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某君さん。

1 :名無しさん?:2006/12/20(水) 09:46:27 ID:???
こないで。

2 :名無しさん?:2006/12/20(水) 09:55:59 ID:???
自演乙

3 :名無しさん?:2006/12/20(水) 10:08:58 ID:???
某君さんがそんなことするはずないじゃん

4 :名無しさん?:2006/12/20(水) 10:10:06 ID:???
中学の卒業文集レベルの文章書いて文才があるって潜伏しまくってたやつね

5 :名無しさん?:2006/12/20(水) 13:39:43 ID:???
なんで雑草みたいな髪型してるの

6 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:33:37 ID:tx0q8lQm
書き込み頻度は高くなく、レアキャラ並みであるにもかかわらず
彼の認知度は驚く程に高い
それは彼のレスが印象的なのだろう
書き込みをしてスレを盛り上げるコテハンは沢山いるが
暴君さんは書き込みすらしてないスレでも常に話題の中心である
書き込みすらしないでもスレを盛り上げる特異な存在
これをカリスマと呼ばないで何をカリスマと呼ぶのかというほどのカリスマコテハンなのである

7 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:36:44 ID:tx0q8lQm
どなたか携帯厨の俺のために伝説のオフレポをコピーアンドペーストしてくだされ

8 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:51:31 ID:???
19時50分、新宿駅東口交番前
集合時間の10分前にすでに到着しているところが紳士たるゆえんである
人通りも待ち合わせをしている人も多く、どれがラウンジの集まりなのか分からない
ちなみに俺は携帯で2chを観覧したり書き込んだりする高等スキルは保有しておらず
その上モコの連絡先も記録してないので、この場で会えなかったら1人寂しく帰路に着くこととなる

そんな迷える子羊暴君さんに、一筋の光を示してくれたのは
身長180cm近い、携帯電話を片手にもった男の叫び声であった
男「ドリルーーーーーーーーーー!!!!!!」


9 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:51:56 ID:???
男「ドリルーーーーーーーーーー!!!!!!」
男は二三度そう叫び携帯電話を切り、その場に佇んだ
オレンジ色のサングラス、髪の毛に取り付けられた数本の青いチューブ
個性的なファッションだが、かっこよかった

(確かドリルってやつが参加者にいたよな、するとコイツも参加者か)
俺は参加者に会えない不安から、敢え無く開放され安堵
話しかけようかとも思ったが、どことなく恐いので、見逃さないように視姦開始
しばらくするとラウンジで見たことある小太りの男とその集団を発見する


10 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:52:02 ID:???
小太り、メガネ、無精ヒゲ
(確かこいつは・・・でつだな)
俺はその集団に静かに近寄り、ほとんど誰にも気付かれずに輪の中に入る
ボーっとしていても手持ち無沙汰なので隣の男に話しかける
俺「なんて名前ですか?」
男「ん・・あぁ・・・」
ちょっと戸惑っていたようなので、正しく尋ねる
俺「なんてハンドルネームですか?」
男「ああ、ずと言います」

(聞かん名だな、小童がッ)
その後、誰か知っている人いる?と聞き
でつだと思ってたブタが梵であることを知る

サングラスかけたニーチャン「じゃ、点呼とりま〜す」


11 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:52:07 ID:???
サングラスかけたニーチャン「じゃ、点呼とりま〜す」

身長160程度、やや小太り、赤みがかった茶髪&スポーツ刈
ニーチャンと書いたが、誤植かもしれない
がんばって若作りしてはいるもののよく見るとオッサンだ
そのオッサンが固定の名前を次々と読み上げていく
その様をブタの化身、梵が茶化す「うわっはずかし〜マジカよこいつ〜w」

名前を読み上げるオッサンは誰かとずに尋ねる
ず「モコちゃんですよ」


12 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:52:14 ID:???
ず「モコちゃんですよ」

・・・意外だ。俺はモコちゃんについての事前の知識は
精神病院通院中、ラジオでの常人ではありえないハイテンション
このくらいだ、2chでは俺は嫌われている俺は嫌われていると
ブサイクさんよろしく!のノリ
きっと背の低いアンガールズみたいなやつなんだろうと思っていた

しかし、実物はネット上でのネガティブな印象を微塵も感じさせない
なかなかの好オッサンである
モコ「暴君さん〜」
モコちゃんが俺の名前を読み上げる
俺「はい」
返事をする、するとその時

