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花は枯れ虫も死ぬ

1 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/07(火) 01:38:17
ふはははははははははっ
ざまあみろおおおおおおおおwwwwwwwwwwww

2 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/07(火) 01:50:41
      ヽ,   〆‐'   /./  / ///,../-‐ナ'|\  ! ヾ
       'x,.  |   〆|'~ ̄/>' // /-  ,i  |ヽ;、 |
       i゙  ヽ, |     !,-r'‐‐r- //,.ri'l.~|.i  |  ヽ|
   -=ニ,'''~    |.l    | i  b.| l  '   blノ.ノ|.  |
   , ‐'"     r| | .l   |l i‐-`='    , '''〃|  |
  〆-‐;=,..  ,,...,| リ| .| l. |レ 〃  ___,   /l  |、
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はぁ〜い♪ この有為っちが珍しく2ゲットよぉぉぉ♪♪
>>3 ごめんあそばせ♪ 次があるから頑張りなさい。
>>4 んまああわれ 冬ソナは君望のパクリなのよ。
>>5 んですってぇ!?あなたみたいな緑蟲が私を倒せると思ってるの?
>>6 なによー!私は男だって何回言ったらわかるのよ!!
>>7 だからなんなの? 言いたいのはそれだけ?
>>8 汚い手で触らないで。次はこっちから痴漢してあげるわ!!
>>9 板違いの分際でちゃんちゃらおかしいこと言ってくれるじゃないのよ。
>>10 このドッスレが止まったのはあなたのレスのせいよね。
   話を聞いてるとそうとしか思えない!きっとそうよ。

3 :ミッチー ◆Michy/YYVw :2006/11/07(火) 01:50:53
b

4 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/07(火) 02:20:19
ごおおおおお

5 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/23(木) 22:39:40

まず、三大欲望と呼ばれる、食欲、性欲、睡気の欲。
それから、一般的なところでは、排泄の欲望、渇きの欲望、脱出の欲望、所有の欲望、遊びの欲望などだろう。
やや特殊なものになって、自殺の欲望や、酒、タバコ、麻薬などによる中毒欲。
さらに、欲望を広義に解釈すれば、名誉欲や、労働に対する欲望なども入れてもいいかもしれない。

だが、《自由の消費》という、最初の篩だけで、その大半がさっそくふるい落されてしまうのだ。
じっさい、いくら睡魔が激しかろうと、それ自体が目的になることなど、まずあり得まい。
あくまでも、より目覚めるための手段にすぎず、どう見てもこれは、むしろ自由の貯蔵に属すべきものだろう。
同じ理由で、排泄、渇き、所有、脱出、名誉、労働なども、さしあたり検討の外に置いてよさそうだ。
……ただし、この最後の労働だけは、そう軽々しく排泄なみの手段扱いしてしまっては、
やはり不謹慎の譏りをまぬかれないかもしれぬ。
たしかに、その結果生み出されるもののことを考えれば、労働こそ、あらゆる欲望の上に君臨すべきものかもしれない。
ものを創り出さなければ、歴史もなかっただろうし、世界もなかっただろうし、
おそらくは人間という意識さえ成り立たなかったに違いないのだ。


6 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/23(木) 22:40:19

おまけに、労働というやつは、労働を超えるための労働という、
自己否定を媒介にしさえすれば、けっこうそれ自体で目的たりうるものである。
しかも、いくら自己目的化しても、所有や、名誉欲のようには、
見苦しくもなければ、また荒廃の印象を与えることもない。
もし、そんな状態にあったとしても、世間はただ、「あいつは真面目にやっている」と、
うなずきながら言うだけのことだろう。
そして、うらみこそすれ、咎め立てたりする気遣いはまずありえなかった。
なにぶん、世間には、よくて金になる仕事か、もうかる仕事か、高く買われる仕事くらいがあるきりだったのだから……


7 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/23(木) 22:40:54

いざ仕事にかかってみると、なぜか思ったほどの抵抗は感じられないのだ。
この変化の原因は、いったい何だったのだろう?
水を絶たれることへの恐怖のせいだろうか、女に対する負い目のせいだろうか、
それとも、労働自身の性質によるものなのだろうか?
たしかに労働には、行先の当てなしにでも、なお逃げ去っていく時間を耐えさせる、
人間のよりどころのようなものがあるようだ。

いつだったか、メビウスの輪にさそわれて、なにかの講演会を聞きに行ったことがある。
会場は、低い錆びた鉄柵で、ぐるりと取りまかれ、柵の中は、紙屑や、空箱や、
その他得体の知れないぼろ布などで、地面が見えないほどになっていた。
設計者は、どういうつもりで、こんなものを取り付ける気になったりしたのだろう?
すると、彼の疑問を写しとったように、鉄柵の上にかがみこみ、
しきりと指先でこすってみている、くたびれた背広の男がいた。
あれは、私服刑事なのだと、メビウスの輪が小声で教えてくれた。
それから、会場の天井には、まだ見たこともないほど大掛りな、コーヒー色の雨もりの跡があった。
そのなかで、講師が、こんなことを言っていた。
――労働を越える道は、労働を通じて以外にはありません。
労働自体に価値があるのではなく、労働によって、労働をのりこえる……
その自己否定のエネルギーこそ、真の労働の価値なのです。


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