっけ無かったらのに、困惑する]

>>351
イリヤ「!?」

[瞬時に身を翻し、鉄仮面の人物と対峙する]

イリヤ「…君は?」

354 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 01:48:22
名前: ◆Fe2dEa1KkU 投稿日: 2006/12/28(木) 01:46:54
>>352
ケイン「ちょっ…キャプテン!?」

【困惑するが、PJは去ってしまう】

>>353
マヘリア「クスクス…聞いちゃった…ぜ−んぶ聞いちゃったよ」

レベッカ「あなた、誰!?」

マヘリア「んー?
     …マヘリアはね、れんぽーぐんだよ。
     それから、サイアスのぶかなんだって」

レベッカ「サイアスさんの…それじゃ、ヤクトフューラーのパイロット!?」
ケイン「イリヤをどうする気だ!?」

マヘリア「あは…どうもしないよ?ちょっと確かめにきただけ…
     今はどうもしない…そう言われてるもん」

【ふらりと、その場を離れようとする】




355 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/28(木) 01:49:00
>>352
(PJさん……?疲れているのかな?)
(そんな事を考えながら部屋に戻るJPさんを見送る)


>>353
「なるほど、ならまだ時間はありますね。
前は彼等の行動に苛立って挑発してしまいましたが……今度は話し合いで解決したいですね」

「なに、大丈夫ですよ。PJさんもああ見えて苦労してるんです
たまには休ませてあげましょう。」
(困惑しているイリアさんを元気付ける)


>>351
(ゆっくりと振り向き姿を確認する)
「あなたは誰です?そして、この状況下で何がおかしいんですか?」

356 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 01:51:27
名前: ◆wN9nkQYR/E 投稿日: 2006/12/28(木) 01:50:25
>353
PJ「ん?どうした?早く自分の部屋に戻れ
   子供は早く寝ろ〜〜」

[ドアを閉める]

PJ「はいこれ、発信機だってよ」
OP「了解しました、じゃあ解析しておきますね」

PJ「発信機はそうだな・・・コロニーも地球からも離れて、月の基地からの援軍が直ぐに来れる
   エリア1112ポイント234あたりにセットしておけ・・・そこが会談の場だ、ふぁぁ〜〜〜あ」

OP「艦長もお休みください、後はやっておきます」
PJ「任せたよ・・・・じゃあ俺も自室に戻る・・・ばいび〜」



357 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/28(木) 02:02:42
>>354
イリヤ「……」

(…こいつも何だ一体?)

[不快そうな顔をする]


>>355
イリヤ「わかった。
一応話し合いはやってみないとな」

358 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 02:18:46
名前: ◆Fe2dEa1KkU 投稿日: 2006/12/28(木) 02:15:38
>>355
【振り返らずにそっとささやく】

マヘリア「面白いよ…
     だって、同じ船に悪者がいるんだもん…クスクス…」

ケイン「…そういう言い方はないだろ!!
    イリヤは悪者じゃない!!」

【笑みを漏らしながら、曲がり角へ入っていく】

ケイン「待て…!!」

【追いかけるケインだが、既にその姿は忽然と消えていた】


レベッカ(…あのパイロットを通して、必ずサイアスさんの耳にも情報が入る。
     それ以前に、何もしないよう言われてたってことは…まさか既に…?)

ケイン「…とりあえず、今日はもう帰って寝よう。
    一応キャプテンに報告するって目的は果たせたんだ」
レベッカ「いいの?」
ケイン「うん。キャプテンなら、きっと何か考えてると思う。
    ユウさんだってそう思うだろ?」
レベッカ「……」
ケイン「ほら、行こうイリヤ。
    明日また、みんなで一緒に考えよう」




359 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/28(木) 02:27:49
>>358
イリヤ「あ、ああ。わかった…帰ろう」

(…ボクは悪者。…悪者。……ふっ、やっと思い出したよ。
そういう反応が普通なんだよね)

[マヘリアの一言に動揺する]

360 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/28(木) 02:31:30
>>358
「二人とも、ちょっと…………」
(ケイン君とレベッカさんを呼びとめ)
「……恐らく今の子からサイアスさんの耳にイリアさんが異星人だと言う事が伝わるでしょう
それでサイアスさんがイリアさんに何かふとした拍子に傷付けてしまうかもしれない
もし、そうなったら……あなたたち二人が彼女を支えてあげてください
PJさんにはこれ以上負担はかけられないし、私では役不足です
年の近いあなたたちの方がイリアさんもなにかと話易いでしょう。
お願いしますね。」

361 : ◆TIdDu5KMTQ :2006/12/28(木) 02:39:18
今日は落ちます

362 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 02:43:42
名前: ◆Fe2dEa1KkU 投稿日: 2006/12/28(木) 02:40:40
>>360
レベッカ「もうサイアスさんも気付いてるんじゃないでしょうか?
     あのマヘリアって子、今は何もしないよう言われている、って…」
ケイン「大丈夫だよ、ユウさん。オレたちはもうイリヤの友達だ。
    イリヤが悩むなら、オレたちも全力で悩んでやるから」




363 :名無しになりきれ:2006/12/28(木) 02:49:11
やっぱりユウはうんこだな

364 : ◆eLW/XDs01s :2006/12/28(木) 02:50:56
>>362
「……確かに、」
(少し考えてから)
「同じ仲間を疑いたくはないですが、マヘリアさんとサイアスさんのイリアさんへの態度には注意してください
念には念をってやつです。
私の方もそれとなく聞いてみます」

(ケイン君の答えに満面の笑みを浮かべ)
「いい答えです。そのちょうしで頼みます」
「では、部屋に戻るとしましょうか」


今日は落ちます

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