梵「テメェーが暴君かっ!!!」

13 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:52:20 ID:???
梵「テメェーが暴君かっ!!!」

(ハムがしゃべった!!!)
よく見ると梵だった
梵「俺は今日オメェーを殺す予定で来たから、覚悟しろよ」
思わず苦笑いを浮かべる俺
(ネットと同じノリかよ)

モコ「お前本名晒してメール送ってくんなよ!w」
とモコが俺に言ってくる
どうやらgmailでメールを送ったときのアカウント名のことを言っているらしい
もちろん偽名だが
俺「あれは偽名ですよw」

モコ「ふ〜ん・・・」
信じてない様子、殺すぞ
モコ「まっいいや。リスミー!」

女「はい!」


14 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:52:26 ID:???
女「はい!」

(かわいいなっ乳首をダブルクリックしたい)
俺も含め男全員(ホモ除く)がそんなふうなことを考えている邪な表情を浮かべた
身長160後半、大きな目、長い髪
やや長めのスカートの先には、黒いストッキングに包まれたセクシーな足
リスミー!リスミー!と粘着するやつらの気持ちが分かった
(家に帰ったら、2chで思う存分セクハラしてやろう)

点呼が終わる、現時点でおよそ10人程度(うろ覚え)
モコ「あとは遅刻組だから、いきまっしょい」

のらりくらりと歩きながら、居酒屋に着く
店員に20人くらいが座れる個室に案内される
俺は知り合いもいないので適当に奥へ座る
すると・・・

リスミー「正面の席、いいですか?」


15 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:52:32 ID:???
リスミー「正面の席、いいですか?」

否!!!実はこんなセリフ言ってはいない
しかし、リスミーが俺の正面に座ったことは確かだった

この店のテーブルは低く、掘りコタツ式かと思ったが、普通に床だった
つまり、俺がちょっとテーブルの下に潜ったら
リスミーのツーパン、ひいてはその奥に隠居するリスミーのナマコは
俺の眼(まなこ)とイク同音と化すのである

次々と運ばれてくる食い物飲み物
そろそろ乾杯か?などと思っていたとき
どこからともなく(入口)ワイルドな声色が聞こえてきた

男「オイ〜〜〜〜〜スッ!」


16 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:52:39 ID:???
男「オイ〜〜〜〜〜スッ!」

梵「吉田さんッ!!!!」
モコ「ワイルドーッ!ワイルドーーーッ!!!!!」
素面とは思えないハイテンション
ワイルド吉田「おうっ!」
ワイルド吉田、居酒屋へ到着

短髪、茶髪、オシャレヒゲ、ちょっぴり中田を意識しているふうでもある
ワイルドであると言われればワイルドだし
言われなければ大河の一滴、普通のオッサンだ
モコ「じゃ〜吉田さんが乾杯の音頭を!」
来たばかりの吉田に大役を進めるモコ、それはお前の役目だろがっ

嫌がるでもなくグラスを持つ吉田
第一声
吉田「吉田ファミリーの皆さんおつかれ!」
間髪入れずツッコム梵、室内に笑い声がこだまする

吉田「それでは、乾杯っ!!!」
一同「かんぱ〜〜〜い!!!」

17 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:52:44 ID:???
一同「かんぱ〜〜〜い!!!」

俺は周りとグラスを合わせる、もちろんリスミーとも、うふっ
ちなみに俺の右隣はメカ萌え、左隣はず
正面がリスミー、正面右がフサフサという塩梅だ

俺はトキドキ、リスミーと足が当たったりしてドキドキしていた
ずやメカ萌えと大して面白くもない会話をちょくちょくしていたら
名無しさん二号(かでつ)が遅れてやってきた

モコ「乾杯し直そうか!」
モコがみんなに呼びかける
梵「それなら俺に俺に良い案がある!!!」
鼻息荒く叫ぶピザ

梵「乾杯の音頭は暴君にやってもらおう!」


18 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:52:49 ID:???
梵「乾杯の音頭は暴君にやってもらおう!」

ニヤリッに嗤う梵
(この俺が2chでの仕返しをされている!)
つい先刻、ラウンジの経県値スレで、俺に恥をかかされ
謝罪したことをグチッていた梵の姿を思い出す

梵の馬鹿デカイ声のせいですっかり俺がやる雰囲気
(仕方がない・・・)
意を決して、俺は立ち上がる

第一声
俺「エナイファミリーの皆さん、お集まりいただき真にありがとうございます!」

その瞬間、新宿中に笑いがこだまする
大爆笑に次ぐ大爆笑、吉田は自分の発言がフリに使われたことを
悔しく思っただろうが、彼もまた笑いを堪えきれていなかった
対して梵の屈辱に塗れた表情ときたら・・・
(不満足なブタほど、哀れなものはないな)

俺の第二声を待つべく、皆が笑いを沈める・・・眠らない町、歌舞伎町が始めて眠りに着いた瞬間かもしれない

俺「それでは、改めまして、乾杯っ!」
一同「かんぱ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!!!!」



19 :ラフ:2006/12/20(水) 15:52:49 ID:???
94 暴君さん ◆DUMVGOBbTY 2006/11/23(木) 21:35:04 ID:xC9aSk/q
19時50分、新宿駅東口交番前
集合時間の10分前にすでに到着しているところが紳士たるゆえんである
人通りも待ち合わせをしている人も多く、どれがラウンジの集まりなのか分からない
ちなみに俺は携帯で2chを観覧したり書き込んだりする高等スキルは保有しておらず
その上モコの連絡先も記録してないので、この場で会えなかったら1人寂しく帰路に着くこととなる

そんな迷える子羊暴君さんに、一筋の光を示してくれたのは
身長180cm近い、携帯電話を片手にもった男の叫び声であった
男「ドリルーーーーーーーーーー!!!!!!」

95 暴君さん ◆DUMVGOBbTY 2006/11/23(木) 21:35:42 ID:xC9aSk/q
>>94の続き

男「ドリルーーーーーーーーーー!!!!!!」
男は二三度そう叫び携帯電話を切り、その場に佇んだ
オレンジ色のサングラス、髪の毛に取り付けられた数本の青いチューブ
個性的なファッションだが、かっこよかった

(確かドリルってやつが参加者にいたよな、するとコイツも参加者か)
俺は参加者に会えない不安から、敢え無く開放され安堵
話しかけようかとも思ったが、どことなく恐いので、見逃さないように視姦開始
しばらくするとラウンジで見たことある小太りの男とその集団を発見する


20 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:52:56 ID:???
一同「かんぱ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!!!!」

酒に走る梵、感謝の視線を俺に向けるモコ、そしてそれとはまったく別の視線を向けるリスミー
俺には分かる、あれは異性の視線、ラブシャワーである

俺を意識しすぎてか、リスミーは他のテーブルへ行ってしまったので
俺も席を移る、たくやと村民がいる席だ
この2人はリアルホモでアベックで、生物としては終わっているが
俺がラウンジで馴れ合った数少ない人物である

2人と軽く挨拶を交わす、たくやは純朴好青年
声が女っぽく、エヘヘという笑い声が激キュートだ
一方村民、村民はホモメルヘンという罪深い子羊である
が、さえない顔をしているも、意外にもどこにでもいそうな男である
(モコといい村民といい、メルヘンでも普通人に擬態することは可能なんだな)

3人でぺちゃくちゃどうでもいい話をしていると

女「ここ、隣、いいですか?」

21 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:53:02 ID:???
俺.。oO(女「ここ、隣、いいですか?」)

ご覧の通り脳内での出来事、だが、女が隣に座ったのは事実だ
俺「マルさんですよね?」
マル「そうです」
他の奴らがこの女をマルと呼んでいたのを聞いていたのだ

身長150前後、メガネ、ショートカットとロングの中間くらいのヘアー
地味だが、なかなか可愛らしい顔をしている
俺は性的ストライクゾーンは広く、小学校低学年からイケると自負しているが
マルには不思議と性的な感情を抱くことが出来なかった
勢いで童貞を卒業してもいいように、前日からオナ禁していたのに、だ

このノットブスでロリーなのに興奮できない摩訶不思議少女には
「暴君さんへ」のメモ付きで、ぜひに全裸写真を晒して欲しい
それで俺がオナニー出来たあかつきには、☆マラ不思議少女☆の称号を与えよう

そんなマラと挨拶以外、終始無言で会話していると、店を出る時間に。
時刻は10時30分、店を出て、道路上で新宿の星の見えない夜空を哀れんでいると(1人で)
遠くからモコの馬鹿デカイ叫び声が聞こえてきた

モコ「氷結だーーー!!氷結がきたぞーーーーーーーっ!!!」

22 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:53:08 ID:???
モコ「氷結だーーー!!氷結がきたぞーーーーーーーっ!!!」

ちなみに嘘でも誇張でもない、モコの馬鹿は四方30メートルに
響き渡るくらいの大声で叫んだのだ

それより氷結、氷結娘、俺がもっとも粘着した固定だ
氷結たんへのセクハラは101回どころでは収まらない
暇さえあれば、かけ布団を氷結と見立てて擬似セックスしている俺である
そんなヤリマン氷結と始めてのご対面、自然と鼓動が早まる

氷結「うーーーすっ」


  絶望


23 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:53:13 ID:???
(ああ・・・嗚呼嗚呼あああああああああああああ!!!!!)
なんだったのか、俺の人生なんだったのか
なんだったのか、俺のセクハラなんだったのか
なんだったのか、俺の仮想受精なんだったのか

ティッシュの中で朽ち果てた、数億の我が息子たちに
あの世でなんと言えばいいのか
ブスに興奮して発射されましたなんて、口が裂けても言えない
この会が忘年会でなかったら、文部科学大臣に自殺予告状を送っていたところである

ブスといったが少し、ほんの少し言い過ぎだ
金髪、顔はややぽっちゃり、たれ目、ほんの少しブスじゃない
一言で形容するならギャルである、原宿にいそうなギャルである
期待(小学生時代の広末涼子)が大きかった分、失望も大きかった

俺の絶望をよそに、2次会へ行くことに、リスミーやその他数人がここで別れる
2次会の店へ、トボトボと向かう
すると今まで話しかけてこなかった、1人の強面が話しかけてくる

男「おうっ!」


24 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:53:22 ID:???
男「おうっ!」

黒の革ジャンを纏うコジャレタ・ニーチャン、でつである
でつ「何年か前スレで話したよな」
まったく記憶にございません
彼にとって俺はピラミッドのような、王家の象徴のような存在なのだろうが
俺にとってでつは、砂漠に落ちてる、1つのコンタクトレンズに過ぎないからだ
要するに雑談固定と筆頭固定の認識の違いである

でつ「オフ会終わった後、馴れ合うなよ、そういう流れつまんねーから」
固定論を語りだすでつ
でつ「そうだ!俺と暴君がオフ会で喧嘩したことにしよーぜ!殴り合いのぜって〜おもしれーよw」
面白い設定を語りだすでつ
でつ「それでさw暴君が武道の達人で俺に勝ったことにするのwワハハぜって〜おもしれーよw」

この憐れなるスヌーピーにかける言葉などもはやなく、憐憫の眼差しをくれてやった
もしあと一言でも自称面白い話をしていたなら、俺の鉄拳が顔面にめり込み
今後面白話をするたびに俺のコブシを思い出す、犬は犬でもパブロフの犬と化していたであろう

そんなこんなで2次会の居酒屋へ到着
適当な席に座る俺、飲み物が届き、さて2次会の始まりだ
というところで俺はあることに気がつく

俺「・・・・・・・・・・・・」


25 :ラフ:2006/12/20(水) 15:53:27 ID:???
ありゃ、じゃましちゃった・・・

26 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:53:27 ID:???
俺「・・・・・・・・・・・・」

話相手がいない!今までもほとんどいなかったが今は0だ
俺の座ったテーブルには梵、モコ、でつ、名無し2号、たまご、と
見事にオッサンと一部で性格が悪いと評判のネーサンしかいない
居心地が悪い中、リスミーの赤裸々な姿に思いを馳せ
なんとか耐えしのぐ俺、しばらくするとたくやと村民のテーブルに空きがあることに気付く
でつの頬にキスをする売女(と書いてたまごと読む)を横目に俺は席を移動する

頼れるのがホモ2人とはなんとも情けない状態だが、俺の人徳がなせるワザでもある
2人とも終電がやばいらしく帰るという話に
ついでに俺も帰ることにする

おつかれさま〜ありがとうございました〜と皆と別れを告げ、3人で新宿駅へ
時刻は0時をすでにまわっている
(人生初のオフ会も、これにて終了か)などと振り返っていたが

俺のオフ会はまだまだ続くこととなる

27 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:53:32 ID:???
俺のオフ会はまだまだ続くこととなる

たくやと村民は地方から来ているカッペだか、今日は村民の妹宅でモホセックスするらしい
洗練された都会人である俺は、2人を改札の前まで優雅に送ってあげる
たくや&村民「ありがとう暴君さん!カッコイイ暴君さん!」
俺「フッ、アディオスッ!」

得意のスペイン語を駆使し、別れを告げる、2人の姿が見えなくなると
俺は全速力で自分の路線の改札まで走った
(俺の路線もそろそろ終電のはずだ・・・!)

息をあげながら、改札につき、駅員に尋ねる
俺「ハァハァ、○○まで行きたいんですけど、まだ電車ありますか?」

駅員「ないっすw」


28 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:53:38 ID:???
駅員「ないっすw」

元美容師の駅員はそう言った。
新宿駅はいろんな道が通行止めになっており、俺は仕方なく西口から外に出た
(どうしよう・・・)
まさか電車に乗れないとは思っていなかったので途方にくれる

選択肢は2つ、漫画喫茶で朝まで過ごすか、居酒屋へもどるか、である
(毒皿でいくか)
俺は居酒屋へもどることを決意する
夜の新宿を1人闊歩する漢、暴君
居酒屋、ふたたび、到・着!
電車がなかった旨を数人に伝え、空いている席に座る

そこではメカと名無し2号が信じられない会話をしていた!

29 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:53:43 ID:???
そこではメカと名無し2号(たぶんね)が信じられない会話をしていた!

新宿という街にはある意味相応しい、とってもダーティーな会話をナチュラルにしているのである
(石丸元章の世界が、こんなに近くまで迫っているとは・・・!)
俺は薬中のように震えた
時間が経つと、そんな会話は止み、仕事の話とかしていて
俺もほんのチョコっと参加した

ダラダラと会話していると居酒屋を出ることに。
3次会はカラオケだ!ということでカラオケに向かう
この時点でのメンバー、梵、モコ、吉田、でつ、ず、メカ、ドリル、マル、氷結、俺
だいたいこんなかんじだったと思う

カラオケに到着、俺はまだ気付いていなかった・・・
1人の男がとんでもなく発情していたことを!!!

ず「・・・・・・・・・・・・」


30 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:53:49 ID:???
ず「・・・・・・・・・・・・」

狭い個室に10人で入る、飲み物が届き、まずはメカが歌いだす
ヘビメタっぽい曲を大声で歌うメカ
間奏にはいるとでつが囃し立てる
でつ「脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!」

メカ「うおおおおおおおおおおお!!!」
ふんどし姿になるメカ、すかさずふんどしをずり下ろすず
メカのムケチンがご開帳、女性陣のキャアという反応を見てニヤリと嗤うず
ずは女性陣の更なる反応を見ようと、コップでメカのチンコを刺激しだす
しかし、先ほど以上のリアクションはなく、ちょっぴりガッカリした様子でテーブルにコップを置くず
その様をちょっぴりガッカリした様子で見つめるメカ、まさにカオスである

その後、ずはマイクで氷結にカンチョウしたりするなど、中々の卑劣間っぷりを披露するも
時間が経つにつれ疲労したのか、静かになっていく

カラオケはマルがめちゃくちゃ歌がうまかったり
メカが全然ミコミコナース歌えてなかったりで楽しかった
途中メカとドリルが帰ることに、2人を送るモコ
帰ってくるモコ、メカが忘れていったサングラスをいじるモコ
そして、

モコ「あっ・・・・・・・・・・・・」

31 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:53:54 ID:???
モコ「あっ・・・・・・・・・・・・」

モコ、サングラス、破壊。
レンズが取れたとか、そんな生易しいものではない、見事にフレームを折っている
苦笑いを浮かべるモコ
モコ「まぁいっか、どうせ安物だしw」
詭弁を弄するモコ

その後、1時間くらいワイのワイのやり、カラオケ終了、店を出る
時刻は午前の4時、始発まで、まだ1時間近くあるのでもう一軒いくことに

次の店は、今までの居酒屋と違い、ちょっとオシャレな大人の店
そこにはカラオケに行く前に別れた、ニクコ、プカ、名無し2号などがいた
偶然ではなく、モコか誰かが合流するように仕向けたようだ

席に着き、のんびりメニューを見る俺
疲れていたので、もう誰と会話するでもない
注文を取りにくるチャイナ服の綺麗な店員のネーチャン
何も食べたくも、飲みたくもなかったので、俺は伝説の巨匠
ラウンジの良心である、某メルヘンブサイクに習うことにした

俺「水。」


32 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:54:00 ID:???
俺「水。」

店員「申し訳ございませんが、一品はご注文いただかないと・・・」
らしい。しょうがなくパインジュースを頼む俺
つかパインジュース一杯450円ってどこの愛知万博だよ

(眠い・・・疲れた・・・)
その後、氷結がでつやニクコとガーリックパンを
よく合コンであるようポッキーを両端から食べあったりしてイチャついていたがどうでもいい
氷結「あたしキャバ嬢じゃないんですけど!w」
とよほどこのフレーズが気に入ったのか、サルみたいに繰り返していたがどうでもいい
プカがマルのオッパイを揉んでいたがどうでもいい
それをずが隣で凝視していたがどうでもいい
プカとマルが寝て、マルの横に添い寝しようとしたずがプカに殴られていたがどうでもいい
俺は急速に自分を見失い、諸行無常の世界へ旅立っていた

そしてついに、俺のラウンジオフは終わりを迎えることとなる

33 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:54:06 ID:???
そしてついに、俺のラウンジオフは終わりを迎えることとなる

時刻は午前5時、店を出る
始発の時間になり、街は新宿駅に向かう人々で賑わっていた

店の前に集まり、みんなで新宿駅へ向かう
途中、たぶんモコ、ニクコ、でつ、氷結あたりが離脱したような気がするがよく分からない
ラウンジ住民たちは、人ごみにのまれ、霧散していく
もう誰がどこにいるのかも分からなくなった、俺は自分の路線へ向かう
別れの挨拶はしてないが、特に心残りには思えなかった

なぜなら、ラウンジへ行けば、彼らとくだらなくも、すばらしい日々を過ごすことができるからだ

-完-


34 :名無しさん?:2006/12/20(水) 15:58:05 ID:tx0q8lQm
おおなんと親切な
暴君ファンに悪い人はいない
暴君さんの面白さを理解できる人もまた面白くイケメンでモッテモテでありましょうとも








読んでないけど

35 :ラフ:2006/12/20(水) 15:59:32 ID:???
自演の邪魔しちゃってごめんな。

36 :名無しさん?:2006/12/20(水) 16:01:04 ID:???
>>6
それは彼が名無しで自分の話題ふってるからだよ

37 :名無しさん?:2006/12/20(水) 16:02:00 ID:???
失敗したアバターみたいなルックスの彼

38 :名無しさん?:2006/12/20(水) 16:05:01 ID:tx0q8lQm
37 声あげてワロタ

39 :名無しさん?:2006/12/20(水) 16:07:58 ID:???
自演つまんね。
自分の存在をアピールしようと必死すぎなのが痛い。

40 :名無しさん?:2006/12/20(水) 16:09:48 ID:???
つまんないオフネタをいつまで引っ張るつもりなんだろ。
面白いと思ったのは参加した当事者達だけで周囲は冷笑してるって
気が付かない馬鹿なんだろうね。

41 :名無しさん?:2006/12/20(水) 16:10:08 ID:???
最近堂々と自演で自分のスレたてるのはやってるから

42 :名無しさん?:2006/12/20(水) 16:13:11 ID:???
オフ会って言ってもただの飲み会だろ。
参加した馬鹿どもの中ではいつまでも心の中で美化されるんだろうけど
常識的に聞くと2ちゃんのオフで楽しかったなんてキモイだけなのにね。

43 :名無しさん?:2006/12/20(水) 16:15:45 ID:???
2ちゃんのオフでも、楽しかったら、それでええやん?
by雲行方向

44 :名無しさん?:2006/12/20(水) 16:22:16 ID:???
ハゲの名無しがいたことは覚えてる

45 :名無しさん?:2006/12/20(水) 16:22:25 ID:???
空気固定にそんなこと言われても・・・

46 :色ソーラーカー@携帯:2006/12/20(水) 17:24:15 ID:???
こいつまた潜伏自演してんの?w
つまらねえ駄文延々とはっててワロタwwwwww

47 :名無しさん?:2006/12/20(水) 18:37:53 ID:Ve6qyLvP
おいおい、俺は親切心で貼っただけだぜ?
貴重な時間を費やしてよ

48 :名無しさん?:2006/12/20(水) 18:44:17 ID:???
>>46
暴君さんいじめたらこのタイタンが黙ってませんぜ

49 :名無しさん?:2006/12/21(木) 07:35:39 ID:SAzifuAm
ohayo-

50 :名無しさん?:2006/12/21(木) 07:41:31 ID:???
朝飯はハムサンドな。

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